先日ニュースで厚生労働省のどこぞの室長が人事をちらつかせて部下から大金を”もらった”という事件がありましたね。あれって、依願退職で3000万円程の退職金と年金ももらえて、それで終わりですか
はぁ~

、ですよね
脅されて大金を払った部下が告訴しないからとか、”もらった”大金は返金されたからとか、初犯だったからとか、本人は反省しているからとかで無罪放免ですか
普通だったら懲戒免職でしょ
退職金なんてとんでもない
年金なんてとんでもない

厚生労働省内での贈収賄事件でしょ、これって。で、何でなんでもないの
おかしくありませんか
で、厚生労働省の会見
笑っていたけど、怒るべきでしょ
厚生労働省や国が告発すべきでしょ
間違っている、絶対に間違っている
テレビ朝日系で「警視庁失踪人捜査課」というドラマが始まるとCMを見ました。う~ん、CMで”こ、これは・・・米国で良く楽しみで見ていたドラマWithout Traceに似ている。というよりそっくり
”と思いましたね。確かに刑事ドラマって本質は同じだけれども、あまりパクらない方がいいのではって思います。中身はどうなのかと、ちょっと不安。「相 棒」とか「臨場」はオリジナル、だと思う。「警視庁・・・安積班」もオリジナル、日本人の感情を表現しているモノって言っても良いかな。日常、普通の生活をしている人には馴染みのない場面や用語を使うのが惹きつける要因なのかも。
果たしてどこまで真剣に核の削減を考え、最後には「核のない平和で安全な世界」にしようと行動するのかを私達は見ていかなければならないと思います。特に核の被害で今でも苦しんでいる人達のいるこの日本国の人間として。まずは一歩ということなのでしょう。日本政府はどの様にこの調印に対して世界に発信するのか(もしかしたら、結構確率高いと、情けないですけれども
、何も言わない可能性が・・・)。