hisappy の ハッピーブログ -16ページ目

パチ実戦稼動結果 2008/12/02

最愛の…

一昨日約16年間ずっと一緒だった愛犬が亡くなりました。




あまりのショックに何もする気になれず…




昨日午後に火葬に行って、お別れしてきました。




ハスキー犬で名前がシーザーと言う名前でした。




まぁ犬の16歳って言うと、人の90歳近いし…




救いは病気じゃ無く、老衰での大往生だった事




生き物だから、別れはいつか訪れるものだけど…




あとは冥福を祈るしかないね




長い間本当に有り難う。




また遠い所からでも、家族を見守っていてね。




さようならシーザー




Bye-Bye

ジャパンカップ回想

今週末は第28回ジャパンカップが東京競馬場で開催されます。




このレースは1981年にJRAが国際化の一歩として新設された。




外国馬7頭を含む15頭で行われ、アメリカ5歳牝馬のメアジードーツが勝利した。日本馬は天皇賞秋3着のゴールドスペンサーの5着が最高位となった。




自分が初めてテレビでジャパンカップを見たのは、第2回大会のハーフアイストが勝利した年からだった。




今では日本馬のレベルアップや育成方法や地の利から、上位独占が当たり前になっているが、この時代は足元にも及ばなかった。




日本馬の優勝はそれから3年後の第4回大会でカツラギエースが始めてとなる。




この年は思い出深く、日本馬勢では2頭の三冠馬が初めて対決すると言う過去現在通して例が無い、夢のレースだった。




その2頭とは前年三冠馬でこの年の天皇賞秋の優勝馬ミスターシービーとこの年の三冠馬シンボリルドルフである。




しかし勝ったのは日本馬でも10番人気だった宝塚記念馬のカツラギエースだった。
ルドルフは3着、シービーは10着で単勝4060円と大荒れとなった。



翌年の第5回大会では、シンボリルドルフが雪辱を果たし優勝する。その時の2着には地方馬のロッキータイガーが入り驚かされた。



そんなジヤパンカップを彩ったその他の思い出の名馬たちは、




スタネーラ号
ホーリックス号
ピルサドスキー号
エルコンドルパサー号
スペシャルウィーク号
テイエムオペラオー号
ジャングルポケット号
ゼンノロブロイ号
アルカセット号
ディープインパクト号




今年もかなりの豪華メンバーが登録している。




何と言ってもメイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイの三世代のダービー馬対決だ。




その他もアサクサキングス、オウケンブルースリの菊花賞馬、昨年の有馬記念馬マツリダゴッホと話題は多い。




この秋の混合G1の傾向で牝馬の大活躍が目立つ。
牝馬はウオッカだけだが…




いつもながら結論は日曜日の朝に出すとする。