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ノート投稿日 2011/10/26
ノート最終更新日 2014/6/5
ノート移転後 最終更新日 2017/7/6

知恵袋でコピペするときに気をつけてほしいこと etc.

■ 知恵袋の投稿(質問・回答・知恵ノート)の著作権は投稿者にある
 1. 他人の投稿を「引用と言えないコピペ」をするのは著作権法に反する
 2. 他人の投稿を当人の許可を得ないでコピペするのはヘルプに反する

■ コピペするときはコピペ元のURLを明記する
 1. コピペ元(他のサイトや過去回答など)の著作権を守るため
 2. 質問者が過去の情報を現在の情報と誤解しないため
 3. コピペ元の情報が間違っていた場合のため

2種類のコピペ

知恵袋の投稿(質問・回答・知恵ノート)の中には過去の投稿や他のサイトからのコピペをしているものが多々あります。
そしてコピペの是非についての意見も見かけます。
しかし、コピペを是とする意見にしても非とする意見にしても、「コピペには2種類ある」という視点が欠けていることが多いように感じます。
2種類というのは、「引用と言えるコピペ」「引用と言えないコピペ」です。

引用について、文化庁の『著作権なるほど質問箱』では次のように説明されています
 著作権の制限規定の一つです(第32条)。例えば学術論文を創作する際に自説を補強等するために、自分の著作物の中に、公表された他人の著作物を掲載する行為をいいます。
 引用と言えるためには、[1]引用する資料等は既に公表されているものであること、[2]「公正な慣行」に合致すること、[3]報道、批評、研究などのための「正当な範囲内」であること、[4]引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること、[5]カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること、[6]引用を行う必然性があること、[7]出所の明示が必要なこと(複製以外はその慣行があるとき)(第48条)の要件を満たすことが必要です(第32条第1項)。
(関連用語 > 引用 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/naruhodo/ref.asp)
つまり、一口にコピペといっても、上記の引用の要件を満たしていれば「引用と言える」ので法的には問題なしですが、引用の要件を満たしていなければ「引用と言えない」ので法的に問題あり(いわゆる「盗用」「剽窃」「パクリ」)ということですね。

