昨日「ダンス+バーバーショップ」という、イベントに行ってきました。所謂「バーバーショップコレオ」では無く、マジモンのダンスとアカペラの融合って奴です。
Double Date Quartetという混声のバーバーショップカルテットがございまして、去年にドイツの大会で優勝したりして以来、一応チャンプカルテットとして活躍してたりします(わあ、失礼な奴w)。男声二人はAoH,4人ともわたしと同じ、大学のコーラスのメンバーだったりしたので、ちょくちょく遊んだりしてます。
そのDDと、セントルイスで活動している若手ダンス団体のMADCOのコラボレーションしたイベントがあり、行ってきました。
アメリカにはDanceのMajor(学部、学科)が設置されている大学がたくさんあります。Musicに関してもそうですが、専門的に体系立てて学べる環境に、アメリカのエンターテイメントの底力があるんだと感じます。
DDと共演するのはラストの1/4くらい。それにしても全身を使ったダンスのライブは、素人の私も感嘆するほどでした。

こんな感じ。


このMADCOという集団、いくつかのユニットに分かれていて、2人の時も有れば、10人以上の集団ダンスのステージも。ダンス用の音楽もアカペラからロック、シュールな現代曲までバラエティに富んでいました。


ちなみに左端のミケーラはCrossroadsのリード、マイク・スラムカの娘さんです。よく似ているんだよなー、、、髪の毛はお母さん譲りか。といってもマイクの髪の色は誰も知らないけどw。
The LockersのT木君のFacebookで知ったのですが、日本の高校生がバーバーショップについての論文をインターネット上で公開しています。KG高等部グリーの生徒みたいですね。

かなり詳しいところまで書いてある上、よくまとまっています。一度読んでみて下さい。

http://gleepotter.up.seesaa.net/image/E38390E383BCE38390E383BCE382B7E383A7E38383E38397E383BBE382B9E382BFE382A4E383ABE381AFE4BD95E38292E5A4A7E58887E381ABE38197E381A6E38184E3828BE3818B.pdf

最初は「なんだー、T木のshareなら大した事無いんやろーなー、でもマロもshareしてるし、ちょっと読んだるか。」と思って読みましたが、中々の出来。しかも高校生というから驚きです。
Harmonizer (バーバーショップの雑誌)やBHSのサイトも参考にしている=一次情報が英語
なので、そうとう調べこんだんだろうなーと思います。


Musical Island BoysのLeadのLusaが「マーセラス・ワッシュバーン」なんて立派な名前だったなんて初めて知ったわw ずっと「ルーサ」か「チーフ(大将、みたいな感覚ね)」って呼んでたしw

広瀬さんの手記ってなんやろうか、、、とか思った次第。あと「皆Awesomeである」の下りはワロタ。

わたしが高校3年生の頃は、音楽はやっていましたがバーバーショップのバの字も知らんかったし、合唱もナニソレ状態でした。その上受験直前まで、中高一切勉強しなかったので、英文法もよくわかってなかったレベルで。なので高校生でこの世界を知っているっていうのは羨ましくもあったりします。
わたしも2003年の四連の時に四回生だったってのは、ある意味ラッキーだったのかもしれませんけどね。


Barbershopは頭からではなく心と体で入った方がいい面もあるので、若いうちに是非コンヴェンションに来て欲しいな、と思います。わたしもまだ若いけどね!(自己暗示)

AoHのクリスマスショウについてのお話。
さて、毎年の事ですが、クリスマスショウがありました。
過去の記事を参照してもらったら分かる通り、毎年3日間で合計5回のショウがあります。ほぼ満席になるので延べ8,000人くらいのお客さんでしょうか。
第一部はコメディ路線のステージ


んで、Vocal SpectrumとCrossroadsが当然のごとくゲストカルテットで歌って
第二部はこんな感じの衣装。




今回は10月にDistrictの大会があった関係上、練習も8回くらいでしたが皆Visualization含めて慣れたもの、、、小芝居もうまいことこの上無しw

軽食食べ放題。



私も今年で4回目なので、もう慣れたもの、、、と思いきや、大学の試験期間の週の直前だったのでもう大変。空き時間もずっと勉強でしたよ、、、ショウが終わる→空き時間にラボに籠る→二回目のショウ→深夜にラボに籠って勉強ってな具合でして、、、今回は流石にしんどかった。
毎年しんどいしんどい言っているような気もしますが。