インターナショナルスクールのお子様などは、新しい学年の始まりの時期でもありますね。
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。
新しい環境に慣れるのに、身体だけでなく心もいっぱいいっぱいになります。
ささいなことで雰囲気が悪くなったり、余計な一言を言ってしまったり。。。
疲れていたり、自分に余裕がない時は、外では頑張れても家族にはつい発散してしまうというか。。。
優しくなれなかったりもしますね。
それでも疲れた羽を休めて、また元気に飛び立つことができるのは
居心地のよいおうちがあるから。
そばにいるだけで安らげる家族がいるから。
私のお友達の一人として(笑)とってもかわいい5歳の男の子がいます。
彼がスクールバスで家に戻ってくるときにたまたま居合わせたのですが、
バスの中から私を見つけて、
「○○~!○○~!(私の名前)」と叫んでいます。
バスを降りてきたら、まずママにただいまをして。。。
それから私のところに飛び込んできてくれました。
両手を広げてきてくれるから。。。もう、抱っこさせてもらいますよ~~!(笑)
ぴょーんと私の腕の中に来てくれて、
「僕、学校好きになったよ。」と一言。
行き始めたばかりの学校生活にきっと不安と緊張で大変な毎日だと思うのですが、
そんな素敵なことを言ってくれて、嬉しくて幸せな気持ちになったと同時に、
男の子のパパとママがどれほど深い愛情でお子さんを育てておられるのかが
本当によくわかりました。
彼には、自分の帰るべき場所と自分を愛してくれる人がゆるぎない存在としてあるのです。。。
だから、学校でも頑張れるのだろうなって思います。
夏休みをほとんど日本で過ごし、自炊ができなかったので
毎日買ってきたものか外食だった我が家の長女も、
家に戻ってからというもの、私が作ったものを何を食べても
「おいし~い!!おいしすぎる~!」と言ってくれます。(笑)
日本のご飯はおいしくて、外食もおいしくて、コンビニも素晴らしくて。。。と
褒めまくりですし、1ヶ月暮らしても飽きることはなかったようなのですが、
なんてことない私の卵焼きに「おいしいね~」の嬉しいお言葉。
長女の大好物を作った日には、にっこにこの笑顔で「おいしい~!」を連発です。(笑)
以前からずっと同じように作っているのですけど。。。

当たり前に食べていたご飯が「母の味」として認識されたのかもしれません。。。(笑)
私も娘たちにとってゆるぎない存在に。。。なってるかな?!(笑)
写真↑は、自分でネイルをした長女の手です。
「きれいにできたでしょ?」と言うので、写真をパチリ☆
日本は台風の影響が心配されますね。。。
被害をもたらすことなく通過してくれることを願っているのですが。。。
どうぞお気をつけください。。。












