幸せの習慣 心のかたづけ/断捨離 (パート2)
☆ 心に溜まったゴミを捨てる
前回、心や頭に入れる情報を
意識的に選択をすることで
人生が変わると書きました。
では既に中に入ってきて
長年溜まっているゴミ、
私達の喜びや祝福を妨たげている心の中のゴミを
どうやって捨てればよいでしょうか?
♡ 自分の罪を神様に告白する (悔い改める: Repent)
神様の目から見た「罪」には
憎しみ、嫉妬、傲慢、不満、不親切、等々
色々ありますが、
誰もが経験し人生を惨めにする最たる罪が、
こちらの2つ。
1) Resentment
人から傷つけられて感じる憤り、恨み。
苦々しい思い、赦せない気持ち。
2) Guilt
自分が人を傷つけて感じる罪悪感
思い当たる自分の罪を一つづつ
具体的に紙に書き出して、棚卸しすると効果的です。
コンマリさんが洋服を整理する時に
一枚づつ向き合って
自分の気持ちを確かめてから捨てるのと
よく似ています。
そして、自分の罪に気づいて告白すると、
「神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、
全ての悪から私達を清めて下さいます」
ヨハネの手紙1:9
思いつく罪を全て神様に告白し、赦された後も
何かスッキリしない時は
あなたが原因ではなく
神様の素晴らしい目的があるからかも知れません。
あなたをもっと祝福するために
心のストレッチをしてキャパを広げておられるのかも。
「悔い改め」は
日本人には馴染みのない言葉だと思います。
反省や後悔と、どこが違うのでしょうか?
悔い改めは
「罪に背を向け、神の方へ向き直る」こと。
しばしば涙を伴います。
涙にも浄化作用がありますよね。
自分は不当に傷つけられた被害者なのに
なぜ自分が悔い改めて
相手を赦す必要があるのか?
何故なら、
「私に罪を犯した人を、私が赦すなら、
天の父なる神も私の罪を赦される」マタイ6:14
という、神の法則があるからです。
自分を傷つける人は身近な人。
家族や同僚、上司、隣人。
繰り返し何度も傷つけられます。
憤りも罪悪感も放っておくと蓄積され、
殺人や自殺に至ることも。
悔い改めの癒し効果は絶大で、
人生が180度変わります。
「自分の罪が消し去られるように
悔い改めて、神に立ち帰りなさい」
使徒の働き3:19(共同訳)
「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから」
マタイの福音書3:2
「神のみ心に沿った悲しみは
後悔のない、救いに至る悔い改めをもたらすが、
この世の中の悲しみは死をもたらす」
第2コリント7:10
「私は誰の死も喜ばない、と
主である神は言われる。
悔い改めて、生きなさい!」
エゼキエル18:32
「私は愛する者を戒め、躾る。
だから、熱心に悔い改めなさい」
黙示録3:19
毎晩1日を振り返って、悔い改め、
あなたをこよなく愛する神様に立ち帰り
苦々しい思いと罪悪感から解放され
喜びが満ち溢れますように!
God bless you ♡
AK xxx