コピペをするときには「引用」と言えるように出所の明示(コピペ元のURLの明記など)や引用部分の明確化など「引用の要件」を守るように気をつけましょう。

知恵袋の投稿(質問・回答・知恵ノート)の著作権

Yahoo! JAPANの利用規約には次のような項目があります
第3章 コミュニティーサービスに関する規則(ガイドライン)
2. コミュニティーサービスに投稿などをされたコンテンツの取扱い
お客様がコミュニティーサービスに投稿などをされたコンテンツの取扱いは原則として第1章総則の定めに従いますが、複数のお客様の手によって記述、修正、削除などがなされてひとつの情報が形成されていく機能を提供しているサービスにおいては、お客様が投稿などをされたコンテンツをほかのお客様が自由に改変そのほかの利用を行うことを承認し、著作権、著作者人格権そのほかの権利を行使しないことをお客様にお約束いただいたものとみなします。
(https://about.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html#cf3rd)
この項目の《ほかのお客様が自由に改変そのほかの利用を行うことを承認し、著作権、著作者人格権そのほかの権利を行使しない》という箇所だけをみると、自分の投稿(質問・回答・知恵ノート)が他の人に利用されてもしかたがないかのように誤解しがちになります。
しかし、この項目には《複数のお客様の手によって記述、修正、削除などがなされてひとつの情報が形成されていく機能を提供しているサービスにおいては》という条件があります。
では知恵袋はどうでしょうか?
《記述、修正、削除》については、質問者が質問を取り消した場合は回答も取り消されますが、基本的には各投稿(質問・回答・知恵ノート)は投稿者自身しか修正や取り消しはできません。
質問に不快な回答があったとしても、質問者がその回答だけを削除するということはできません。
《情報》については、基本的には質問者は情報を知らないので質問し、回答者は知っている情報を回答します。
質問と回答によって《ひとつの情報が形成されている》わけではありません。
また、1つの質問に複数の回答があっても、なかにはまったく相反する回答(情報)が寄せられていることもあります。
それぞれの回答はそれぞれが独立した情報であり、複数の回答によって《ひとつの情報が形成されている》わけではありません。
これらのことから、知恵袋は《複数のお客様の手によって記述、修正、削除などがなされてひとつの情報が形成されていく機能を提供しているサービス》にあてはまらないことは明らかですから、《ほかのお客様が自由に改変そのほかの利用を行うことを承認し、著作権、著作者人格権そのほかの権利を行使しない》という制限はうけません。
この項目で知恵袋が該当するのは《原則として第1章総則の定めに従います》という点だけです。
そして、その第1章総則には次のように記されています
第1章 総則
10. お客様のデータおよびコンテンツの取扱い
また、電子掲示板など、不特定または多数のお客様がアクセスできるサービスに対してお客様が投稿などをしたコンテンツについては、お客様または当該コンテンツの著作権者に著作権が帰属します。当該コンテンツについて、お客様は当社に対して、日本の国内外で無償かつ非独占的に利用(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、出版を含みます)する権利を期限の定めなく許諾(サブライセンス権を含みます)したものとみなします。なお、お客様は著作者人格権を行使しないものとします。
(https://about.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html#cf1st)
《お客様が投稿などをしたコンテンツについては、お客様または当該コンテンツの著作権者に著作権が帰属します》と明記されているとおり、知恵袋の投稿(質問・回答・知恵ノート)の著作権は投稿者(質問者・回答者・ライター)に帰属します
そのうえでYahoo!に対して「無償かつ非独占的に利用する権利を期限の定めなく許諾したものとみなす」とされているのであって、投稿者(質問者・回答者・ライター)に著作権が帰属することは変わりません。
さらに、これにもとづいてYahoo!知恵袋ヘルプには次のような項目があります
リンク・二次利用について
■二次利用について
Yahoo!知恵袋に掲載されている情報には著作権が発生する場合があり、そのような情報を二次利用する場合は、利用者の責任において著作権者から許可を得る必要があります。Yahoo! JAPANでは、Yahoo!知恵袋の利用者とのメールの取り次ぎなどは行っていません。ご了承ください。
(https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/a_id/41697/p/530)
言い換えれば、知恵袋に掲載されている情報(質問・回答・知恵ノート)の著作権は投稿者(質問者・回答者・ライター)にあるので、それを二次利用(コピペなど)する場合は投稿者(質問者・回答者・ライター)から許可を得る必要がありますが、Yahoo! JAPANでは投稿者(質問者・回答者・ライター)と二次利用(コピペなど)希望者とのメールの取り次ぎなどは行なっていません、ということですね。
ちなみに《著作権者から許可を得る必要があります》ということですので、投稿者(質問者・回答者・ライター)に無断で二次利用(コピペなど)するのはヘルプに反することになります。
知恵袋の他人の投稿(質問・回答・知恵ノート)をコピペする場合、先にみたように「引用と言えるコピペ」なら法的には無断でもかまいませんが、知恵袋のヘルプでは許可を得る必要があるということですので、ヘルプのほうが厳しいといえますね。

なお、《知恵袋に掲載されている情報には著作権が発生する場合があり》ということは「著作権が発生しない場合」もあるということですが、多くの場合、著作権は発生すると考えたほうがよいでしょう。
「著作権が発生しない場合」というのは、例えば、
質問:日本で旧暦から新暦に変わったのはいつですか?
回答:明治5年12月3日=明治6年1月1日(1873年1月1日)です。
というような1行程度の単なるデータにすぎない場合です。
ただし、数あるデータの中からいくつかのデータを取捨選択して配列・構成を考えてまとめた場合は、そこに創作性が認められて「編集著作物」「データベースの著作物」として保護されることがあります。

データベース内にある数値などのデータは著作物ですか - 著作権なるほど質問箱
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/naruhodo/answer.asp?Q_ID=0000082

具体的にどの程度の文章になると著作権が発生すると考えられるかは、実際にインターネットの匿名掲示板の投稿の著作権について争われた事件の判決文とそれについての弁護士さんの解説文が参考になるでしょう。

ホテルジャンキーズ事件 判決文 http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/551/011551_hanrei.pdf
ホテルジャンキーズ事件 解説文 http://shou-law.com/wp-content/uploads/2014/09/030530%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%88%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95%E5%AD%A6%E4%BC%9A%EF%BC%891.pdf
ホテルジャンキーズ事件 原告団代表者のリリース文 http://antihjc.s10.xrea.com/press/
 

情報の鮮度――その過去回答の情報は現在でも通用するか?

