管理人のブログ

管理人のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

東日本大震災の発生から11日で3年になります。



あらためて犠牲となられた方々のご冥福をお祈りすると共に

被災された方々に心からお見舞い申し上げます。



決して復興が順調に進んでいると言い難い状況の中で


各地で追悼式が行われています。


一昨日にも大阪市にある某私立の女子中学校・高等学校で


東日本大震災被災者支援の会主催で「東日本大震災追悼礼拝」


が行われました。


Hope For Japan~私は忘れない~ 


と名付けられた追悼式はこの学校の先生方や高校生・中学生の


生徒達が本当に東北の事を思い、そして行動するということが


伝わる素晴らしい追悼式でした。


特にこの学校では「東北ボランティアキャラバン」と言う活動をしています。


「遠く離れた大阪にいてもできることはたくさんありますが、


実際に行って自分の目で見て、自分の心で感じて、


現地の方々と話をして、汗を流して作業する事で分かることも


たくさんある、行きたい!」


と言う生徒達の声に押されて出来た活動で、実際に現地に


ボランティアに行き貴重な体験をしています。


この追悼式でも言われていましたが、私たちに出来ることで


大切なことは、この東北であった出来事を忘れないと言うこと。


3年が過ぎ今なお多数の方々が避難を余儀なくされている


と言うことを忘れずに、この東北であった出来事を忘れない。


そういった思いからこの


Hope for Japan~私は忘れない~


と言うタイトルが付けられたと言っておられました。


この追悼式では他にバイブルクラブと聖歌隊のコラボもあり


その歌のフレーズは本当に心に響くものでした。


この学校の生徒達だけではなく日本中がそういった


思いを持って、自分の出来ることを考えるいい機会


になればと思います。

HPのTOPICSにあるように今年も全国安全週間にちなんで
この時期に安全衛生大会を行いました。


今年も大阪労働局 大阪南労働基準監督署 署長 森下様を
お迎えして開催することが出来ました。
森下様、お忙しいところ有り難うございました。


そして毎年、総会の中で講演会を行うのですが、
今年は弊社の企画支援室室長に講演をしてもらいました。
仕事、そしてコンクリート構造物への情熱、熱意が本当に
伝わってくる素晴らしい講演だったと思います。
諦めずにやれば何でも出来るんだと。
でも大方の人はそれが出来ない。


 ゴールデンゲートブリッジ建設のチーフエンジニアの
 ジョセフ・ストラウスの言葉とバンクオブアメリカの
 ジアニーニ会長のやりとりは我々技術者の目指すところ
 ではないでしょうか。

 「安全・安心な国土を次の世代にしっかりと引き渡していく。
 それが真のプロフェッショナル・エンジニアに課せられた使命である。」


講演の終盤で室長が言っていた言葉、心に響きます。

最近よく言われる「サステナビリティ」の考え方に通づるものがあります。
講演お疲れ様でした。


そして末筆ですがお忙しい中、出席していただいた安全協力会の皆様、
本当に有り難うございました。







ジョセフ・ストラウスがなんと言ったのか気になると思いますので、

企画支援室長の講演を聞き逃した方の為に・・。


バンクオブアメリカのジアニーニ会長がジョセフ・ストラウスに質問しました。
 「いったい橋は何年もつのですか?」
するとシュトラウスはすぐに答えた
 「永久です。」「手入れさえすれば永久に持ちますよ」
それを聞いたジアニーニ会長は
 「カリフォルニアにはその橋が必要だ!我々が債権を買おうと」
 ジアニーニ会長は「自分は永久に持つ橋を造ります」と明言する
 この技術者を買ったのです。
 そしてこの技術者が造る橋が必要なんだと。

以前、今年の日本の経済予測として


「日本経済についてはそこそこ行く可能性が高いが、


場合によっては相当強いヨーロッパの嵐に巻き込まれる可能性も


否定しない方がよい。」


という竹中先生の今年度の経済の見通しを書きましたが、


その後どうなったか?


今の現状の通りです。


米金融大手シティグループは5日、全従業員の約4%にあたる


1万1000人超を削減すると発表しました。


金融市場で本格的に人員削減が始まってきており、ヨーロッパはもはや


リストラの嵐という様相を見せてきており、今度はアメリカが続きます。


日本国内では、京都で3大堅実企業の一つにも評せられるあの


「ローム」でさえ赤字予想に修正し、同時に希望退職を募集すると


発表しました。


ロームにしてもソニー、シャープ、パナソニックにしましても、日本を代表する


製造業が赤字になっている今の状況は危機的な状況だと言えます。


日本企業は倒産間際までリストラをしないでしょうが、某PCメーカーなどは


指名解雇に踏み切っており、今後外資系を中心に幹部クラスの強制解雇


と言う事態も現実になりつつあります。


世界中で雇用(JOB)が消滅していっており、のんびり構えていますと、


自分の仕事が消え、Jobが消えてしまうことになりかねません。


厳しい時代が迫ってきています。