本日は、会津若松の番外編として、周辺の名所を紹介します。
9.土津神社(保科正之の墓)
「土津」と書いて、「はにつ」と読む、この神社は、徳川家光の異母兄弟で、初代会津藩主で名君と名高い保科正之の墓所です。
猪苗代湖からスキー場へ向かう途中にあり、とても静かな場所です。ちなみに保科正之の墓は本殿からさらに奥に行った場所にあります。
境内から本殿に参拝し、保科正之の墓まで巡って、静かで心が洗われました。
10.喜多方ラーメン
友達と話をしているときに、急に喜多方ラーメンを食べたいという話になり、喜多方へ直行しました。喜多方に到着し、目的の店に行ってみると、行列が・・・、ここは無理だと判断し、別の店に行ったのですが、ここでも30分ぐらい待ちました。
当のラーメンは醤油ベースのだしにちぢれ麺で、あっさりしていておいしかったです。また会津若松名物であるソースカツ丼もセットで食べたので、とても満足でした。
ちなみに先ほどの行列の店は、食べ終わったあともさらに行列は伸びており、たぶん最後の客は食べられないんじゃないかと思うほどでした。
今回まで全4回で会津若松とその周辺を紹介しました。1日では周りきれないぐらいの場所があり、とてもおもしろく、学べる場所です。しかも食べ物もおいしく、ぜひ訪れてみてください。

