「本当にドバイでやっていけるのだろうか……」
今でこそドバイでビジネスを軌道に乗せ、自由な生活をできていますが、最初はやはり正直不安でいっぱいでした。言葉の壁、複雑な手続き、そして何より海外で会社を作るという未知のハードルなどなど、足踏みする日々が続いていました。
そんな私の背中を押してくれたのが、ドバイ日系最大手のMDSとの出会いでした。決め手は日本語対応の安心感です。専門的な手続きがすべて日本語で完結し、設立からビザ取得、銀行口座の開設まで、まるで日本にいるかのようなスムーズさで進んでいきました。
丸投げで大丈夫という言葉通り、私がしたのは最小限の確認だけでした。今はあの時、勇気を出して一歩踏み出し本当に良かったと心から実感しています。

ドバイ法人設立のメリット
ドバイと聞くと、皆さんはどんなイメージを持ちますか?様々な高級車、高くそびえ立つブルジュ・ハリファ、あるいは砂漠の中の超近代的な未来都市など成功者のイメージが強いですが、いま日本の起業家やフリーランスの間でドバイが熱い視線を浴びている本当の理由は、キラキラした外見ではなく、法人設立の圧倒的なメリットだと思います。
最大のメリットとして外せないのが、なんといっても税金の話です。これがドバイをビジネスの楽園と呼ぶ最大の理由です。 日本では、一生懸命働いて利益を出しても、法人税や所得税、さらには住民税など、さまざまな税金が重くのしかかってきます。しかし、ドバイでは、個人所得税がかかりません。法人の利益に対しても、一定の基準を超えない限りは法人税が0%です。それを超えても一律9%と、日本の税率と比較すると驚くほど低く抑えられています。つまり、稼いだお金を、そのまま自分の事業や家族のために使えるという、これ以上ない環境が整っているのです。
さらに、ビザの取得がスムーズという点も魅力です。 ドバイで法人を設立すると、自分自身やその家族の居住ビザを申請する権利が得られます。最近では、最短で1週間から10日程度で手続きが進むケースもあり、スピード感は世界トップクラスです。このビザがあれば、ドバイに住むことはもちろん、現地の銀行口座を開設したり、子供を世界水準のインターナショナルスクールに通わせたりすることも可能になります。
海外で会社を作るなんて、英語もできないし難しそうと思うかもしれませんが、実はドバイは世界中から人が集まる都市なので、手続きのシステムが非常にシンプルです。さらに、最近では日本人の移住をサポートする専門のエージェントも増えており、日本語だけで設立から銀行口座開設まで完結できる環境が整っています。
ドバイ最大手MDSはどんな会社?
ドバイ法人設立のメリットを知ると、挑戦してみたいという気持ちになる人も多いと思います。しかし、ここで立ちはだかるのが手続きという大きな壁です。ドバイで法人を立ち上げ、ビザを取り、さらに現地の銀行口座を開設する手続きを自分一人の力で行うのは、たとえ英語が堪能であっても至難の業です。法律や税制は刻一刻と変わりますし、現地のルールを深く理解していないと、予期せぬトラブルに巻き込まれることもあります。
そこで、多くの日本人が頼りにしているのがドバイの日系最大手エージェントであるMDSグループです。
なぜ、数ある業者の中でMDSが最大手として選ばれているのでしょうか?。その最大の理由は、政府公認のライセンスを保有しているという圧倒的な信頼性にあります。実は、海外進出支援業者の中には、自社でオフィスを持たず、他社に業務を丸投げするだけの中抜き業者も少なくありません。こうした業者は、あとあとになってビザが下りない、銀行口座が開設できないといった問題が起きても、責任を取ってくれないケースが多いです。
その点、MDSは違います。法務、会計、監査、不動産と、各分野において政府から公式に認可されたライセンスを保有しています。だから、中抜きがないためコストが抑えられるだけでなく、手続きのスピードや正確性など安心感が違います。
そして、私たちも決め手となった日本人にとって最大の安心材料は、完全日本語対応だと思いましす。 「海外の銀行口座を開設する」「現地の税務手続き」といった作業は専門用語です。それも英語なので自力で行うのは不可能です。MDSには日本人の駐在チームが常駐しており、設立からビザ取得、銀行口座の開設まで、すべて日本語対応で丸投げすることができます。
さらに設立した後のサポートもの手厚いです。 法人を作って終わりではありません。ドバイにも法人税が導入された今、適切な会計・監査は必須です。MDSはリーズナブルな価格で、日々の経理から決算、税務の対応までサポートしてくれます
詐欺やボッタくりに騙されないために
現在多くの人がドバイに進出していますが、日本人のドバイ移住ブームに乗じた「詐欺」や「ボッタくり」が多発しているという悲しい現実があります。
よくあるトラブルの多いのは、法外なコンサル料です。 ドバイの法人設立にかかる実費はある程度決まっています。しかし、知識のない日本人に対して「特別なコネがある」「安く手続きができます」と言い相場の数倍、時には数百万円単位の上乗せをする業者が後を絶ちません。
さらに悪質なのが、丸投げ・中抜き業者の存在です。 彼らは自分たちでライセンスを持っておらず、客を捕まえたら現地の別の業者に丸投げするだけ。トラブルが起きた際、彼らに解決能力はありません。「銀行口座が開設できなかった」「ビザの申請が却下された」となった途端、連絡が取れなくなるといった事例も珍しくありません。
こうした被害を避けるためのチェックポイントは、極めてシンプルです。
政府認可のライセンス番号(公認番号)を公開しているか?
現地にオフィスや日本人スタッフがいるか?
追加費用のない「コミコミ価格」で提示されているか?
この点において、先ほど紹介したMDSのようなっドバイ最大手が選ばれるのは、単に有名だからではありません。彼らは自社でライセンスを保有し、価格体系を透明化し、きちんと実店舗を構えて運営しているからです。「安いから」「知り合いの紹介だから」という理由だけで決めるのは危険です。まずは、その業者が本当にドバイの行政と直接つながっているのか、きちんと確認することがじゅうようでう。
まとめ
最初は自分なんかが海外で成功できるのか、不安になっていた時もありました。しかし、一歩踏み出し、MDSという信頼できるパートナーに手続きを依頼したおかげでスムーズに簡単に手続きすることができました。思っていて以上に簡単にできたことに驚いたほどでした。
ドバイに移住してからの毎日は、驚きの連続です。朝起きて、抜けるような青空と近代的なビル群を眺めながら仕事をする。世界中から集まる志の高い起業家たちと交わることで見識もふかくなります。そして何より、日本にいた頃よりも自分のビジネスがうまくいっている実感があります。あの時、勇気を出して一歩を踏み出して良かったと思っています。
やはり、人は現状を変えたがらない生き物ですが、一歩を踏み出すことでチャンスを掴むことが出来ます。後悔は実践して後悔するより、一歩を踏み出せなかった後悔することが多いです。あの時にしておけばよかったと後悔するより行動することで人生が変わる可能性を秘めています。

