今回は有名なノルアドレナリンについて記します。
まずノルアドレナリンとは何かというとアドレナリン待機のホルモンです。
つまり食事や異性との接触を期待して発揮されるエネルギーです。
だいたいの人は仕事をしながら頑張ったあとの食事やあわよくば異性との接触を期待している訳です。

具体的に言うと肉欲なのです。
燻肉などの生肉に近いものが大好きでしてベーコンやハム、ローストビーフには堪らないのです。

何故かというと肉欲だからです。

火のよく通った肉にはホルモン反応はしません。

また、異性との接触により感激します。

一体何なのかというと肉欲とは血圧上昇させて血圧安定を図ろうとする本能です。

生肉に近いものを食べたり異性とのスキンシップにより血圧を安定させる事は仕事の際の体力保持に活かされる。
血圧低下による意欲の低下、つまりモチベーション低下は避けられず体力もついて来ない。

狩りの習性とも言える訳であり空腹時に奮起して狩りを成功させて肉にありつくための決死のエネルギーなのです。

ノルアドレナリン分泌されている間は人は夢中になるがゆえに雑念つまり潜在意識の影響を受けにくい効果もあります。

欲求とは肉欲であり人に触れたいと感じたり肉に触れたいというものである訳であり、視床下部の機能である摂食行動、飲水行動、生殖行動などの本能的動作や欲求とは血圧コントロールにある訳であり、単純に考えてもわかる通りいろんなものを食べたいとかいろんなものを飲みたいとかいろんな異性と付き合いたいとは、やや飛躍していて本能的欲求というもの自体に根拠を突き止めていないからある既成概念と言えるでしょう。

疲労してきたら燻肉などをイメージする事で容易にノルアドレナリンは分泌されるのでホルモン反応が終了するたびにイメージすれば無限循環となりますので便利なホルモンと言えるでしょう。

ぜひともご利用ください。