日曜日のキワメ道 ver.2.0

日曜日のキワメ道 ver.2.0

わたくし日曜日と申します。 少しずつ秘蔵の逸品をアップしていこうと思っています。
ヤフーブログ閉鎖に伴い、移転して参りました。お見知り置きの方々は、またよろしく!!

「最近の記事」「テーマ」をご覧ください。方針はこんな感じ。
よろしくお願いいたします。

セイコー ドルチェ SACM150に搭載されているクォーツムーブメントは、キャリバー8J41。

 

オメガのスピードマスター プロフェッショナル・ファーストレプリカに搭載されているムーブメントは、Cal.1861。

 

オメガのスピードマスター オートマチック(日付無し)に搭載されているムーブメントは、Cal.3220。

ベースムーブメントにETA 2892-A2を採用し、
クロノグラフモジュールにデュボア・デプラ(Dubois-Dépraz)2020を、

二階建てに組み合わせたものだそうです。

 

ロレックスエクスプローラー1(14270)に搭載されているのは、Cal.3000。

 

ロレックスデイデイト(18238)に搭載されているムーブメントは、Cal.3155。

 

ロレックスのデイトジャスト Ref.16234に搭載されているムーブメントは、Cal.3135。

 

パテックフィリップカラトラバ3796Dに搭載されているのはCal.215。

 

 

ざっと羅列したみたが、こういう話は腕時計ファンには大好物な話題なのだが、一般人にはどうということもない話だと思われます。

 

万年筆のところでもよく言われることですが、軸派とペン先派がいるように、腕時計でも外装派とムーブメント派がいるはずだ。

 

汎用ムーブメントを見下したり、自社製ムーブメントに固執したり、そもそもクォーツムーブメントを廉価版として認めなかったりと、そういう自分たちの世界だけで通用する「常識」を押し付けてくる微笑ましい議論もしばしば見られる。

 

そこでは、あんまり外装についての深い議論は見られないので、今回は外装についての、自分の所感を言いたいと思うわけです。

 

金無垢時計などの貴金属を使用したモデルは別格として、一般的に高級機として認識されている機種は、大まかに見てステンレスとサファイアガラスを使われている。

 

例えば、定価100万と言われるようになって久しいロレックスの、スポーツモデルなんかはそれが該当するな。

 

ブレスレットの素材がステンレスの無垢であって、軽量化した「巻き」ではないもの。

 

風防(ガラス)は通常のミネラルガラスでなく、人造サファイアを採用しているもの。

 

その二点が、大まかに見て外装の高級ラインと見ていい。

 

そういうわけで、

・ステンレス無垢ブレス

・サファイアガラス採用

のモデルを、外装特化高級機として、自分は認識することにしている。

 

貴金属以外でも、炭素繊維(カーボン)や焼き物(セラミック)や、またベルトにラバーを使った高級機も存在するが、一般的に腕時計と言った場合に、そういう素材はあまり出てきません。

 

今回ご紹介するのは、CASIOエディフィス。

EFB-109D-7AV

 

横っ面はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊長目ヒト科ホモサピエンスの皆さま、こんにちは。

 

日曜日です。

 

 

さて、予告通り。

patek philippe calatrava 3796D(パテックフィリップ カラトラバ 3796D)

    と

seiko dolce SACM150(セイコー ドルチェ SACM150)

 

の比較写真を掲載させていただきます。

 

カタログスペックでは、

パテックフィリップ カラトラバ 3796D(写真右)がケース直径が31mm。

セイコー ドルチェ SACM150(写真左)がケース直径が33.5mm。

 

実際2.5mmの差は、人間の視覚の錯覚の、範囲内である。

すなわち、色・明るさ・背景の色・背景の明るさ、

着装する際の土台(つける人の腕の太さ)、あるいは視点までの距離で、

容易に覆され得る。

 

実際この写真だって、SACM150が大きく見えるけれども、

この2.5mmの差を、精確に表しているとは言えぬ。

 

通常人では、見えて革ベルトの腕時計である、程度。

色、形までは見えたとしても、その違いを判別することは不可能である。

近距離であっても、見極められるのは、針の形状までだろう。

 

そしてベルトは両者とも、ワニ。

ともに針は、太めのドーフィン針。

風防(ガラスのこと)は、人造サファイアを採用しています。

 

カタログは、スペックを知るために重要だ。

だが、ただそればかり見ていても分からないことは多い。

売り場で見た「直観」を大切にすること。

 

ドルチェ舐めてた! ごめん!

