前回、

 

「3」の自治体が指定する回収業者に処分を依頼する

 

方法で、テレビを処分する方向性が確定しました。

 

 

では、自治体が指定する回収業者って何なんでしょうか?

 

基本的には、「電気屋さん」か「廃棄物処理業者さん」になってくると思います。

 

そして、電気屋さんや廃棄物処理業者さんから、自分の好みに合った業者さんを選ぶのです。

 

 

業者さんの選定に関して、私の場合は、処理費用が最も重要でした。

 

お安く済ませたいですよね。

 

あと、家からの距離も重要でした。


基本的に持ち込みなので、移動の時間かけたくないですよね。

 

そういった指標を持っておくと、選択しやすいと思います。

 

 

 

そして、片っ端から電話をかけていくのでもよいですが、すべての業者さんに電話をかけるのも面倒だったので、以下の分類に当てはまる3つの業者さんに絞り込んで電話をかけて問い合わせました。

 

  1. 近隣の産廃業者さん
  2. 近隣の大手家電量販店さん
  3. 近隣の個人の電気屋さん

 

これらに当てはまる、業者さんを1店ずつ選んで、計3店に電話をかけて、相見積もりをしてみました。

 

結果は、、、

 

  1. 近隣の産廃業者さん→¥6,600
  2. 近隣の大手家電量販店さん→¥5,350
  3. 近隣の個人の電気屋さん→¥6,000

 

「2」に決定~。

 

 

ちなみに、必要な費用は、「リサイクル料金」+「引き取り費用」からなります。

 

「リサイクル料金」についていうと、テレビのサイズやメーカーで決まりますので、お店による差はほとんどないと思います。

 

一方、「引き取り費用」は、お店によって設定が違います。

 

たとえば、お店から「指定取引場所」に輸送する費用も含まれるので、そのお店から指定取引場所までの距離にもよるでしょうし、「手数料」としていくらかマージンも取るでしょう。

 

 

「指定取引場所」とは、最終的に家電を処理する業者さんのことです。

 

今回私が直接取引をした業者さんは「回収」業者であって、その業者さんは家電の処理まではできません。


「回収」業者さんは、我々から家電の「回収」をして、「指定取引場所」まで持ち込む手続きや、搬送のお手伝いをしてくれているんですね。

 


 

 

直接、「指定取引場所」に持ち込んで、処分してもらうという方法もあります。この場合、「リサイクル料金」だけで済むので、これが一番安いです。

 

ただ、いろいろと面倒な手続きがあるので、私はやめました。

 

お安く済ませたい方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。