知恵袋では昔から同じような質問が何度も繰り返されているということがあります。
そうした質問には、過去の同じような質問の回答がコピペで使われるということがよくあります。
しかし、質問によっては、過去と現在で状況が変化していて、昔と今とでは正解が変わっているというケースもあります。
そうした質問に過去回答をそのままコピペしても当然それは誤った回答にしかなりません。

例えば「知恵袋のカテゴリの数はいくつですか?」という質問があります。
知恵袋のカテゴリの数は、
2005/11/7 …合計298カテゴリ
2005/11/24…合計301カテゴリ(3カテゴリ新設)
2005/12/19…合計302カテゴリ(1カテゴリ新設)
2005/12/28…合計303カテゴリ(1カテゴリ新設)
2006/2/13 …合計304カテゴリ(1カテゴリ新設)
2006/2/21 …合計308カテゴリ(4カテゴリ新設)
2006/4/18 …合計317カテゴリ(9カテゴリ新設)
2006/5/16 …合計321カテゴリ(4カテゴリ新設)
2006/6/27 …合計322カテゴリ(1カテゴリ新設)
2006/8/31 …合計329カテゴリ(7カテゴリ新設)
2006/9/22 …合計334カテゴリ(5カテゴリ新設)
2007/1/30 …合計339カテゴリ(5カテゴリ新設)
2007/5/18 …合計344カテゴリ(5カテゴリ新設)
2007/9/19 …合計366カテゴリ(29カテゴリ新設&7カテゴリ廃止)
2007/12/12…合計372カテゴリ(6カテゴリ新設)
2008/3/5……合計383カテゴリ(11カテゴリ新設)
2008/8/27 …合計391カテゴリ(8カテゴリ新設)
2008/12/18…合計403カテゴリ(12カテゴリ新設)
2009/2/4……合計414カテゴリ(11カテゴリ新設)
2009/8/12 …合計446カテゴリ(35カテゴリ新設&3カテゴリ廃止)
2009/12/2 …合計480カテゴリ(35カテゴリ新設&1カテゴリ廃止)
2010/2/24 …合計485カテゴリ(5カテゴリ新設)
2010/6/2……合計491カテゴリ(7カテゴリ新設&1カテゴリ廃止)
2010/9/1……合計499カテゴリ(8カテゴリ新設)
2010/12/1 …合計506カテゴリ(7カテゴリ新設)
2011/6/22 …合計531カテゴリ(25カテゴリ新設)
2012/7/31 …合計553カテゴリ(23カテゴリ新設&1カテゴリ廃止)
2013/4/23 …合計557カテゴリ(7カテゴリ新設&3カテゴリ廃止)
2013/11/14…合計558カテゴリ(1カテゴリ新設)
2014/3/25 …合計565カテゴリ(10カテゴリ新設&3カテゴリ廃止)
2014/9/30 …合計564カテゴリ(1カテゴリ廃止)
2015/10/22…合計810カテゴリ(246カテゴリ新設)
2015/10/30…合計683カテゴリ(127カテゴリ廃止)
というようにたびたび変化していますから、「カテゴリは全部で480です」という回答は2010年1月の時点では正解でも2010年3月の時点では誤りです。

このような質問に対してコピペで回答する場合、コピペ元のURLが明記されていればそこからコピペ元の回答を閲覧できるのでそれがいつの時点の情報か知ることができます
コピペ元の回答が古い場合は現在とは違う可能性もあるという判断材料にもなるでしょう。
しかし、コピペ元のURLを明記しないで過去回答を丸写しにした場合、それがコピペであることに気がつかれなければ、実際は現在では誤りとなっている情報であっても、現在の情報だと誤解される可能性があります

こうした「情報の鮮度」による誤りを防ぐためにも、過去回答をコピペするときにはコピペ元のURLを明記したほうがよいでしょう。
 
また、知恵袋で質問してベストアンサーを選ぶ際には、回答の中の任意のフレーズをキーワード検索して、その回答が他人の過去回答を丸写ししたものでないか確認するようにしたほうがよいでしょう。
過去回答を丸写しした回答をベストアンサーに選んだ場合、その回答が不適切な回答として削除されるだけではなく、質問も「不適切なベストアンサーを選んでいる」という理由で削除される可能性があるからです。

情報の精度――そのコピペ元の情報は本当に信用できるのか?

