東日本大震災の発生から11日で3年になります。
あらためて犠牲となられた方々のご冥福をお祈りすると共に
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
決して復興が順調に進んでいると言い難い状況の中で
各地で追悼式が行われています。
一昨日にも大阪市にある某私立の女子中学校・高等学校で
東日本大震災被災者支援の会主催で「東日本大震災追悼礼拝」
が行われました。
Hope For Japan~私は忘れない~
と名付けられた追悼式はこの学校の先生方や高校生・中学生の
生徒達が本当に東北の事を思い、そして行動するということが
伝わる素晴らしい追悼式でした。
特にこの学校では「東北ボランティアキャラバン」と言う活動をしています。
「遠く離れた大阪にいてもできることはたくさんありますが、
実際に行って自分の目で見て、自分の心で感じて、
現地の方々と話をして、汗を流して作業する事で分かることも
たくさんある、行きたい!」
と言う生徒達の声に押されて出来た活動で、実際に現地に
ボランティアに行き貴重な体験をしています。
この追悼式でも言われていましたが、私たちに出来ることで
大切なことは、この東北であった出来事を忘れないと言うこと。
3年が過ぎ今なお多数の方々が避難を余儀なくされている
と言うことを忘れずに、この東北であった出来事を忘れない。
そういった思いからこの
Hope for Japan~私は忘れない~
と言うタイトルが付けられたと言っておられました。
この追悼式では他にバイブルクラブと聖歌隊のコラボもあり
その歌のフレーズは本当に心に響くものでした。
この学校の生徒達だけではなく日本中がそういった
思いを持って、自分の出来ることを考えるいい機会
になればと思います。
