旅にでると、気持ちがとても新鮮になりますよね!

様々な旅がありますが、

日常を離れそこにしかない風景や食物、

そして体験はなににも代え難いものです。


またそこにしかないモノを買い、

帰宅しその余韻を楽しみながら開封する、、

地域のおみやげや特産品。

はたまた仲良き人に旅の言葉を添えて、

お土産をわたす。

旅のおすそわけ。


おみやげは一期一会な出会い


地域の名前と合致するような、超有名おみやげがあります。

赤福だとか白い恋人、東京ばなな、鳩サブレ、博多通りもん、生八ツ橋、もみじ饅頭などなど。

ただ、そんなメジャーから離れるとどんなパフォーマンスを見せてくれるかわからないものばかり。

 

お菓子以外もです。

地域と特産のイメージが合致してると良いのですが、高知とかつおや、北海道とかにやさけ、愛媛の柑橘や、千葉のピーナッツ、、

たくさんありますが、実際その地域にゆくといろんなしらなかったものがあります。


ここトマトが有名なの?とか、ここの牛肉有名?

みたいな、、

なんとなくそれっぽくみえるが、土地の背景を知らなければぜんぜんわかりません。


だからある種、お土産を買うのはかけ!


みんなが知っていて味とレベルの想像がつくものをかうか?

はたまたお土産屋さんで物色し、これだ!と自分の嗅覚を信じて買うか?

その土地の食事や試食などを頼りに買うか?


その人の個性がでます。


 私はおみやげ屋さんという職業です。

自分がお土産を買うときのポイントはわかりやすい。


1- 人に贈るとき。

 どメジャーな商品。

 昔から愛されているもの(前述したような)


 味の想像や地域など相手とのイメージの共有がはやいためです。


 テレビなどにでて話題なものでも案外、味は普通だったり、相手の興味にひっからないときは完全な味勝負になる


2.家族、自分には。

生っぽいものフレッシュ感のあるもの。

日持ちしないが、加工常温品より断然美味しい。冷凍ものもです。


また裏表示を確認、製造者表記をチェック!

ほんとにその地域でつくられているか?

もちろん主原料の原産地もチェックします。

ほんとに地域に根ざしたものかみわけます。


素朴でもその土地ならではのものを掘ります。


あと高すぎるもの、パッケージを作りごみすぎていないかをみます。

もちろん見た目が可愛いのは必須ですが、外見にお金かけすぎていたり、中身をごまかすものもたまにあります。


3参考用に

 あとは自分たちの商品開発用に切り口や、見た目がせめているものをかいます。


掴まないように気をつけるもの

全国にあるような商材。

地域名だけいれて日本中にある箱菓子。

巧妙に、〇〇産いちご使用とか表記されていてもほんの少しだけ入れていて、全然違う県で製造されているものもたくさんあるので注意です!


一度きりの出会いも多いお土産ですから、

ぜひ注意してください!


読んでくれてありがとうございます。