今週は、私のお誕生日の週末・・・ということで、

私の希望で久しぶりに、

ヒルトン小田原リゾート&スパ

に遊びにいってきました。


こちらのホテル、去年の9月に初めてスパ(バーデ)+ランチブッフェを利用して以来、同じようなプランでは数回、宿泊はGWに1回、お世話になっています。


気に入っているのは、

新宿からロマンスカーで来れるという利便性、

子供達がバーデでいっぱい遊べる点、

おいしいランチブッフェが楽しめる点、

ブッフェにワイン飲み放題をつけられる点などなど。

ホテルの敷地も広く、手入れされていて、リゾート感が味わえます。


ピエールドロンサールのブログ-ヒルトン小田原
(ホテルHPより)

日帰りプラン

私が妊娠中ということで、ゆっくりできる方法を調べたら・・・

ありました。

今回初めて、6時間のお部屋利用が付いた日帰り温泉プラン、

【ゆったり6時間デイユース】
温泉&ランチ&休憩 「お籠りショートステイ」
 

を利用することに。

このプラン、1人8,000円から(2名~6名)、という設定ですが、秋のシーズンは、平日でも1人8,500円からとなっています。

今回は、金曜日にお邪魔したので、大人二人、6時間のお部屋利用と温泉、ランチブッフェがついて17,000円。

ちなみに、子供の場合、未就学児のブッフェ、お部屋利用は無料ですが、小学生から料金が発生します(ブッフェは子供料金、お部屋は大人と同等)。


我が家は、4才と2才の男の子連れなので、

温泉よりはやっぱりスパ(バーデ)!

(っっていうか、あの二人は温泉まだでしょうあせる


ピエールドロンサールのブログ-ヒルトン小田原 スパ
(ホテルHPより)

ということで、差額を払って、スパ(バーデ)を利用できるかホテルに聞いたところ、

「お一人様1,000円の追加料金でバーデを利用できます」とのこと。


スパ(バーデ)のみを利用する場合、大人2,750円、子供1,600円かかるので、これはお得ですね。

なお、去年9月に利用したときにフロントの人に教えてもらった情報によると、小田原市民およびにJAFの会員には、バーデの割引の制度があるそうです。


ロマンスカーについて

小田原への行き帰りは、新宿からロマンスカーです。

今回は、

ホテル着

バーデ利用

ブッフェ

お部屋で休憩

ホテル発

という流れで利用したかったので、いつもよりもちょっと早めにホテルに着くよう計画しました。


新宿を8時53分発のロマンスカー(車両はEXE)に乗ると、小田原駅に10時17分着。

平日は、ホテルー小田原駅間のシャトルバスも出ていますが、小田原駅発の時間が毎時15分ということで、タイミングが合いません。

JRに乗り換えて、よりシャトルバスの発着の多い、根府川駅まで行くことに。10時29分小田原発の東海道線に乗って2駅、のどかな根府川駅に到着。

すでにシャトルバスが迎えに来てくれていて、スムーズに移動できました。

ホテルに着いたのが、11時前。

ブッフェが14時までで、13時から食事を予約済みなので、その前にたくさん遊べます。


なお、ロマンスカーは二人描けのシートで、対面利用可能だから、ロマンスカーというのだとか。

以前は、小田急以外の鉄道でも使われる名称だったそうですが、最近では小田急ロマンスカー、ということで、公式にロマンスカーを名乗っているのは小田急だけのようですね。


最近の小田急ロマンスカーの車両といえば、VSEが大人気です。
ピエールドロンサールのブログ-ロマンスカーVSE
(WIKIより)

以前、もうちょっと遅い時間に利用した時はVSEに乗れたのですが、今回は、旧式のEXEでした。


ちなみに、新宿から小田原まで、大人1人片道 特急料金870円、運賃850円、合わせて1,720円です。

6才未満の子供は料金がかかりませんが、座席を利用する場合には大人の半額(子供料金)が必要です。



ヒルトンの会員サービスでお得に利用できる?

