建物を買おうか物色してると
気になる事がいつもあります。
それは・・・
積算価格や場所柄、耐用年数と言ったものがありますが・・・

世の中には常識を超えた耐用年数で建ち使用され続けた
おじいちゃん?おばあちゃん?物件というのがあります。

築200年を超えたアパート・・・
世代を超えて存在する不動産の神秘?


 コレ
youtube Destroyed in Seconds: Apartment Building Collapse
*幸いな事は崩れた時には建物には誰もいなかったそうです。
住んでる時崩れたら怖すぎるけど・・・
でもそう言えば新築でも建物が自然崩壊するようなのもあったようなガーン

そして・・・
老衰の如く自然崩壊してお亡くなりになってしまうという
建物としては、愛され使われ続け人々が生活し歴史を刻んだ事は
きっと本望だった事でしょう
建物に意志があれば?ですが・・・
愛着があるものって失いたくないっていうのは人情だと思いますしょぼん
日本でもたまに東京あるいは地方に長生きな建物も存在しますが・・・
今は表参道ヒルズになってる『 同潤会青山アパート 』とか
youtube Doujyunkai Apartment

私の祖父の家はたしか80~90年くらい建ってましたね
建て替えてしまいましたが・・・アレは今思うとまだ使えたのかも・・・
*耐震基準や設計とか色々あるかと思いますが・・・

投資家としては正しい選択とは言い難いですが
それでも住むにしても、貸すにしても
出来るだけ長く使ってやりたいものです・・・
柄にもなく思い出を大事にしたかったりするん

みなさんのまわりにまだ古い昭和あるいは大正それ以前は残っているでしょうか?

そう言えば・・・渋谷の109近くの道玄坂って標識のある信号付近に
歴史を感じさせる建物があったような~
得意げ