コウノドリのシーズン2が放送されていて毎回欠かさず観ているのですが、

 

毎回感動するのでシーズン1も観てみたくなり、

 

アマゾンプライムで「コウノドリ」と検索したら、シーズン1がありました爆  笑

 

全10話でしたが、CMがないので1話あたり45分ぐらいで、あっという間に見終えました。

 

 

 

その中で、特に感情移入した話があったので、ご紹介します。

 

ここから先はネタバレになってしまうので、注意してくださいびっくり

 

 

 

第2話で、妊娠中の妻が交通事故に巻き込まれて、頭部への傷害がひどく意識不明になってしまいます。

 

分娩を誘発してお腹の赤ちゃんを助けるか、それをすると母体が危ない状況になってしまう・・・

 

妻を優先するか、赤ちゃんを優先するか、という究極の二拓を、夫は迫られます。

 

意識不明になりながらも、赤ちゃんに酸素や栄養を送り続ける状況に、何とも言えない気持ちになりましたガーン

 

 

その際に、妻の容態急変し、赤ちゃんを優先してくれと伝えます。

 

赤ちゃんが産まれるまでは酸素を送らないといけないため、心臓マッサージをしながら、なんとか赤ちゃんを帝王切開で取り上げます。

 

無事に赤ちゃんは産まれましたが、その後すぐに妻は亡くなってしまいますガーン

 

 

 

これだけでも感動で涙が出てしまうのですが、、

 

もし、自分の妻がなくなってしまう事を想像したら、これから先の人生を1人で生きていくのは耐えられないなあと考えてしまい、それで悲しすぎて思い出すたびに少し涙が出てきますえーん

 

 

もう少しで出産予定ですが、

 

ほんと、母子ともに無事で産まれてきてくれれば、と願っています照れ

 

 

 

 

先週の妊婦検診で、エコーを見て逆子であることが分かりましたガーン

 

妊娠30週目です。

 

その前から、胎動がお腹の下の方であったので、もしかすると逆子かなぁと妻と話していたのですが、、

 

妊婦検診で、産科の先生が「逆子ですね!」って言われましたガーン

 

 

 

普通は赤ちゃんの頭が下になって、お母さんの子宮の中にいるのが、頭が上の方向を向いているのを逆子と呼ぶようです。

 

 

逆子の状態で出産をする場合は、、

 

一番大きな頭から先にお母さんの骨盤を通ると安全なのですが、それが逆になることで、母体と赤ちゃんに危険が生じるようです。

 

 

調べてみると、妊娠30週前後で逆子になっているのは、全体の20%ぐらいなんですねびっくり

 

実際に出産時に逆子になっているのは、全体の3%~5%ぐらいのようです。

 

 

 

 

逆子の状態から、通常の赤ちゃんの頭が下を向かないといけないのですが、その際に行うのが「逆子体操」というようです。

 

帰ってから、ネットで逆子体操を検索して調べたり、Youtubeの動画を見たりして、どうやれば良いかを夫婦で見ました。

 

これ、結構辛そう・・・ガーン

 

 

 

早速、その夜から逆子体操をやってみました!

 

ベッドに四つん這いの体制になって、手を前に伸ばして、顔と胸をベッドにつけるようにして、お尻を高くあげます。

 

この体制を、15分~20分ぐらい維持してから、横にゴロンと倒れて、そのままの体制でゆっくりするようですキョロキョロ

 

 

僕は何も出来ませんが、Youtubeの動画を見ながら、こうすれば良いんじゃない?とか言ったり、リラックス出来る音楽をかけたりして、15分~20分ほど逆子体操をしました。

 

 

僕も試しにやってみましたが、途中で腕がプルプルしてくるし、、ガーン

 

 

 

来週、また妊婦検診で逆子が治っているか分かりますが、早く逆子でなくなれば良いなと思いますニコニコ

 

 

 

10月から毎週金曜日にTBSで放送している「コウノドリ」を夫婦で見ています。

 

2015年に放送されていたコウノドリの第1弾は見てなかったのですが、今回は出産が間近に迫っているということもあり、興味があり見てみることにしました。

 

 

コウノドリのドラマのあらすじは、赤ちゃんの出産に関わる専門病院の様子を描いたものです。

 

ドラマのあらすじは、詳細はTBSのホームページを見ていただければと思います。

 

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

 

 

 

 

昨日は第2話を録画で見たのですが、これがまた感動ものだったので感想を書いてみますニコニコ

 

 

ある妊婦さんが、妊娠20週目の診察で「子宮頸部腺がん」と診断されてしまいます。

 

子宮頸部腺がんは、がんの進行速度が速く、早く治療を開始しないとお母さんの命を奪ってしまう病気、とのことガーン

 

治療方法は子宮の全摘出で、治療をすることイコール、これから赤ちゃんを授かることが出来なくなることを意味してしまいます。

 

 

 

32週目あたりまで出産を伸ばすと、赤ちゃんもある程度、安全な状態で生まれてきます。

 

しかし、それ以前の出産は、赤ちゃんが健康体として生まれてこない危険が伴います。。

 

 

しかも、32週目まで待っていると、お母さんの命が危険にさらされますえーん

 

 

 

 

がんの治療を早くして、お母さんの母体を優先させるか!

 

それとも、、

 

赤ちゃんが健康に生まれてくることを優先させて、がんの治療を遅らせるか!

 

 

夫婦は、究極の二拓を迫られることになりますガーン

 

 

 

 

主人公である、綾野剛である産科医は、妊娠28週目での緊急帝王切開での出産と、子宮の全摘出を提案します。

 

 

 

この提案に対して、夫婦で悩むのですが、、

 

 

夫は「子どもより妻の方が大事だから、早く治療をしよう」

 

妻は「赤ちゃんが健康で生まれてくることを優先させて、自分のお腹の中で出来るだけ育てたい」

 

 

という意見で、お互いのことを思っているのが分かって、ほんとに泣けてきますえーん

 

 

 

 

それから夫婦で話し合って、妊娠28週目で出産するという決断をします。

 

 

帝王切開で赤ちゃんは無事に生まれて、それから子宮の全摘出の手術が行われました。

 

 

赤ちゃんに後遺症がないか検査の結果が出て、赤ちゃんにも問題はなく、お母さんのがんの治療も大丈夫と検査結果がでましたウインク

 

 

 

 

 

テレビを見ながら、涙が出そうになるのを何回もこらえていて、お茶を飲んで気を紛らしていました(;'∀')

 

後から妻に聞くと、妻も泣いていたみたいですびっくり

 

 

 

もう少しで赤ちゃんが生まれてくるタイミングで、コウノドリみたいなドラマがあるなんて、ちょっと運命って感じました。

 

 

来週からも観ていこうかなと思います!

 

2015年に放送されていたコウノドリの第1弾も見てみたいなと思って、Amazonのプライムビデオを探したら、Amazonのプライム会員の方なら無料でみることが出来るようですびっくり

 

 

<参考>

 

Amazonプライム・ビデオ