🌸✨生命の源からの祝福✨🌸
母なる存在が、魂の旅立ちをやさしく見守る瞬間
第1回 魂の流れを整える59の学び
🌸 なぜ私はこの生まれ方を選んだのか?✨ 魂と産土様に導かれて
私たちの命は、この世に生まれるその瞬間から、見えない愛に包まれています。
それは母の腕の温もりであり、産土の大神さまや宇宙の母性から注がれる光でもあります。
このアートは、私が感じる「魂が生まれる瞬間の記憶」を表現したもの。
あなたの中にもきっと、この光に包まれた感覚が眠っています。
今日は、この“生命の源からの祝福”について、私が大切にしている想いと気づきをお話しします。
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💡 限定という言葉に心が走り出すとき
「限定」という言葉に出会うと、私の中のスイッチがカチッと入ります。
その瞬間、頭ではなく全身が――**何が何でも欲しい!**💨 と突き動かされてしまうのです。
それが本当に必要かどうかなんて、ほとんど考えていません。
欲しい、今すぐ手に入れたい――そう感じる自分を、ふと「なんてよく深いんだろう?」と不思議に思うこともあります。
そして手に入れた後は、それを大切に使うでもなく、ただ持っているだけ…。
この反応の裏には、きっと理由があるはずです💭
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🪞 枯渇の原型
ある日、高額の講座募集ページに「限定20名」の文字を見つけました。
気づけば申し込みページを開き、迷う間もなく飛びついていました。
冷静になってみると、「本当に必要か?」よりも
「枠に入らなければ!」という衝動が先立っていたのです!
それは本当に生命の危機を感じるくらいの。。
ホメオパシーのセッションで、その衝動の根っこにある「不足の設定」に気づかされました。
私の奥深くには、**「私は足りない」「与えられないと生きられない」**という感覚記憶があります。
生後8ヶ月のころ、母が「母乳だけで十分」と信じていたため、水を与えられずに過ごしていました。
やがて高熱で苦しみ、医者から「水分不足が原因」と言われたそうです。
言葉も手段もない赤ちゃんの私は、ただ内側からからからに乾いていく感覚を抱えたまま、命の危機にさらされていました。
この話を聞いたとき、私の心には**“井戸の底がカラカラに乾いた映像”**が浮かびました💧
これこそが、私の不足感の原型だったのです。
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🌅 出生の停滞と置き去りの朝
さらに遡れば、私は出産時、頭が出たまま1日経ってからこの世に現れました。
出口は見えているのに、前に進めない…。光は近いのに届かない…。
そして4歳の頃。
両親が住み込みで働くドライブインで、目が覚めると誰もいない朝が続きました。
泣きながら、取り残された世界で時間が過ぎるのを待っていたあの日々。
この経験が重なり、私は**「今すぐ掴まないと、また置いていかれる」**という恐れを抱くようになったのです。
だからこそ、“限定”は私のスイッチを押す合図になっていました。
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🌿 産土様の視点
私には、産土の大神様というご存在がいます🌿
そのご存在は、私がこの世に生まれた瞬間から臨終まで、そして過去世の歩みも魂の目的もすべて承知で、
静かに見守り、必要なときにはそっと導きを与えてくださる…
まるで「霊的魂の母」のようなあたたかさで包んでくださるのです💗
この不足の物語も、産土様はすべて知っています。
おそらく、この枯渇と置き去りの感覚も、私が今世で気づき、癒し、
そして誰かのために使うための材料として、
あえて私の出生のシナリオに組み込まれていたのだと思います🌸
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💞 なぜシェアするのか
この癒しの過程は、私だけのものではありません。
同じように「理由のわからない衝動」や「ずっと消えない不足感」に悩んでいる人はきっといます。
そんな方に、**「これは偶然の傷ではなく、意味のある物語で、癒すことができる」**ということを伝えたい。
そして、自分を癒すことがそのまま誰かの癒しにもつながる…
そんなやさしい循環を生み出したいのです💞
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✏️ ワーク
1. 最近「衝動的に飛びついたこと」を1つ書く
2. その直前の体の感覚を三語で表す(例:ザワ、縮む、乾く)
3. 最後に一息つき、「この感覚は昔の私のものかもしれない」と一文添える
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🌟 次回予告
次回は、この「不足の物語」を“満ちる物語”へ書き換えるために、
魂の視点に戻って出生を見直す誘導ワークをお届けします。(ブログ初心者🔰不慣れなもので 次回に辿り着けるか、正直不安もありますが、頑張りますfight💦)
生まれる前の魂がなぜその形を選んだのか――
その答えは、やさしい光の中で見えてくるかもしれません✨
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🌿最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
この文章を通して、私の体験や気づきが、どなたかの心にそっと灯りをともせたなら…それ以上の喜びはありません💗
もし、ほんの少しでもお役に立てたなら、私はとても幸せです✨
これからも、私自身の探究と癒しの歩みを、やさしい風のようにお届けしていきますね🍃