ヒルトンの会員サービス、ヒルトンHオナーズの会員になると、

チェックインは座席に座ってお願いできます(楽です)。

また、宿泊などでポイントもたまります。


また、別のヒルトン会員サービス ヒルトンプレミアム に入っていると、

なんと日帰り利用でも20%になるそうです(行くまで知りませんでした)。


ヒルトンプレミアムは、通常入会に25,000円かかりますが、

タダで入会する方法もあります。

ヒルトンHオナーズ、プレミアムのサービスについては、うまく使えばお得になります。

長くなってしまったので別記事で・・・


今年は日本開業50周年ということで、太っ腹プランがいろいろ出ているヒルトン




もうすぐ次男ペペの1歳の誕生日です。

育児休暇も1年までなので、6月から職場復帰するつもりでしたが、諸事情により、復帰叶いませんでした。

今は夫が家族分稼いでくれているので、生活していくことは可能なのですが、
 経済的な自立は自分の中で譲れない価値があること、
 一旦専業主婦になると、労働単価が大きく下落する傾向が高いこと、
 親が一生懸命働く姿を見せるのは、子どもにとっても重要だと考えること、
 仕事をする中で、いろんな知識を身につけて成長していけることにやりがいを感じること
などから、ずっと自分も働いていくつもりでした。

職場復帰に備え、長男のお迎えや次男の保育園など、各方面にお願いしていたのですが、これも不要になってしまいました。

はしごを外されたような形になってしまいましたが、これを機に、家族の将来について、夫とも良く話し合いました。

15~20年後、この家族はどうしている?どうなっていたい?ということです。

夫はとっくにリタイアする年齢です。今のままの仕事はきついでしょう。子ども達はティーネイジャーで、中学、高校に進学しているでしょう。

夫は、私が常々アイデアとして温めてきた、「英語を教える仕事をしたい」という考えに、賛成してくれました。

もともと、プーとペペを、イギリスの教材で、イギリスの子ども達が学ぶように、英語(向こうの国語)や算数などを英語で教えよう、と夫婦で話し合ってきました。それを広げ、我が子だけではなく、生徒さんにも教えるのはどうか、と考えるようになりました。みっちり教えたいので、大教室ではなく、自宅で少人数制でやっていくのがいいかもしれません。

今すぐは、ペペが小さいこともあって大きくスタートするのは難しいけど、教材を取り寄せて、育児の合間をぬって、勉強することから始めるつもりです。

そして、15~20年後には、夫と一緒に、子ども達を教えることを生活の柱にしたいと思っています。

今回の離職はショックでしたが、家族にとって、長期的な視点で、良い方向にもっていきたいと思っています。

昨日の料理のメモ

材料:
豚肩ロースブロック 500gくらい
クレイジーソルト 適量
たまねぎ(繊維を切るようにうす切り) 1個
つけあわせ野菜(じゃがいも、にんじん、ブロッコリー等) 適量

マリネ材料
 バルサミコビネガー  50cc
 マスタード 大さじ1
 蜂蜜 大さじ2
 ウスターソース 小さじ1
 しょうゆ 小さじ1
 アップルジュース 大さじ2
 白ワイン 大さじ2

手順:
1 ブロック肉にクレイジーソルトを刷り込み、マリネ材料を合わせたものと一緒にジップロックに入れてもみ、冷蔵庫で1~12時間

2 ローストする30分ほど前にブロック肉を冷蔵庫から出し、オーブンを190℃に余熱

3 耐熱皿/鍋(我が家ではティファールの取手がとれるシリーズのフライパン)の底に薄切りしたタマネギを敷き、その上にブロック肉をのせ、190℃で45~55分加熱(途中1回ひっくり返して、マリネを刷毛で表面にぬる)

4 肉の内部が十分に加熱されていたら(温度計を使うのが無難。豚肉の内部にはなかなか火が通りにくい)、ホイルに包んで15~30分休ませる。

5 肉を休ませている間、付け合わせの野菜を準備するとともに(我が家では圧力鍋で蒸す)、肉の下にしいていたタマネギとマリネ液を合わせて火にかけ、ソースを作る。

6 よく切れる包丁で、繊維を断つように肉を切る。付け合わせ野菜とともに肉を皿にサーブし、ソースをかけていただく。