大日月地神事の解説がネットにあまりみあたらないことに驚いた。
現時点(R6.10.14)において日本人しかほとんど読めないし、文章ではほとんど理解が難しい。日本人でも真意を見分けられる人はどのくらいいるのだろうか。当の自分もようやく理化し始めた段階だと認識しているものの、どの程度理解できているか、はたして、、という段階。日本から現す、または日本人に先に読ませているという神事の内容からもこちらから伝え広めることをしなければ、まったく展開していかない気がしている。また、そもそも日本語を読める日本人の中で意見が分かれている。もちろん神人講演会に来る人は内容を理解し、おそらく同じベクトルを向いて神事と向き合い、理解しようと務めていると思っているが、書籍だけ読んでいる人、またはyoutubeで神人さんを見ている人、朗読を音声で聞いている人は、理解はもちろんのこと、真偽に対しても様々であろうと思う。様々であっていい。もちろんどんなとらえ方であってもいいことは間違いない。しかし、内容を全体的に網羅していない人からすれば、解説があったほうが親切だ。その解説も解説する人の主観が入るためほんとかウソか読む人の審神者にかかっていることは間違いないが、ただ、なにもせず放っておいては、ヤフコメのように内容を知らない人がまるで知った人かのように振る舞い、「偽物だ」と根拠もなく言い放つ現状はなんとも見過ごしずらい。すくなくとも自身は大日月地神事の肯定派だ。むしろこの内容しか今後を示す道しるべになるものはないと感じている。なぜか。まともだからだ。人に親切にすること。今あるものに感謝すること。すべてに対しありがたいと思うこと。また、悪の所業に対しても最終的には感謝をし、みずからの善悪の判断がつかなかった己の責任とまとめ、原因は自分100パーセント論であるところである。悪に対し、善と見分けがつかなかったこと、また悪が魅力的に見えてしまい悪に自ら取り込まれてしまっていたこと、そもそも霊はない、神はないと思い込まされているから無理もないと助けも入るが、たしかに僕らのほとんどは霊も見えないし神がいるかの実感も得にくい現代に生きている。だが、そもそも何千年・何百年と悪が仕組みにしくみ、用意周到な段取りをして、人を洗脳してきていることが前提にあり、そうなってしまうのも止む無しだねと言ってくれている。ここまでの内容も、あんた洗脳されている、宗教に染まってしまっているといわれる人は多くいるだろうが、しかし最初の内容に戻るが、今は大日月地神事を悪くとらえようとする雰囲気のほうが多くあるような気がしてならないため、そんなことはないと、対抗したいと考えている。だって、まともだもん。悪くとらえている人、ちゃんと神事読んだ?読んでもわからん人はわからんし、気持ち悪くなったり、怒り出したり、投げ出す人もいるだろうが、しかたない、今は読む段階ではなかったのであろうから。私が救いあげたいのは、読む気がある人、内容を少しでも理解したいと思う人をすこしでもボトムアップしてあげたいと思ったことから、書き始めてみた。政治がどうとか、株価がどうとか、戦争がどうとか、異常気象、気象操作、人工地震、いろいろあるが、僕ら一人一人の個人ではどうしようもないことだ。明らかに悪側にやられているし、そういった技術もあることは起きている結果(例えば地震の波形とか)から明らかだ。僕らができることは、僕らの意識を変えること。異常気象の操作が事実あること、政治は操作されていること、目に見えていない悪がいて、これまでしっかり操作されてきたし、いまも悪の残党が親玉がいると思って頑張っているが、実は親玉は他星に移送されていないことや、現次元を変えるのは僕ら一人一人の意識を今書いたような現実をとらえ、よき未来を想像すること、言葉にすること、手をつなぐことから始まるということを理解することが始まりであると認識することからであると。そのように神事には書いてあるし、すこしでもその内容に同意してくれる人を増やしていきたいと思って、書き始めた次第です。少しずつ綴っていきます。どうぞよろしく尾根が強います!