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Blessings

いつも心に喜びがあるクオリティ・ライフを
あなたに贈りたくて。絵を描きながら、のんびり綴ります。


永遠の愛であなたを愛し
変わることなく慈しみを注ぐ
(エレミヤ書 31:3)

わたしがあなたがたを愛したように(永遠の愛で)
あなたがたも互いに愛し合いなさい
(ヨハネの福音書15:12)

友情、夫婦等々、私達の人間関係で
永遠に…少なくとも生涯愛し続けるには
どうすればいいか?
リックウォーレン牧師が語る秘訣のまとめです。

♡ 人間関係に必要なのは 「恵み」
(Grace: 受けるに値しないのに愛を注ぐこと)

完璧な人間は存在しないので、
相手の失敗や間違いを許容すること
「恵み」は家を嵐や雨から守ってくれる屋根のようなもの

忍耐するのをやめないこと

過去や現在の失敗で見捨てず
相手を信頼すること
相手の未来を信じること

ちょうど「恵み」にピタっとくる
素晴らしい実例が私の教会での礼拝メッセージにありました。
(ハワイからのゲスト、アーロン牧師の証)

「平安と喜びは義なる生活(the right life)の副産物」というのが
メッセージの要点でしたが
若い時に仕事をクビになった話しが最後にありました。
勤勉な良い社員だったにも関わらず。

アーロンは学校の試験を受けに行くため
上司に休暇取得を願い出ます。
上司の返事は"No"
もし休んだら、クビにすると言われます。
アーロンは最優秀社員に選ばれたこともあり、
良い社員だったので、驚きのあまり、えっ?マジ?
と呆然としてしまいます。

その様子を見て
上司は「あなたはもうクビよ。2度とここに戻って来ないで」
と告げます。

良い社員だったのに、
そんな理不尽な、
こんな不当なことがあっていいのかと、
家に帰って悲しくて大泣き。

牧師のお父さんが気づき話しを聞いてくれますが、
ふんふん、そんなことがあったのか、くらいの反応。
そしてアーロンに問います。

「正しいことをしたいかい?」「うん」
「では、クビにした上司にこれまで雇用してもらったお礼の手紙を書きなさい」
アーロン牧師いわく、
当時は「やはり父はちょっとおかしいんだ」と思いました。
お父さんはさらに
「それからお給料で12本のバラを買って、
そのお礼状と一緒に上司に届けに行きなさい」

心は全くついてこなかったが、
父に言われた通りお礼状と花束を上司に渡して
職場を後にした時、
心が平安で 満たされた。

それから2年後、
母がスーパーでこの上司とバッタリ出会い、
彼女は当時のことを話してくれた。

当時は彼女にとって人生最悪の時で、
がんで闘病、流産で子供を失った直後だった。
神に怒っていたので、
神に最も近いところにいたアーロンをクビにしたのだと。
「あなたは素晴らしい 息子さんをお持ちですね」
と元上司は母に言ったそうです。
「クビにしたのに、お礼状と花束を私にくれるなんて」

この元上司はその後、アーロンのお父さんが牧師をしている教会に行き、
救われて、次々と家族全員が教会に来て救われたとのこと。
がんも癒され、その後子供も授かったということでした。

♡♡♡

例え不当な扱いを受けても
こんな風に
いつも信頼して
恵みで対応できるといいですね。

「愛は忍耐するのをやめず、
信じるのをやめず、希望を持つのをやめず、
決してあきらめない」
第1コリント13:7

Blessings,