引き続き半蔵編②
今回は②天正伊賀の乱と③本能寺の変を攻略。
まずは②天正伊賀の乱から。
信康自刃回避から半年ほどして、織田信忠が城主就任→伊賀に攻めてくる。
一度目の侵攻を撃退して数か月後に2度目、更に数か月後3度目の侵攻がきた。
3回とも野戦には勝利したが、3回目のイベント後に強制的に負け扱いにされる。
イベント後にようやく頭領就任。 少し経つと信康から10万貫の援助が貰える(信康が死亡していると5万貫)
兵士数については野戦前は3万近くいたがこちらも強制的に減らされる。
なお士気と訓練度は最大な模様。
このまま弔い合戦で覚悟ガンギマリ特攻かましそう()
そんな妄想はさておき、ようやく頭領になったので各勢力の領地管理がだいぶ楽になる。
☝ちなみに風魔の里。大正義北条家の(おそらく援軍要請)資金をどっさり貯め込んでいる。
他の里はせいぜい数万貫程度なのに、そこらの大名家より潤っている。
このまま放置しておくと更に北条拡大の温床になりそうなので、真っ先に滅ぼしておいた。
武士プレイのような他勢力とのイベントは無いだろうから
隙をみて里の勢力拡大しようと思っていると、
なんと徳川家から要請がきて、透波衆とイベント攻城戦に。(当然交渉もできない。)
そもそもこの時期まで武田家が残っていることがまずないので、何気にレアイベントだろう。
最後に③本能寺の変
発生条件で主なものは3つ
1,織田家の勢力図(武田家は滅亡している必要がある。)
2,信長の息子3人が信長の直臣
3,井伊直政が元服している(1575年以降)
1は分かりやすいものなので、ずっと意識しているだろうが2、3が意外と盲点。
3については徳川家、半蔵視点での固有条件。まあこちらはただ待てばいいので難しくない。
問題は1と2を満たしていない時にどうするか。
1は同盟を組んで援軍を出していれば何とかなるが、2が厄介。
正直、織田家以外の大名家で2の条件に引っかかってしまった場合、ほぼ絶望的。
☝今回は織田信孝が陪臣になっていた。
ただし、忍者の頭領プレイではこの問題を解決できる。
忍者は従属先をいつでも変えて、城を落として思い通りに勢力図を作れる。(まあ大幅な修正は面倒ではあるが)
たとえば今回のケースだと、
①徳川から三好家(織田とその同盟以外の勢力ならどこでもいい)に従属乗り換え
②信孝の上司拠点、飯盛城を落とす。(ここで信孝が信長の直臣になる)
③三好家から織田家に従属乗り換えして再度飯盛城を落とす。(ついでに1の条件に当てはまる他の城も落としておく。)
④織田家から徳川に従属乗り換えして完了。
と、こんな超強引な方法をやれるのが忍者プレイの強みだろう。
(徳川一筋で従属変えを縛る場合は壮絶なリセマラ地獄を味わうしかない。)
☝は今回プレイした本能寺直前の勢力図。
転変の章開始時点のものと比較しても誤差程度のほぼ完璧なものにできている。
(武田家については、甲府城と織田家が隣接していればすぐに天目山イベントが起こる。)
そして全ての条件を満たして本能寺へ。
内容はほぼ徳川家視点と同じだが、最後に信康が救援にくる胸熱イベント。
これを見ることができれば半蔵プレイの目的達成と言っていいだろう。
ということで、一旦服部半蔵攻略は終了。
ちなみにこの後の秀吉関連イベントはほぼ順調に進むも
五右衛門イベントは☝を境に音沙汰がなくなってしまった。
一応、いつまで経っても千鳥の香炉が千利休所有のままだったので、
部下に奪わせて秀吉に贈ってみたが変化なし。(他の条件は満たしている。)
というように、まだ見れていないイベントも若干ありそう。
機会があったらリベンジしたい(多分やらない。)















