工場など、職場では片づけが重要です。
なぜなら、仕事の業績にモロに影響が出るからです。
片づけがよくできている職場だと、モノを見つけやすく、仕事にかかる時間が少なくて済むし、
また、通路に落ちているモノなどにつまずいてコケたりするなどの転倒災害が起きやすくなります。
災害が起こってしまうと、仕事は止まってしまいます。
なので、特に危険な職場や効率が非常に求められる現場は、片づけが大事なんです。
かく言う私は、工場で働いていました。
そこでは、「5S」という言葉が頻繁に飛び交っていました。
「5S」は工場など現場で働いたことのある方はおなじみの言葉で、5つの単語の頭文字を意味します。
- 整理…不要なものを除くこと
- 整頓…必要なものを決められた場所に置くこと
- 清掃…きれいにすること
- 清潔…整理、整頓、清掃を維持すること
- 躾or習慣…誰でも続けられるようにすること
たしか、そんな意味だったと思います。
これは、順番にもなっていて、この順にすれば、部屋はきれいになっていき、維持されるようになっていくのです。
「5S」の考え方を、日ごろの片づけに入れてみてはいかがでしょう。