地球に生まれて50年くらい経ちます。

10年くらい前にFacebookが我々の生活に浸透し始めたわけですが、その頃は殆どの人が今日は何を食べたとかどこ行ったとか、私とあの娘は一生の友達ですなどと、今考えたら「その情報いる?」という内容を私もふくめ書き綴る毎日で有りました。


承認欲求というシロモノらしいですが、これによっていつしか人は振り回され、焦り、何だかわからない締め切りに追われるハメに。


そもそも、アタクシが20代前半のころに携帯で写真が撮れてメール送れる!というのをVodafone(現ソフトバンク) あたりが初めて世の中へ出してから、現在のスマホに至るまで、ありとあらゆる繋がりを求めるツールが世の中を暴走し始めて、イジメだの犯罪だの繋がっていってるような気もする。


最近になって思うのは、関わりを持つ友人や知り合いなんて、そんなに沢山はムリだなと。


学生終わり、20〜30代は連絡取ったり定期的に会うとかしていたけど、みんな色んなことがあるから時間も取れない。


だから、SNSで近況を知るんだ!とおっしゃる方もいますが、アタクシからしたらいや、便りがないのは元気な証拠。それでいいじゃねぇか。である。


まあ、いいや。気にするな。他人のことは自分ではどうにもならんし、他人も自分に何かしてくれるわけではない。


放置せずにキッパリ辞めるのもいいかもね。