お久しぶりでございますm(u_u)m。 皆さん、お元気でしたでしょうか
いよいよ冬の足音がすぐそこまで来ている今日この頃です。インフルエンザがかなりの勢いで蔓延してきているのをニュースで聞きますが、皆さんの周りではどの様な感じですか
昨日めでたく(
)仕事の契約が切れまして、11月いっぱいはお休みがとれるようになりました。12月からはまた同じ所で雇ってもらえる様な感じでして、詳細は後日メールにてお知らせして頂けるそうです。大学生の私としては今学期All ”A”を取りにいくつもりでいるので時間が出来て嬉しいです(一ヶ月分の収入が無くなるのは少し厳しいですが・・・
)。ということで、出来る限りSabbathには皆さんとお勉強していければと思っておりますので、宜しくお願い致します。さて、”こんな時代をどう乗り切るか?パート1”よりかなり時間を頂いてしまいましたが、James(ヤコブの手紙)1:1~1:5を皆さん、読んでいただいたでしょうか
本日はパート2
James1:6~です。「本当に誰にでも彼は知恵を与えてくれるのぉ~
」という疑問を彼はJamesを通して答えてくれます。
But when he asks, he must believe and no doubt, because he who doubts is like a wave of the sea, blown and tossed by the wind. That man should not think he will receive anything from the Lord; he is a double-minded man, unstable in all he dose. The brother in humble circumstances ought to take pride in his high position. But the one who is rich should take pride in his low position, because he will pass away like a wild flower. For the sun rises with scorching heat and withers the plant; its blossom falls and its beauty is destroyed. In the same way, the rich man will fade away even while he goes about his business. (NIV James1:6~11)
疑わず、信じる心を持って尋ねなさい。疑う人は風に翻弄される海の波に似ている。そういう人はJesusから何かをもらえるなどと思うべきではない;そういう人は二心の人で、全ての言動に安定していない。低い身分の兄弟は自分が高くされたことを喜びなさい。あた、富んでいる者は自分が低くされたことを喜びなさい。富んでいる者は草花のように過ぎ去るから。太陽の熱風で草を枯らしてしまう。そして、その花は落ちてその美しい姿は失われる。その様に富んでいる者もその一生の半ばで没落すのである。
う~ん
かなり辛辣な例えが二つ挙げられていますね。確かにビル・ゲイツ氏の様に大金持ちになって、今も尚大金持ちであり続けていますが、彼は色々とその大金を使って役に立つ財団を設立し、世界中を飛び回っていますよね。友人の一人は彼にアメリカ大統領になって欲しいと言うほどです。しかし、そんな例は幾つもありません。そうですね、例えば堀江氏。あの若さでこんな日本で短期間に大金を稼ぎましたが、その方法と結果はどうでしたか
一所懸命働いて大金を稼ぐことが悪いこととはJesusは言ってはいません。ここでは、我々が必要なモノで今持っていないと思われる時、我々は彼にそれを与えてくれるように頼めばいい、しかし、その場合は彼がそれを与えられると信じるべきである、と。その与えられたモノで我々がその困難を乗り切れると信じることが必要なのだ、ということです、簡単に言うと。信じる心を持った人は不動である、という感じですかね。そうでない人は木枯らしに翻弄される落葉のごとく何事にも左右されてしまう。さて、あなたはこの彼の言葉から今日は何を学べましたか
次回はもうすこし突っ込んだ彼の話に進みたいを思います。それでは、ご機嫌よう。良い週末をお過ごし下さい。