 

 

 

霊長目ヒト科ホモサピエンスの皆さまこんにちは。

日曜日です。

 

人間は、他人の意見に従うもの。

よく言えば「耳を貸す」。

有り体に言えば、例えば権威には、容易に「左右される」。

これは自覚がないから、厄介である。

自分の意見などは存在せず、今まで生きてきた経験値の総体が、

自分の意見だと思い込んでいるにすぎぬ。

 

だから、パテックフィリップ カラトラバ 3796Dを美しいと思うのは、

自分以外の誰かがそう言い、それが世界の趨勢になっているからです。

 

わたしが、3796Dが美しい、という意見を採用し、そう思い込んでいるにすぎぬ。

決して、腕時計のイデア(機能と外見の本質的デザイン)を観じているわけではありません。

 

そして、他人の意見に対したとき、わたしは意識的に3つの態度を取ることにしています。

同調、反抗、そしてノーリアクションである。

 

うへえ、パテックフィリップかっこいい。

などと思い込んでいる「野暮ったいやつ」の戯言だと思って聞いてください。

 

↑↑↑↑

ここまで前置き。

 

さて先日、売り場でこの時計を見た。

セイコードルチェ SACM150です。

ここでアップしているということは、まあ、お買い上げ、となったわけですが。

 

そのとき正直、グランドセイコーよりも、格式高いものを感じてしまったが、

誰にも言うことはできない。

 

綺羅星の如く輝く数多の機械式時計たち、ドレスウオッチの白眉たるクレドール、

或いは、100万円にも迫ろうという、グランドセイコーの面々を向こうに回して、

遜色が見られぬ。

 

その豊かさは、パテックフィリップ カラトラバにも通じる。

 

いやむしろ「ほとんどカラトラバ」じゃねーか? 写真で見るより、

実物はコレかなりカラトラバしてるぞ。

実際、海外の識者の間では、「seiko calatrava」というニックネームすら見掛ける。

 

カラトラバは偉いのか?

 否!

カラトラバは素晴らしいのか?

 否! だが、カラトラバは高価であるがゆえに、

似ているセイコードルチェ SACM150も、 とっても高見えするのだ。

 ただ、似過ぎていることは、オリジナル尊重の意味からは、悪徳である。

 

そこで果たして、カラトラバに酷似しているSACM150は、アリなのか?

という疑問が湧いた。

 

そこで久々の投稿予告。

 

パテックフィリップ カラトラバ ref.3796D

と、

セイコー ドルチェ SACM150

 

の比較を行わせていただこうという目論見。

実物を並べて、比較している記事ってあんまり見ない気がする。

つーかカラトラバとドルチェを二つ並べて、比較しているHPは無いな。

 

なので、実機の! 比較を! 並べて! やります!

 

 

 

 

パテック・フィリップ カラトラバ Ref.3796Dは二種類ある。

 

・ドーフィン針で、バーインデックスのもの。

 

・バー針で、アラビアインデックスのもの。

 

どちらも、ベゼルはきらっきらの、クル・ド・パリベゼルになってはいるが、

表情はかなり違う。

 

同じ型番の時計とは思えぬ。

 

もちろん、96系スタイルの肝はラウンド型ケースとベルトをつなぐラグであるから、

針・文字盤等、それ以外の部分のデザインは自由であるべきで、自分の嗜好で選んでいい。

 

ただ自分は、見た目が初代96の風合いを残す3796シリーズのものを探していたので、

ドーフィン針でバーインデックスを備えている前者の方を買ったというわけです。

 

 

ペンでも、腕時計でも、何なら銃でも、メーカーの代表的な形が好きだからです。

 

それに、ベゼルのきらっきら、これは好きだ。

 

ベゼルのきらっきらは、おしゃれ、飾り、贅沢感という効果を持たせるための、

機能を持った装備だ。

 

「飾り」が、バウハウスの伝統的「用の美」の理論に合致するかは議論の余地はない。

 

だがそうは言っても腕時計自体、おしゃれで、飾りで、とくに、

パテックフィリップなんかは贅沢品だ。

 

視認性や精度や、利便性と言った、飾り以外の腕時計の別の機能を阻害しないならば、

飾りだって立派な機能であると、私は主張します。

 

私には、「用の美」だけでは物足りない。

 

機能美だけでは味気ない。

 

日本刀の刃文だって、焼き入れの時に土を置いて「作る」もの。

 

日本刀の「斬る」機能の上からしたら、無用だ。

 

でも実際は直刃だけでも4種類、乱れ刃に至っては、まあ相当数あって、刀匠の評価、

刀剣の鑑賞のポイントとなっている。

 

歴史的に刃文を無用だという理論は無いわけだから、装飾過多を目の敵にしてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルナジャパンのサイトを参照した、2023年7月30日現在の予測数です。

 

緑線(2023年5月で切れている)が患者数の実数で、厚生労働省から発表された公式情報。

 

だいだい色の線が、モデルナの推計したデータだ。

 

5月8日までの公表値と、モデルナの推計値は、ほぼ同定しているので、モデルナの推計値は、

公表値とほぼ同じと見ることができるのだが、

 

それが9/5現在、軽く12万人を突破している。

 

誰だ、収束しているなんて言ってるやつは。絶賛感染拡大中ではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

