暴力
簡単なこと
右を見れば、人がいる現在。
何も、困ることはなかったはずなのに僕は困っていた。
一歩外を出れば、誰かに出会う世の中で何故か僕の左こぶしは腫れていた。
別に何も、誰も殴ってはいないのに。
それも、左こぶし全箇所だけではなく一指し指の箇所だけ腫れていたのだ。
ふと見ると右こぶしの一指し指にも、かさぶたがあった。
何かを、誰かを殴ったのだろうか?
目の前にはスティック糊がある。
これで右こぶしと、左こぶしを接着してしまえばこんな下らない、
一銭にも生らない事を考えることないのに。
その前に、思い出した憎い鶴塚を殴ってからにしようか。
その後でも遅くはないからな。
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やさしい心
- どうも。
- この前面接落ちてから、何もする気が起こりません。
- 仕事するのが怖くなってきました。
さて、私の好きな漫画家の中で本秀康という方がおります。
この人は現在、私が知っている限りでは月刊「IKKI」で連載しております。
連載するのは初めてなんではないでしょうか?
もともと確か、イラストレーターですからね。
「ワイルドマウンテン」で検索すれば、出てくると思います。
この人の漫画は、独特な雰囲気でとても面白いです。
出てくる主要キャラがすぐ死んでしまう。
やたらと無意味なキャラが多い。等予想がつかない展開ですね。
下にある紹介したものは「QuickJapan」で掲載されていたものですが、
とても面白いです。多分、人によって好き嫌いがあると思いますが・・。
私ももちろん、もっていますがなんと!
断裁が失敗しており、トンボが残っているレアもの!
・・・どうでもいいですね。社会復帰がんばります。
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リアルリアル
もうさ、酒を飲んでからしか更新できなくなったんだわ
今日面接に行ったんだ。
たかが契約社員なのに、面接官5人ですよ、5人。
恥ずかしながら、5人なんて人数経験したことがなくて
案の定、口の中がからから。
言いたいこと、50%もいってないんじゃね?
ってなかんじでした。
一流企業ともなると、こんな人数でくるのだろうか?
って、自分で一流企業だと思ってるだけですがね。
まぁ正直びびったわけです。
受かってもだるそー。
でも、自分が好きな延長の仕事だから
受かればいいなとおもう今日この頃です。
とっとと先に行けよ!
手探りで歩くが一面の闇。
誰かが言っていた、何をしていいかわからないと。
当時は馬鹿な!と思ってはいたが、今まさにその状態だ。
360℃出口は見えない。
もし、またもし光が見えたならば
縋るようにその場を目指していくのだろうか?
否。行くに決まっている。
とりあえず、今は
消える の だろ う か
?
俺は、今
人間なのだろうか?
職が無くても
食はある。
やばいドーナツが食べたい。
最近は主に、再就職活動をしているのですが
当たり前の事ですが、業種を変えると給料が減ります。
う~ん、一人暮らしもあるしこれ以上給料が減ると辛い・・。
しかし、もうあの業種はやだ。
となると、やはり自分が好きなことでお金を稼げる職種じゃないと無理か。
給料少なくなっても好きなことだからいいしね。
てなわけで、GMになりたいと思います。
赤白
- シャブリはうまい。
- 休日の昼下がりに本を片手にワインとクラッカー。
- やめられない。
- やっぱりワインはよく冷えた白で決まりでしょう。
- シャブリ・プルミエ・クリュ 750ml
- \4,507
- ヤマヤマ
↓これ、私の誕生年のワインなんだけど、どんな味がするのでしょうか?
いつかは自分の誕生年のワインを飲んでみたいと思ってます。
- 1978年産アイスワイン ヴォルメスハイマー ミュッテルレ 1978 ドイツ産
- \25,000
- 森嶋酒店
しかし、お高いものです。
現状
そろそろ職に就かないとくいっぱぐれそうだ。
自分の中で最低条件は完全週休二日(土日)、祝祭日休み、だ。
残業は別にいい。早く帰れることには越したことはないが。
前職二社とも、完全週休ではなかった。
最初はどうにかなるかな?と思ったが、やはり肉体的には大丈夫でも
精神的にきつい。いくら条件がよくても完全週休二日制(土日)ではないと
自ら蹴ってしまう。
で、すこし業界を変えてみようかと思っている。
うまくいくといいのだが。
悩んでる時は酒でも飲んで寝よう。。。。
アフェリエイト重すぎじゃね?
アメブロ自体重いけど。もうちょっとしっかりしたほうがいいよね。
私がいうことでもないけど!
夢
そういえば昔夢をみた。
つい先程思い出しのたで書いてみる。
そこは、下町風情の民家の路地にある劇団で、
半地下になっており、目印は行き止まりになっていると見せかけて
右折すると広大な空き地があり、それを抜けると路線の走っている
まるで鶯谷駅周辺にあるような景色が広がっている。そこに行くまでの路地。
中に入るとまず見えるのはバブルに様々な光を当ている簡易照明。
一杯飲み屋のような細い通路を一周し、一番奥に会場がある。
席は何故か大学構内にあるような段々の机が付随している席で
夢の中の私はとりあえず、中央から左よりの席に着席する。
寝そべりながら開演を待つと、いきなり劇が始まる。
通常は、照明などを落とし幕などがあがり、初めて開演するというのに
いきなり右側にある控え室からぞろぞろとサーカスの衣装を纏った集団が
演劇を始める。内容は忘れた。
が、上演後私はまたここに着たくなったのだ。
なんども会場内を周り、此処までの道のりを暗記しそこを後にした。
帰り、近くにあった駄菓子屋でラムネを買って飲んだ。
瓶の中にビー玉がある懐かしいラムネだ。
そこで目が覚める。
あの頃は疲れていたのだろうか?
スローグッドバイ
- 石田衣良
- 彼を初めて知ったのはビレッジヴァンガードで、なにか面白い読み物がないかと
- ふらついた時「スローグッドバイ」の表紙に目が行き購入してからだ。
- 所謂ジャケ買い。
- 読んでみたら、ハズレじゃなかったのでよかった。(俺はよくこれでハズレを引く)
- 短編が10編。それぞれが面白かった。
- 中でも「フリフリ」は、何故か心を突いた。
で、彼があの有名な「池袋ウエストゲートパーク」の著者(?)だと知り、
さらに興味が沸いた。小説では、まだ読んだことがないので近々購入してみたい。
今すぐ購入したい方、↓からどうぞ・
- 池袋ウエストゲートパーク/1巻/有藤せな・石田衣良/秋田書店/ヤングチャンピオンコミックス/B6
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夏が過ぎても
暑い。
雨が降ったせいか、ここしばらく涼しかったが蒸し暑くなってきた。
我が家は24時間PCがフル稼働なので、それも原因かもしれない。
さて、相変わらず職は決まらず。
此処まで来たら妥協したくない。が、金銭的な問題も出てくる。
な、状況なくせに本を買ってみた。
「夏休み」
著:中村 航
どこにでもいる夫婦。ちょっと違うといえば、夫が自宅で仕事・妻が外勤。
妻の友達夫妻が絡んできて、話が進む。
一気に読んでしまった。
妻の母親がいい味を出していると思う。
最後は自分的には納得できないが、これが一般的なハッピーエンドってことなのだろう。
人が突破する瞬間ってこんな時かもしれない。