GWの真っ最中です。9連休なんてとこもあるんですね。
私はカレンダーどおりの勤務なので今日は出勤でした。
明日も出勤で、年長さんのゆうくん担当の日なのでお弁当有り。2時半までの勤務です。
こどもの日のつどい ですよ
こいのぼりをバックにお写真撮ったり、体操したり、お話を聞いたり、お歌を歌ったり
お天気が良いといいんだけど。 ちょっと心配。。。
おやつもあるのかな? かしわ餅
かな~?ちまき
かな?
私はどちらも好きだけど、ゆうくんはおもち系のお菓子は苦手みたいなのでちょっと気が重いです。
でも、明日のお仕事がんばると、その次の日が、待ちに待った観劇の日 
白い衣装の素敵な人に会ってきますね
またまたのぞみに乗っておでかけです
と、ここまで書き込んで
hisapi*ちゃん
なにか、忘れてな~い???
そうそう、こないだの、「鈴木先生」のセミナーのレポート
まだだった~~
もう1週間以上前のことになってしまったし、他の方がすばらしいレポートをあげられているので
もういいかな~とこのままスルーしちゃいそうになってたんですけど、
せっかく、お友だちに幸運をおすそ分けしていただいて、のぞみに乗って遠路はるばる受講してきたのだから、自分のために、ちょこっとだけでも残しておこうと思います。
公開セミナー 第32回 名作の舞台裏「鈴木先生」
会場に入ると、前にあたるところに机がセットされていまして、向かって左から
石橋 冠、山鹿 達也、長谷川博己、古沢 良太、河合 勇人(敬称略)
とお名前が書かれた紙が貼られてありました。
大きなスクリーンがかけられてあって、そこに本日のスケジュールやらが映されていました。
13:30 開会 作品上映
15:20 休憩
15:30 ゲスト登壇
16:30 閉会 (16:40に変更になりました)
女性のスタッフさんの進行のもと、主催者さんのご挨拶があって作品の上映がありました。
上映された作品はドラマ「鈴木先生」の第1・2話でした。
そしていよいよゲスト登壇
石橋 冠さんの司会のもと、お話が進められていきました。
まずはドラマ「鈴木先生」」誕生のいきさつ
プロデューサーさん、脚本家さん、演出さん、それぞれの立場での作品へのアプローチなどが語られました。
はせ様は、ドラマ化の話を聞いて初めて原作の存在を知って探したけれど1巻からなくて、4巻から読み衝撃を受けた。絵のタッチを見て、メガネをかけたらいけそうと思った。テレビドラマにできたら面白いと思った。オーディションにメガネをかけていったら気に入ったと言ってもらえた。
などなどとお話しされました。
オーディションのくだりに関して 河合監督から
「ぴったりな人が来た!」と思ったと発言がありました。
それから、役作りについて
はせ様は、
いろんなことを考えすぎて思い出せない と 前置きされてから
膨大な台詞の量で、腹から言えるか不安に思った
そして、ループタイ、メガネを河合さんたちと町へ探しに出ていろんなのを試してみたとのお話があり、
映画畑のスタッフさんが多く、周りの人にめぐまれて、楽しかった
と結ばれました。
映画とテレビの差について
古沢さん 意識せずに脚本をかいている とのことです。
画面の暗さについては
河合監督 実際の中学校の雰囲気に近づけリアリティをもたせたかった からとのこと。
コマ数のお話がありました。
先生という職業について
はせ様 責任のある仕事、たいへんな仕事だと 演じた上であらためて気づいた
過剰に悩む鈴木先生 過剰に悩みすぎなところが面白いところ 地球が終わるかのようなスケールの大きさで悩みたいと思った。
河合監督 はせ様は悩んでるほうが魅力的
低視聴率について
みなさん一様にある程度は覚悟しながらも、良い作品にしあがり手ごたえはあったので、こんなに低いとは思わなかったとのこと。
震災による影響のエピソードもありました。
生徒役とは
はせ様 たくさん思い出がある。芝居、表現のしかたなど勉強になった。
河合監督 生徒役たちはリハを重ねて完璧な状態で臨んでいた
はせ様 それがプレッシャーになった。演出部のスパルタ 自分に言われているような気がした
生徒役さんたちがどのように選ばれたかのお話があって
教師も見せなくていい部分をさらけ出していた
生徒への妄想シーンもあり たまらないな~ こんな役が演じられてしあわせだな~と思われたとのことです。
ドラマのターゲットは
大人向けでしたが・・・
社会の縮図、固い言葉が魅力だった
足し算のドラマ
過剰に感じられなかったのは
脚本のチカラ とっちらからなかった
わかりづらい
スッキリしない終わり方
教育理論は
NGなしかと何回も聞いた
なんでもやってくれる
嬉々としてやっていました
はせ様にとって鈴木先生とは
いろんなところで培ってきたことを出せた
その反面生徒役たちから学ぶことも
すきな作品
一言で言えない
質問
1話になぜ インパクトのあるものを最初にとのことで
生徒役さんたちの成長は 大きく成長している
一番印象に残った回は
山鹿 2話
はせ様 5・6・7話 なせ小川に固執したかのかがわかる康子の話につながる理由がわかるのが7話
さきに見せてもらっていた
河合監督 1話
古沢 確信犯的な 心を傷めながら面白がって書いていた
ざっとこんな感じ
私の書き散らかしたメモを元に ちょこちょこと他のかたのレポートで補足させていただきながら書き出しました。
いっぱい抜けがあります。
(追って補足したいと思います。いつになるやら~ですが;)
それにしても、
せっかく目の前にはせ様がいらっしゃったのに、
お話されてる方を見てしまう
不十分なものしかのこせないのにメモをとったり
何しに行ったのかねぇ
はせ様は エビアンをペットボトルからコップに注がれてなんども飲まれてました。
ときどき長いきれいなお指でお口のまわりをかりかりっとされたり
お鼻をさわられたり、腕を組まれたり、されてました。
落ち着いたご様子だったけど緊張もされてたんでしょうね。
他の方たちのお話をうなずきながら聞かれました。
司会者さんに話を振られなくても、マイクを口に近づけられて あ、次はせ様がしゃべる~って予想もついたり。
徐々にノリノリになってこられたようでした。
最後に、「映画観てください!」と言われました。
カミカミ王子なはせ様
一生懸命なんですね~ いつも
映画楽しみにしています!
カフカも高一の娘を連れて観にいくよ~
なんだかよくわからないものになってしまいましたが、これにて。
たいした参考にならないものでごめんなさい。
最後まで読んでくださった方がおられましたら、
本当にありがとうございます。