4月28日(土)奥多摩の御前山に行ってきました。
カタクリの花が咲く時期を見計らっての山行です。
カタクリって7年に一度しか花が咲かないそうです!
しかも春の数日間だけ
まぁ出発前はそんなこと知らなかったけど(笑)
境橋バス停~御前山~奥多摩湖という一般的なルートの逆走ルートを行きます。
いつも通り、相方さんと二人です
好天に恵まれ、テンションもあがります
初の奥多摩、電車から見える景色は東京都とは思えませんでした。
7:40頃奥多摩駅に到着し、とりあえずトイレを済ませます。
この日は思いのほかトイレがスムーズで、運良く7:55発のバスに間に合ってしまいました
8:20頃登山口よりスタートします。
このルート、舗装路歩きで山頂直下まで行くことも出来るようですが、
せっかくなので登山道を行きます。
序盤、沢沿いの緩い道で、徒渉あり、壊れそうな木のハシゴ渡りありのアスレチックさながらのコースで楽しかった。
新緑と木漏れ日がなんとも気持ちよかったです。
途中になかなかの滝
楽しくしばらく歩くと、舗装路と合流します。
そこが体験の森の入り口でした。
ここから先も舗装路はありましたが、あえて登山道を歩きます(笑)
しかし、単調なのと舗装路がずっと見えてるのでちょっと気分が萎えます。
舗装路と完全に別れると本格的な登りに入ります。
そこそこの急登で、ぐんぐん高度をかせぎます。
そのあたりからは、まだ葉のない木が多く、まだ冬に近い装いの山道でした。
ところどころにカタクリの花がひっそりと咲いてました。
かわいいです。
かなり疲労が蓄積してきたところ、御前山避難小屋に救われました。
とても綺麗な小屋のベンチで少し休憩
。
気力体力ともだいぶ回復
ここまでくれば、山頂はまもなくです。
木の枕木の階段を登ると…
11:30頃ちょっと広めの山頂に到着です。
御前山1405m
山頂からの眺望は、北面の雲取山に続く石尾根が見える程度で、ちょっと寂しいです
持ってきたおにぎりでお昼ご飯にします。
山頂のお昼ご飯はやっぱり美味しい
寝不足の我々二人は食事を終えると横になってました(笑)
12時過ぎから山頂に到着するパーティーが増えてきたので、片付けをして、12:20下山開始します。
山頂から奥多摩湖に向かうルートはところどころにカタクリの群落がありました。
でも…中には心無い方がいるからなんでしょう…フェンスで囲って保護されてました
肉眼でみる分には、可愛らしい花がちょこちょこと咲いていて、ほんわか気分になりました。
でも写真にはね…
こちら側の登山道、カタクリは比較的多いのですが、とにかく急なんです
滑落しないように気をつけながら、必死に下ります。
ところどころ桜がまだ残っていたり、可愛らしいミツバツツジがあったりして、お花は楽しめます。
また、パッと開けた眼下に奥多摩湖が
見えたりして、パワーをもらえました。
必死な思い(笑)で下山すること2時間強、なんとか奥多摩湖畔に降り立ちました。
あとはダムサイトを渡ったらバス停です。
なんと!非常に運良く、まったく待つことなくバスに乗れてしまいました
一時間に一便程度なので本当にラッキーです。
終点の奥多摩駅で下車し、恒例の温泉です。
今回は麻葉の湯の「三河屋旅館」さんにお邪魔しました。
入浴料¥1000とちょっと高めですが、旅館にしてはかなり広めのお風呂で、とても綺麗で、さらに貸し切り状態で入れたので大満足。
欲を言えば、冷たい飲み物を販売してて欲しかった(笑)
疲れを癒やしてまた奥多摩駅に向かうと、またまた待たずして電車に乗れてしまいました
山頂でおじさんの話しを盗み聞きしたのですが、数年前まではもっとカタクリが沢山咲いていたそうです。
天候のせいなのか、登山者のせいなのか定かではありませんが、寂しいことですね
まぁその逆効果なのか、思いのほか登山者も少なく、純粋に山歩きを楽しめました。
コースも適度に道標があって、わかりやすいルートでした。
今日も気持ちよく遊べた
山に感謝
Android携帯からの投稿
カタクリの花が咲く時期を見計らっての山行です。
カタクリって7年に一度しか花が咲かないそうです!
しかも春の数日間だけ

