アメリカン・ヒストリーXは、1998年のアメリカ映画。
長年見ようと思いつつも重い腰が上がらず、ようやく観た。
これを観たら誰でも、エドワード・ノートンのファンになってしまうのではないだろうか?
●ストーリー
白人至上主義のグループのリーダーを務めるデレク(エドワード・ノートン)は、黒人の若者を殺して刑務所に入る。そこでの出来事が彼を変え、出所したデレクはまるで別人になっていた-狂信的な人種差別主義者ではなく、そんな考えは狂っていると自ら言い放つデレク。兄を崇拝し自らも白人至上主義のグループに傾倒していた弟ダニーは、兄の変化に戸惑うものの、心機一転兄とともにやり直そうとするが・・・
●見所
刑務所に入る前、刑務所の中、そして出てきた後。デレクの2転3転する心や外見、雰囲気-。これを見事に演じわけ、演じきったのがエドワードノートン。同じ人物とはまるで思えない。
衝撃的な場面も少なからずあるが、ここまで描ききったのは見事であろう。
ラストシーンも、リアリティある演出で、良かった。
マストな1作!
長年見ようと思いつつも重い腰が上がらず、ようやく観た。
これを観たら誰でも、エドワード・ノートンのファンになってしまうのではないだろうか?
●ストーリー
白人至上主義のグループのリーダーを務めるデレク(エドワード・ノートン)は、黒人の若者を殺して刑務所に入る。そこでの出来事が彼を変え、出所したデレクはまるで別人になっていた-狂信的な人種差別主義者ではなく、そんな考えは狂っていると自ら言い放つデレク。兄を崇拝し自らも白人至上主義のグループに傾倒していた弟ダニーは、兄の変化に戸惑うものの、心機一転兄とともにやり直そうとするが・・・
●見所
刑務所に入る前、刑務所の中、そして出てきた後。デレクの2転3転する心や外見、雰囲気-。これを見事に演じわけ、演じきったのがエドワードノートン。同じ人物とはまるで思えない。
衝撃的な場面も少なからずあるが、ここまで描ききったのは見事であろう。
ラストシーンも、リアリティある演出で、良かった。
マストな1作!