土曜日の早朝の電車は色々な人がいて面白いにひひ

お仕事に出掛けるとおもわれる人。
どうみても朝帰りっぽい人(昨年の今頃までは俺も仲間か(笑))。
休日を満喫すべく、早くもお出かけな人。
デカザックな人(笑)。





今日は当面の目標にしていた日帰り山、塔の岳(表尾根~大倉)に登ってきますグー

早起き出来たし、体調もまずまずチョキ
天候も期待出来そう音譜

ちなみに今日は単独行です。

楽しんで行ってきますパー



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今朝は自然と5時前に目覚めた(笑)

朝から素晴らしい天気音譜

山歩きに最高でしょうね。

でも自分はこの数日イマイチな状態の腰に大事をとって休養日汗
相方さんともなんだかうまくいってないし汗(自分のせい)

これまで土曜日の天気が良くない日がほとんどだったから、本当に勿体無い気がする…


よくよく考えたら、一年前の自分だったらこんなこと思わなかっただろうな(笑)
だいいちまだ目覚めてすらいない時間ですな


とりあえずチャリでぶらぶらしてみようかなニコニコ








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続きです



18:00頃だったでしょうか、白河小峰城を後にして、高速のICに向かいます。

国道を走っていると雲行きが怪しくなってきました。

そういえばちょっと前、夕方の妙に赤い空を見て相方さんが「天変地異の前触れ?」なんて変なこと言ってましたあせる

予想通り大雨が降ってきましたショック!
次第に雨脚が強まり、10m程前を走る車のテールランプすら見えなくなりましたあせる
安全第一で車を路肩に止めて弱まるのを待つことにします。

15分程だったでしょうか…することも無いので、ボンネットを打つ雨粒の音を聞いてました。
「パチンパチン」→「ビタンビタン」→「バチンバチン」(!!)→「ボコンボコン」(!!!!)
そう、土砂降りの雨はすぐに霰となり、その後雹に変わったのです!叫び

確認ですが、この日は5月5日です。
あの北関東を竜巻が襲った日の前日です。
そして白河は栃木と福島の県境。
果たして予兆だったのか…



幸い我々は大きな被害をうけることなく、雨脚が弱まったすきに帰路につきます。



東北道上りの渋滞を回避して、東北道を下り→磐越道→常磐道というルートを選択しました。

見事に渋滞は回避出来ましたチョキチョキ

でも…磐越道でまた大雨叫び
高速なので止まる勇気もなく、めっちゃ怖かった汗
ハンドルを力一杯握りしめてましたあせる



ま、いろいろありましたが、なんとか日が変わる前に柏の実家に帰ることが出来ました。




今回の旅を通じて…
まず福島県の人々は例え会津地方であっても、いまでも先の見通しがまったく見えず、それでも必死に日々を暮らしていることを改めて知ることができました。
そしてたくさん素敵な場所があることを改めて知りました。
浄土平も磐梯山も絶対リベンジしてやる!!



長々とすみませんでした。



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