※以下のリンク元では、グラフにマウスを当てると数字が読めます。

 

 

モデルナジャパンのサイト。

 

2023年7月30日現在の予測数だ。

 

 

 

モデルナジャパンなので「接種させたい勢力」が挙げたデータ。

 

公表値を発表していないので、「コロナが終息した」と思わせたい勢力のデータはない。

 

減っているとみるデータと比較したいところだ。

 

 

 

 

五類になって以降、感染者数が詳らかにされなくなって久しいが、

 

モデルナジャパンのサイトで、新型コロナ患者数の、推定値とグラフを発表している。

 

 

巷では、マスクを外して人通りを闊歩する者どもも数多く見掛けるが、

 

このグラフを心して読んで、例えば直近では、昨年2022末から2023年始の第8波の、

 

感染爆発を思い起こすがよい。

 

 

いやもう少し過去に目を向けてはどうか。

 

 

一日の感染者が100人を超えた時点での、あの疎らを思い出すべきだ。

 

 

そもそも5月の時点で感染者が増え始めている予兆のある中で五類移行は、

 

これは言わば、政策上の失敗かと思われます。

 

 

マスクでは空気感染を防ぐことはできない、などととご高説を宣う向きも多いが、

 

飛沫感染を防ぐことはできるので、マスクには相当の効力は存するものと思われます。

 

 

とにかく不要不急の外出は控え、マスクを装着し、三密を避けて、

 

手指の消毒・換気に気を使うべきだろう。

 

 

「古い考え」と侮るなかれ。

 

 

ゆめ「夏祭り」などと浮かれるべきではない。

 

 

「六中観」という文章がある。

 

戦前から戦後にかけて、「黒幕」と称された安岡正篤という、

人物の著によるものである。

 

それは六個の短文からなり、

 

忙中閑有り。
苦中楽有り。
死中活有り。
壺中天有り。
意中人有り。
腹中書有り。

 

というものである。

 

墨跡鮮やかな本人による筆跡も、ネット上では見ることができる。

 

私は密かに、それに七中観めとして、

 

厄中倖あり。

 

を追加して心の中で読んでいる。

 

めんどくせーものの中にこそ、かえって思い出深いものが残るとか、

そんな感じの造語です。

 

そういったような意味の言葉は孫子「兵法」にもあって、

九変篇で「智者の慮は必ず利害に雑う」とある。

 

全ての物事には、一見よいことに見えても、たとえば行き過ぎてしまった場合等、

悪い面は出てくることもあるし、害悪であっても最悪でも実地勉強にはなるし、

そういったふうに捉えることができれば、思い煩うことも減るのではないかと。

 

もっともこれは悪用することも可能で、いい面だけを強調して、

敵を走らせることもできるのだけれど、孫子「兵法」においては、

そちらの方の意味の方が重きを置かれている気はする。

 

 

 

 

以下の2つの画像を見比べていただきたい。

 

 

 

検索ワードは同じ。

 

「3月28日 世界保健機関 発表」だ。

 

検索結果の内容は全く異なっている。

 

同じ検索ワードで、ここまで結果が違ってくるようでは、

 

最早「ググれ」という言葉は、意味を為さぬ。

 

検索では「duckduckgo」も併用しましょう。

 

 

この記事でいいたいのはそう言うことなのだが、

 

もっと直接的に言うと、グーグル検索では、世界保健機関が2023年3月28日に発した、

 

コロナワクチンを、「60歳未満の健康な成人は追加接種を推奨しない」

 

という新指針に到達することは、よほどの検索マニアでなければ困難であろうということ。

 

 

そして「追加接種」と言うのは、3回目・4回目・5回目・・・の接種の総称である。

 

つまり「60歳未満の健康な成人は3回目の接種を推奨しない」ということである。

 

そして「推奨」とは、「よいと思われる品、人、事柄を人にすすめること」である。

 

 

 

言葉によってのみ人間は宇宙の法則を理解できるのであるから、

 

★「60歳未満の健康な成人は、3回目のワクチン接種と、それ以降のワクチン接種を、

 

良いと思われないのでおススメしない」

 

と言い換えても何の問題もない。

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

健全な若者に対して良いと思われないものならば、

 

病人や老人にも、決しておススメはできないものと思われます。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

『帰ってきたウルトラマン』第51話(最終話)「ウルトラ5つの誓い」-公式配信-より。

 
伊吹隊長の腕時計をご紹介。
 
ヴァルカンのコインウォッチだ。
 
ヴァルカンと言えばコオロギの鳴き声のようなアラーム機能で有名だが、
ドレスウォッチにも一家言あり、と言ったところ。
 
 
 
人間の、裏も表も見続けてきたジャック兄さんもついに旅立つ。
 
太陽のように強くたくましかった郷秀樹の姿と心は!
 
我々の心の中で!
 
いつまでも燃え続けることであろう。
 
 
4月30日までの限定配信ですのでお見逃しなく!