職場で一度は聞いたことがあるのではないでしょうか、「ビジネスセンス」や「センス」という言葉を。
しかし、いざそのセンスとは何かと聞かれると、答えに困る人が多いのではないでしょうか?
今回のウェビナーでは、その辺りのモヤモヤが解決する内容でした。
竹花さんは言います。
「センスがない」=感覚を刺激するスキルがない
と。
さらに言います。
感覚を刺激するスキル=見えないものを見せるスキル
と。
つまり、感覚伝達ができているかどうかが重要です。
たとえば、あるお店で、唐揚げが出来上がったとき、「揚げたての唐揚げいかがですか?」と「肉汁たっぷりのジューシーな唐揚げいかがですか?」とでは、どちらが購買意欲をそそるでしょうか?
これがビジネスセンス!
実は、物事を正直に伝えるだけでは脳に情報は入らないそうです。
脳まで情報を届かせるためには、「共感」を与えることが必要です。
そこで「TSA Thinking」という考え方が重要になってきます。
TSA=Two Steps Ahead(2歩先を読む)という意味です。
これができると脳内発火が起こり、脳に情報が届きます。
たとえば、唐辛子🌶を販売するとして、One Stepの考え方では、「激辛唐辛子」と名付けられます。
Two Stepsの考え方では、「汗が滝のように流れる唐辛子」と名付けられます。
いかがですか?どちらが脳に届きますか?
つまり、言葉での理解(言語化)ではなく、想像での理解(比喩化)させることが大切だと言うことです。
②へ続く…
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最近YouTubeでかなり魅力的で、有益な情報を発信し続けている、元Google社員の竹花貴騎さんをご存じでしょうか?
27歳にして6か国に会社を持ち、わずか3年で年商数十億にまで成長させたものすごい人です。
この竹花さんの知識や経験を学ぶ場として、MUPカレッジというオンラインスクールが作られました。
月額8980円で、現役バリバリの経営者のマインドや知識を学ぶことができる、大人の学校となっています。
先日、そのオンラインスクールに入学しました。
竹花さんの動画のなかで何度も言われていることが、「インプットは、アウトプットまでやって初めてインプットになる」ということです。
しかも、MUPカレッジ学んだ内容は、SNSで発信してOKという太っ腹な状態です。
なので、このブログでも、MUPカレッジで学んだ内容を発信していきたいと考えています。
竹花さんにご興味を持たれた方は、一度竹花さんのYouTubeチャンネルを見てみてください。
不思議なご縁をいただき、ベストセラー作家の山崎拓巳さんと知り合うことができました(しかも、誕生日が同じ4月9日という共通点もありました!)。
その山崎拓巳さんに聞いたお話をアウトプットします。
世の中の学問には2種類あります。
1つ目は、話し方やコミュニケーション、ビジネススキルや交渉 術などの技術を学ぶ学問です。
このような学問を「末学」と言うそうです。
2つ目は、陰徳を積むことや積善をすること、人柄や品格など、人格を磨く学問です。
このような学問を「本学」と言うそうです。
以前の日本は、「本学」が中心で「末学」は本学を補助するものでしたが、最近の日本は、「末学」が中心で、「本学」がおろそかにされているように感じます。
このように、本学と末学の重要度が逆転することを「本末転倒」と言います。
我々が学ぶべきものは何なのか?今学んでいるのは本学か?それとも末学か?
そのあたりを今一度見直さなければいけないのかもしれませんね。