ここまでは、おもに知恵袋の投稿(質問・回答)がコピペ元となっている場合についてみてきました。
コピペ元のURLを明記したほうがよいという理由も、
これまでのものをまとめると、
1. コピペ元(過去回答や他のサイト)の著作権を守るため
2. 質問者が過去の情報を現在の情報と誤解しないため
というコピペ元と質問者のためのものでした。

最後に、回答者自身のためにもコピペ元のURLを明記したほうがよいという理由をお話します。
これはコピペ元のURLを明記しないで他のサイトの文章を丸写ししたケースです。

エイプリルフールについての質問で「1564年にフランス国王シャルル9世によってグレゴリオ暦が採用され、1月1日が新年とされたことに反発した人々が4月1日を嘘の新年として馬鹿騒ぎしたのが起源」という内容の文章を他のサイトから丸写しした回答がありました。
しかし、グレゴリオ暦というのはローマ教皇グレゴリウス13世によって1582年に制定されたもので、ユリウス暦を改良する研究委員会が発足したのも1579年といわれています。
シャルル9世は1574年に亡くなっていますので、1579年に研究が始められて1582年に制定されたグレゴリオ暦を1564年に採用できるはずがありません。
これはコピペ元となったサイトが間違っているものなので、コピペ元のURLを明記していれば「間違っていたのはコピペ元」といえるのに、あたかも自身の知識のように回答すれば間違いも自身の間違いとして指摘されるのはしかたありません。
見る人が見れば、内容に間違いがあるということだけでなく、どこのサイトからコピペしたかまでわかりますから、場合によっては「間違いごと気づかずにコピペしている」と指摘されることになるでしょう。
「間違いごと気づかずにコピペしている」――これって恥ずかしいことだと思いませんか?

そこでコピペ元のURLを明記したほうがよいという理由として、
回答者のためには、
3. コピペ元の情報が間違っていた場合のため
という理由をあげることができるかと思います。


【よくわかる法律・裁判】ブログにコピペ。これって違法?! - All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/63027/

著作権なるほど質問箱 - 文化庁
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/naruhodo/

楽しく学ぼう著作権 - (社)著作権情報センター
http://www.kidscric.com/

はじめての著作権講座 - (社)著作権情報センター
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/


プロバイダ責任制限法について - 警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku402.htm

プロバイダ責任制限法関連情報Webサイト
http://www.isplaw.jp/


話合いの手続きについて - Yahoo!利用規約
https://about.yahoo.co.jp/docs/info/terms/conference.html

Yahoo!知恵袋Q&Aをお使いの皆さまへのお願い(2012年5月24日の改正前の版)
http://archive.is/Ti06R
 
Yahoo!知恵袋をお使いのみなさまへ
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/docs/wish.html
 
Yahoo!知恵袋を利用するにあたって
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/docs/wish/attention.html

Yahoo!知恵袋 ヘルプ
https://www.yahoo-help.jp/app/home/p/530

Yahoo!知恵袋 お問い合わせフォーム
https://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2517/form/chiebukuro-inquiry

Yahoo!知恵袋 ご意見・ご要望フォーム
https://feedback.ms.yahoo.co.jp/voc/knowledge-voc/input

Yahoo!知恵袋 「宣伝、広告的な利用」に関する報告フォーム
https://form.ms.yahoo.co.jp/bin/adchiebukuro_report/feedback
 
Yahoo! JAPAN ヘルプセンター - お問い合わせフォーム
https://www.yahoo-help.jp/app/ask/p/2484/form/help-inquiry

ホテルジャンキーズ事件
判決文 http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/551/011551_hanrei.pdf
解説文 http://shou-law.com/wp-content/uploads/2014/09/030530%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6%EF%BC%88%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95%E5%AD%A6%E4%BC%9A%EF%BC%891.pdf
原告団代表者のリリース文 http://antihjc.s10.xrea.com/press/

おわりに

参考サイト & お役立ちサイトにはこのノートを書くにあたって実際に参考にしたサイトだけでなく、このテーマに興味のある方の参考になりそうだと思われるサイトも載せています。
今後も参考になりそうなサイトがあったら紹介していきたいと思います。
蛇足
知恵袋カテゴリでは「カテゴリマスターの選出基準は何ですか?」という質問がよくあり、これに対して2010年1月~2月の私の回答をURLを明記しないでコピペしているケースがよくあるようです(リンク先の検索結果は一例です)。
カテゴリマスターの選出基準はYahoo!が公開しているわけではないので、実例を検証した結果からの仮説になりますが、当時の私の説だけでは説明のつかなかったような事象が現在では他の方の説と組み合わせることにより説明がつくようになってきています。
したがって、カテゴリマスターの選出基準についての質問に対して2010年1月~2月の私の回答をそのままコピペしただけでは、現在では内容的にも適切とはいえないでしょう。
最新のカテゴリマスターの選出基準についてはこちらのノートにまとめています。

【投稿2011/10/26】 Copyright (C) 2011 historian1582