人生は愛がすべて、
と前回書きましたが
継続して実践するのは難しいものです。
私たちが愛を最も効果的に学ぶために
神様は愛するのが難しい人を身近な場所に送られますから。
夫がいつも自分をお姫様のように大切に扱ってくれて
子供達はいつも天使のようで
お金は使い道に困るほどあり、
人生の春を謳歌している時なら
愛は満ちるかも知れません。
でも、そうではない時、
自分が人生の冬のただ中にいると感じる時に
どうすれば愛し続けられるでしょうか?
マザーテレサは、愛の源である神様に愛を教わっていました。
「愛を教えて下さい」と題されたテレサの祈りです。
♡ 愛を教えてください
「主よ、騒がしいどらや
やかましいシンバルのようにではなく
愛をもって語るすべを
私に教えてください。
人を理解する能力を
山を動かすほどの信仰を
私にお与えください。
いつも愛をもって。
忍耐強く、
情け深い愛を
ねたまず、高ぶらず
自分の利益を求めず
いらだつことを知らない愛を。
真実を喜び、
すべてを忍び、すべてを信じ
望み、耐えるあの愛を
主よ、私にお与えください。
万物が滅び
すべてが明らかになる終末の日に
私が確信できますように。
弱かったにもかかわらずこの私が
主の完全な愛を
絶えずわが身に映し続け得たということを」
この祈りが聞き届けられたことは、ご存知の通りです。
誰かとの関係が破綻していても、健康や財政が破綻寸前でも
たとえあなたの季節が今、真っ暗な真冬であっても*
神様にはパワーがあり、あなたを愛で満たし
溢れさせることができます。
マザーテレサが
「弱かったにもかかわらずこの私が
主の完全な愛を
絶えず我が身に映し続けられた」ように。
わたしが与える水を飲む者は誰でも
決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、その人の内で泉となり
永遠の命への水がわき出します。
(ヨハネの福音書4:14)
God bless you!
*先々週の教会の礼拝で、牧師さんがメッセージの最後に祈りながら、
「今、自分が暗闇にいて神の助けが必要な人は立ち上がって下さい」
と呼びかけられた時のことです。
躊躇する気配に「何もかも順調な人なんて世の中にはあまりいませんよ」
と促され、立ち上がる前に薄眼を開けてみると(;^_^A
ほぼ全員が立ち上がっているではありませんか。
その後、あちこちですすり泣きの声が…
癒され元気になる瞬間です。
AK xxx
