小学校高学年の頃に流行っていたアーティストと言えばV6やSPEED、DAPUMP、浜崎あゆみ、だんご三兄弟辺りだろうか。
ちょうどその頃に初めてCDを買った記憶がある。
WAになっておどろう/V6
か
謎/小松未歩
か、どちらか定かでは無いがこのどちらか。
懐かしい。
それから中学生になり、インディーズ音楽と出会う。
この頃からいろんなアーティストを聞き始めた。
175R、SHAKALABBITS、B-DASH、GOING STEADY、ガガガSP、STANCE PUNKS、SNAIL RAMP、BRAHMAN、等々
パンク、青春パンク、スカ、メロコアといったジャンルだ。
HIPHOPでは
DragonAsh、RIP SLYME、KICK THE CAN CREW、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND、等々
当時、試験勉強のお供で専らお世話になった。
それでも足らず兄のMDを拝借して聞く中で衝撃だったのはHi-standardのAngry Fistに入っていた1曲目のStart Todayだったのを覚えている。
英語は分からなかったが、
I gotta start today with a
とボーカルのみで始まり
brand new feeling
から一気にまくし立てるように演奏が始まる。
はっきり聞こえるベース音と歪んだギターと勢いのあるドラムが衝撃だった。
カッコイイ!!!
そこからハイスタにどっぷりハマっていった。
正直、私は世代ではない。
その頃には既に活動休止していた。
当時、ライブに行くという発想が無い私は解散していようが、していまいが、関係なかった。
(後に生でライブを見たかった、と悲しむ事になるのは言うまでもない。)
それでも耳に心地よい音楽があればそれで良かった。
そこからメロコアやハイスタ、PIZZA of DEATHについて調べていく(ディグる)ようになる。
つづく