まぁ出発前はそんなこと知らなかったけど(笑)
境橋バス停~御前山~奥多摩湖という一般的なルートの逆走ルートを行きます。
いつも通り、相方さんと二人です

好天に恵まれ、テンションもあがります

初の奥多摩、電車から見える景色は東京都とは思えませんでした。
7:40頃奥多摩駅に到着し、とりあえずトイレを済ませます。
この日は思いのほかトイレがスムーズで、運良く7:55発のバスに間に合ってしまいました

8:20頃登山口よりスタートします。
このルート、舗装路歩きで山頂直下まで行くことも出来るようですが、
せっかくなので登山道を行きます。
序盤、沢沿いの緩い道で、徒渉あり、壊れそうな木のハシゴ渡りありのアスレチックさながらのコースで楽しかった。
新緑と木漏れ日がなんとも気持ちよかったです。
途中になかなかの滝
楽しくしばらく歩くと、舗装路と合流します。
そこが体験の森の入り口でした。
ここから先も舗装路はありましたが、あえて登山道を歩きます(笑)
しかし、単調なのと舗装路がずっと見えてるのでちょっと気分が萎えます。
舗装路と完全に別れると本格的な登りに入ります。
そこそこの急登で、ぐんぐん高度をかせぎます。
そのあたりからは、まだ葉のない木が多く、まだ冬に近い装いの山道でした。
ところどころにカタクリの花がひっそりと咲いてました。
かわいいです。
かなり疲労が蓄積してきたところ、御前山避難小屋に救われました。
とても綺麗な小屋のベンチで少し休憩
。
気力体力ともだいぶ回復

ここまでくれば、山頂はまもなくです。
木の枕木の階段を登ると…
11:30頃ちょっと広めの山頂に到着です。
御前山1405m
山頂からの眺望は、北面の雲取山に続く石尾根が見える程度で、ちょっと寂しいです

持ってきたおにぎりでお昼ご飯にします。
山頂のお昼ご飯はやっぱり美味しい

寝不足の我々二人は食事を終えると横になってました(笑)
12時過ぎから山頂に到着するパーティーが増えてきたので、片付けをして、12:20下山開始します。
山頂から奥多摩湖に向かうルートはところどころにカタクリの群落がありました。
でも…中には心無い方がいるからなんでしょう…フェンスで囲って保護されてました

肉眼でみる分には、可愛らしい花がちょこちょこと咲いていて、ほんわか気分になりました。
でも写真にはね…
こちら側の登山道、カタクリは比較的多いのですが、とにかく急なんです

滑落しないように気をつけながら、必死に下ります。
ところどころ桜がまだ残っていたり、可愛らしいミツバツツジがあったりして、お花は楽しめます。
また、パッと開けた眼下に奥多摩湖が
見えたりして、パワーをもらえました。
必死な思い(笑)で下山すること2時間強、なんとか奥多摩湖畔に降り立ちました。
あとはダムサイトを渡ったらバス停です。
なんと!非常に運良く、まったく待つことなくバスに乗れてしまいました

一時間に一便程度なので本当にラッキーです。
終点の奥多摩駅で下車し、恒例の温泉です。
今回は麻葉の湯の「三河屋旅館」さんにお邪魔しました。
入浴料¥1000とちょっと高めですが、旅館にしてはかなり広めのお風呂で、とても綺麗で、さらに貸し切り状態で入れたので大満足。
欲を言えば、冷たい飲み物を販売してて欲しかった(笑)
疲れを癒やしてまた奥多摩駅に向かうと、またまた待たずして電車に乗れてしまいました

山頂でおじさんの話しを盗み聞きしたのですが、数年前まではもっとカタクリが沢山咲いていたそうです。
天候のせいなのか、登山者のせいなのか定かではありませんが、寂しいことですね

まぁその逆効果なのか、思いのほか登山者も少なく、純粋に山歩きを楽しめました。
コースも適度に道標があって、わかりやすいルートでした。
今日も気持ちよく遊べた

山に感謝

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