丸太の商売繁盛でGOGO!

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商売、マーケティング、セールス、ビジネスツール、アフター5の情報など仕事に関するあらゆる事を書いていきます。

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オリラジのあっちゃんが書いた、労働2.0を読んだ。

先日読んだキンコン西野さんの「革命のファンファーレ」も面白かったが、あっちゃんの本もそれに負けてない。

今、芸人さんのビジネス本が面白い。

2人に共通するのは、巻き込む力。
他人を巻き込んで、レバレッジをかけつつ、皆がハッビーになる着地点を見つけていく。

これが独特な考え方だと思う。

適材適所、マネタイズのタイミング、ネットの使い方、メディア戦略。

共通しているのは、自分がやりたい事とその理由をしっかり発信して伝える事。
あとはその考えにどう参加させていくかの導線を設計しておく。

それが戦略だ。




仕事が上手くいかない事があった時、どうやって乗り越えていくか?

人それぞれいろんな方法があるかと思う。

売り上げが上がらない、営業成績が低迷している、お客様から断られる。

そんな時、良いのが「量」をこなす事。

上手くやろうとして、成約の確率をあげようとするより、単純にお客様との接点を増やす。

そうしているうちに、良いリズムになっていく。

行動こそ不調脱出の鍵、だと思う。


営業職に限らず、仕事をしていて思うのは、人は臭いに敏感だという事。

特に日本人は臭いでかなり印象に差が出る傾向にあるらしい。

高額商品を扱うような営業職、例えば住宅、保険、車などのセールス担当は、とにかく臭いのケアに対する意識がすごい。
高額商品の商談は長期に渡るので、何度もお客様とアポをとって会わなくてはならない。

汗臭い、ワキガ、口臭などがあるとお客様は会いたくなくなり、お客様に臭いと思われるとそれだけで商談の舞台から降ろされてしまう。

いくらプレゼンの内容が良くても、お客様に「臭い」で嫌われてしまってはどうしようもない。

なので、臭いのケアも仕事上のスキルと位置付けた方がよい。

特にお客様の奥様とか、女性はこの臭いを重視する傾向にあるらしい。

その中でも口臭は最大のポイントとの事。

くれぐれも営業マンは、口臭始め、臭いのケアに注意しないといけない!

【参考】