私は数年前パニック障害を患いました。
外食恐怖症です。昔外食をしている際に、具合が悪くなったのが、原因だと思います。外食恐怖症と一言で書いていますが、嘔吐恐怖症もあります。
いつどこで吐いてしまうかという恐怖感にかられ、一時期は家にこもりっぱなしで何もできませんでした。
その時同時にパニック障害と同時に発生する症状、離人症にかかりました。
現実味がなくふわふわしているような感覚。
一般の人にこのことを話してもどうせ理解してくれず変なやつ扱いされるだろうと思い誰にも言うことはありませんでした。


しかしこのままではダメだと思いインターネットでパニック障害を自力で治した人の記事を見ました。
精神科、心療内科に行っている方や
自ら苦手な場所に行って自力で治したという方もいました。

私は当時中学生だったし親がパニック障害への理解がないため、自力で治すという選択をしました。
私がゆういつ苦手とする外食を頑張っていきました、
そうするとひとつ気づいたことがあるのです。
『嘔吐したらどうしよう』と常に吐くことを心配していましたが一度も吐いたことがない、確かに、気分が悪くなったり息が苦しくなったりすることが沢山あったが嘔吐はしたことない。
こんなに心配したのに、結局なってない。
この事に気付いてなんとか外食は出来るようになりました。(完璧にではないけど)

つまりそういう事なんです。
パニック障害は予期不安を感じても実際にそれが起こることは殆どあります。
予期不安からの動悸、息苦しさ、手汗などはどうしてもあると思います。
でも自分が一番心配していた事は起きていない。

もし本当に不安で仕方ない、頭がおかしくなりそうな方はこう思って見てください。

『息苦しくなったらどうしよう』
というか感じ方から
『息苦しくなっても死ぬわけじゃないし大丈夫か』


こんなことやったら余計に苦しくなるじゃないか!って思いになるでしょう?ならないんです。諦めがついて心配するのをやめるから体の緊張がほぐれるんです。これは逆説思考というか方法で、症状を出しにくくします。















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