追い込む…と言っても、今日はレストなのでのんびりブログ書いてます。

ここ最近なのですが、激しい練習…例えば走練習だったり、跳躍練習もそうですが足底のアーチがとても下がっているのが気になります。

 

学生の時は全く気にならなかったのに、跳躍練習の次の日は決まって土踏まずが地面にくっ付いているんじゃないか?ってくらい下がっていて普段より地面を感じています。

 

麺棒で足裏をコロコロするのが程よく良いマッサージになります。

本当はゴルフボールが有れば良いんですが…

 

さて、自分のトレーニングの特徴と言うか、普段から身体を追い込むことが多いのですが、なんで自分の身体を追い込むかについてちょっと考えていたので。

 

陸上競技の選手はとにかく身体を追い込むのが好きみたいで、昔野球部の人から陸上ってMが多くない?なんて話をされたことも有ります。

 

種目特性も有るし、野球部だって遅くまでバット振ってるだろ!って話ですが…

一概に言えないとは思うんですが確かに、長距離は足折れるんじゃないか?ってくらい走るし、投擲はぶっ倒れるまでシャフト挙げてるし、跳躍は…ん〜超走るし超補強大好きって感じですかね。(実際超強い)

 

練習でぶっ倒れる何てしょっちゅう見てますし、自分もよくぶっ倒れることはあります。

気絶とかではなく、もう立てないんですね。

立てば地面が近づいて見えたり、酸欠で具合が悪くなると言った感じです。

 

それぞれ自分なりの課題、目標が有って、そこから逆算して今の自分に足りないものを感覚的にもしくは数値としてわかっているからトレーニングする訳で、自分の競技レベルを挙げたいし、高いレベルで戦いたいのだからその分強度は高くなる訳で、決してマゾだからやると言う訳ではないのです。

 

「追い込む」ことは自分の中にある底力みたいなものを引き出してくれるんじゃ無いかと思ってます。

 

もちろん筋力的なものや、精神的なもののレベルの引き上げも出来ますし、普段の練習で培ってきたものは試合で自信となって現れます。

 

そういった人の跳躍は実際めちゃめちゃ力強いですし、迷いがないです。

 

陸上競技はやったもん勝ちだと思います。もちろん自分に合ったトレーニングなどなどを見つけなければ行けないとは思いますが、自分を追い込んだら追い込んだ分結果となって現れる競技だと思っています。

 

と言うことは、適当にこなしていれば適当な結果しか帰って来ないのです。

気持ちが入っていなければ、バランスは崩れるし、怪我もします。

 

勝ちたい。自分にも、県外の選手にも。

だから明日もトレーニングで自分を追い込んでいこうと思います。

日曜日に跳躍練習と、走練習の二つを行って、月曜からまた出勤をしているのですが、おっ!と思う変化が有ったのは朝起きてからです。

 

ついに、次の日の朝アキレス腱が硬直しなくなったのです!

 

これはでかい!

 

今までは、こういった跳躍練習の後と言うのは必ずアキレス腱からふくらはぎにかけてバキバキになって弾力性なんて欠片も無く、階段は壁に手を当てて降りたりもしていました。

 

順調に回復と練習が詰めている所です。

 

また、久しぶりに後輩達にまともな跳躍練習も見せてあげることが出来たもの嬉しかったですね。

本数は抑えたんですが、「こんなに高い所跳ぶんだ!」って言ってる所を見ると、上出来です。

 

もっともっと練習を重ねて早く試合に出たい所。

 

そういえば、後輩に風を見る時に使う「吹き流し」がボロボロになっているので作ってよと頼んだ結果作ってきてくれました!3つも!

吹き流しの前は「焼き肉」と書いてあった「のぼり」だったそうです。

ゴムバーも手作りだったりして、色々な所で手作りの力が発揮されて、経費削減で嬉しいことです。

 

ありがとう!

寒暖の差が激しくなってきて秋を感じることが多くなってきました。

スポーツの秋って言いますが、個人的には春の方がスポーツをする上では好きです。

 

シーズンが近づいてきてワクワクして来るからってのも有りますが、なにより寒くて手がかじかんだ寒い状態で跳躍練習をしてきて、ようやく外の暖かい日差しの中で跳躍できるからです。

 

さて、前に「聞きにいく一歩」というテーマでブログを書いたと思いますが、今日は「聞く力」

 

「聞く力」といっても、「Listen」では無く、「Question」のほう。質問をしにいく時の話。

 

良く、跳躍を見ている時の質問で多いのが「今のどうでした?」という質問。

正直言いますと、「いいんじゃない?」としか答えようがないです…。

確かに「今のは嵌ったなー」とか「ちょっとポール出し遅れてたなー」という感想、簡単なアドバイスは送ることが出来ます。

 

しかしながら私自身が跳躍をしているのではないので、何を思って今のがどうだったのかと聞かれても、多く有り過ぎて答えづらいというのが本音です。

 

自分の跳躍に熱くなった時こそ、少し冷静になって自分の跳躍を振り返ってみるべきです。

 

例えば、突っ込みの時に右手の出し遅れが無いように、助走中にポールを持つ手が後方に行かないようにした。けど、うまく行かないから何か良い方法無いですか?

 

ここまで丁寧に話せとは言いませんが…

 

やっぱり聞いてると、自分なりに跳躍を考えているんだなとか、ちょっとした具体性のある質問が来ると「お!」って思うんですね。

 

成長したなーとか、考えるようになったなーとか、将来絶対伸びて来るな、熱いな、面白いなーとか聞いている側も思えてくるものです。

 

聞いて来る本人がよくわからないことは、私にもよくわからないです。

答えを他人に任せているので、もっと努力したほうが良いです。

ちょっと時間をかけて自分のことを自分で整理してから質問してみるのもありです。

 

わからないんだけれど、頑張って言葉で出そうとするなら助けます。自分も良く言葉に出して表現しづらいんだけど、こうしたいんだ!っていう時は良く有るので。

 

むしろ解決するまで一緒に悩みます。その分出来た時に倍嬉しいので。

 

どうやって「聞きにいくか」。ちょっと時間がかかっても良いと思います。

早い人は、早いで良いじゃないですか。頭の回転が速くて羨ましいですが、遅いなら遅いなりでも、自分なりの質問や、答えを出せばそれで良いと思います。

 

ちょっと遅くかかった分、手がこんでたりもするものです。

自分のやっていること、思っていることを全て聞くだけ聞いての他力本願で片付けるのはやめましょう。自分のためになりません。