6月2日(土)今週もまたまた神奈川県は丹沢山塊の檜洞丸に行ってきました。
今日は相方さんも一緒です。
眠い目をこすりながらもなんとか早起きして、出発!
雨降っていなくて良かったね

7:08に新松田駅に着いた小田急線は相変わらずハイカーさんでいっぱいでした(^▽^;)
7:20発の定刻のバスにも無事座れて、一路《西丹沢自然教室》へ。
噂に聞いて覚悟はしてたつもりでしたが、想像以上に遠かった

バスに揺られること1時間10分、1150円です((゚m゚;)
見知らぬ、元気なおばさまはその間ずうっとしゃべってました(笑)
駅前で売ってた、[バス往復+中川温泉ぶなの湯入浴券 2200円]を買えば良かったなどと後から後悔

かなりお得なので絶対おすすめです!
今日のスタート地点はここ
このあと山頂までトイレはありません

8:45 トイレ、登山届、ストレッチを済ませて出発!
5分ほど舗装路を登ったところを右に折れて登山道が始まります。
最初は山肌をトラバースするように延びる道ですが、起伏はほとんどなく、気持ちのよい道です。
しかしながら、早速団体さんに引っかかり、渋滞(T_T)
道が細い為、なかなか抜けません

なんとか団体さんをパスして、
9:25 ゴーラ沢出合
こんな気持ちいい川原なので、皆さん休憩してます。
もちろん我々も

沢の徒渉は転ぶのが怖いけど、楽しい(‐^▽^‐)
徒渉後、本格的に急登続きになります

基本ガレ・ザレで、途中梯子や鎖場が
あります。
変化に富んでいて飽きないものの、もちろん展望のない樹林帯なので疲れます

そしてここでもまた別の団体さんの渋滞

ハイシーズンだからしょうがないんですがね…
団体さんをパスした後、先に行ってもらった、初老の単独行のおかあさんがめっちゃ健脚さんで驚きました!?
あのくらい歩けるようになりたい…
ここで一つ、山ガールさんにお願い

梯子場のあるコースでの山スカートは控えましょう!
下で待つときに目のやり場に困ります(笑)
10:40 展望園地
展望台らしいですが、予想通りガスがかかっていて、ほとんど何も見えません

この先の渋滞を避ける為、休憩もそこそこに先を急ぎます。
この先も歩きにくいガレ場の急登が続きます。
この辺からツツジの花びらが散り落ちていて、元気をもらえました。
11:20 石棚山稜分岐
ここからは気持ちのいい木道と木の階段が連続します。
そして待望のシロヤシオ

トウゴクミツバツツジも疲れを癒やしてくれます

去年に較べたら花付きがイマイチでも十分綺麗でした

去年はとてつもない風景だったことでしょうね。
ぶなの木と白く霞んだ景色も幻想的で、本当に気持ち良い木道歩きでした。
11:45 予定より早く檜洞丸山頂(1601m)到着

まずはトイレ

蛭ヶ岳方面に3分ほど下り、青ヶ岳山荘のトイレを借ります。
山荘付近ではボランティアとおぼしき方が、木道の整備をなさってました。
本当にありがたい限りです。
展望はないものの、広い山頂に戻ってお昼休みにします。
それにしても凄い人!!
丹沢の奥深い山にこれだけ集まるんですね

休んでいるうちに相方さんが寒くなったようで、早々に下山を開始します。
12:30 下山開始
下山も同じルートです。
石棚山分岐まではやっぱり気持ちいい

今週もまたシカさんにも会えました\(^_^)/
ガレ場に入ってからは花も無く、展望もなく、ただただキツかった

急登だった場所はもちろん急下りな訳で、膝に負担かかりますね。
14:50 なんとか苦手なガレ・ザレの急下りを乗り切って、ゴーラ沢出合に戻ってきました。
途中何度か小休止を挟みました。
ここからは大きな起伏は無く、気持ち良く歩けます

人にもまったく会わなくなりました ナゼ(?_?)
でも二人ともトイレを我慢してたので、のんびりは歩けません(笑)
往路では何の気なしに歩いてたトラバース道がものすごく長く感じました

15:40 西丹沢自然教室着

慌ててトイレに駆け込んだのは言うまでもありません(笑)
帰りも臨時バスを出してくれ、皆さん着席して駅に向かうことが出来ました

帰りのバスの車窓からは、川原でテント張ってキャンプする姿も見え、「気持ち良さそうだね」「ホタルとか見れるのかね」などと話ながら、バスにゆられていました。
新松田から小田急に乗り、鶴巻温泉と伊勢原で、それぞれ途中下車して帰りました(笑)
朝からずっとガスっていましたが、雨の可能性もあったことを考えると、降られなかっただけでも十分ありがたいです。
シロヤシオも見れて、自己最高峰も更新したので、かなり疲れましたが大満足です。
このくらいの山を楽勝に登れるくらいになりたいな。
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