fuwari ふんわり diary


    お友達のお子さんが通っておられる幼稚園で、日本の震災に対するチャリティバザーが開催されます。

        お友達がパンを焼かれるとのことでしたので、微力ながらお手伝いをさせていただきました。


fuwari ふんわり diary fuwari ふんわり diary
fuwari ふんわり diary


               小さなお子さんがたくさん通われる幼稚園でのバザーですので、

         材料はできるだけオーガニックのものを使用して手作りし、かわいいラッピングまで

        お友達が一つ一つ心をこめてスタンプを押し、シールを貼って、きれいに包まれました。

fuwari ふんわり diary


  「プチパン」「かぼちゃパン」「マヨネーズパン」の3種類を ミニサイズですが、合計170個ほど焼きました。


fuwari ふんわり diary


    3人で仕事を分担しながら、もくもくと作業して。。。(私が加わるといつもこうなってしまいます。。。汗)

    捏ね器とオーブンが一台なので、うまく時間配分をして効率よくできるようにてきぱきと動きました☆

    う~~~ん、気持ちいい☆じっとする間もなくさくさくと動き続ける。。。というのが実はとても好きなので、

                   お手伝いをさせていただいて、とても楽しかったです。


fuwari ふんわり diary


            日本のことを思って買ってくださる皆さんに喜んでいただけるといいな。。。

      そして、寝る間もおしんで準備をしているお友達やお母様方の思いがたくさんの方に伝わり、

         かわいい子供たちが笑顔いっぱいで喜んでくれる、そんな一日になりますように。。。



fuwari ふんわり diary


父の眠るお寺近くで咲いていた梅の花です。


原発からの放射能の問題で、私が暮らしてきた香港やシンガポールの日本料理のお店が

危機的な状況に陥っています。

現地の人たちの客足が遠のき、お店が静かになってしまっています。

放射能の検査が入り、食材が届くのに時間がかかったり、

産地によっては廃棄処分とされています。

ホテルなどによっては、日本食のレストランで日本の食材を一切使ってはいけないと指示が出され、

苦労して用意した食材もお客様が来ないので、在庫をかかえてしまったり、

休業をするところ、従業員を切るところも出てきています。


香港の人もシンガポールの人も日本食が好きな人が多く、

日本食のレストランはたくさんありますし、

そこに住む日本人にとっても日本にいるような気分にさせていただけるこれらのお店は

とても大切な存在です。。。

そして、日本で一生懸命、おいしい野菜や果物を作っておられる農家の皆さん、漁業の皆さん、

生産にかかわる全ての皆さんのお気持ちを思うと、心が痛みます。。。


個人でできることは。。。と日々考えて行動しているつもりですが、

ここまで広がる問題は、やはり国の力、政治の力が問われるときだと思います。。。




fuwari ふんわり diary


日本の食材、それを育てる生産者、調理する料理人の方々の素晴らしさ、日本の食文化の奥深さを

海外で暮らしはじめてから、より強く感じるようになりました。

どうかこの試練に負けないでほしいと願っています。


fuwari ふんわり diary


                           春を感じさせるお菓子。。。☆

        韓国の作家さんによる温もりのある美しい器に囲まれて、一服のお茶をいただきました。

fuwari ふんわり diary fuwari ふんわり diary
fuwari ふんわり diary


fuwari ふんわり diary