■こんまり流片づけコンサルタント
■インテリアコーディネーター
の「藤原ひさえ」です。
お片づけが苦手な方に役立つ事等を書いています。
My house
Dining room
ーダイニングー
2020年夏にひと回り小さなお家にお引っ越ししました。
夫婦で相談し明るい未来の為にと言う前向きな理由です。
部屋数は以前住んでいた家と一緒ですが1つ1つのお部屋と収納スペースが1回り狭く古くもなりました。
その為に再度モノの量と収納方法を見直す必要がありました。
それでもこれからの生活にワクワクしているのは
「自分の価値観(好きや心地よい)に気がつき」「自分がウキウキするモノだけを選ぶ」
と言う事の大切さに気がつき今の自分に合わせモノを循環しているからです♪
・我が家は狭いから片づけても無駄!
・収納スペースが少ないから散らかってしまう。
・家族が散らかすから諦めている!
そんな風に思っている方の参考になれば嬉しいです❤︎
今回はダイニングのご紹介です。
私達夫婦は賃貸の戸建てに引っ越ししました。
よく「高そうなお家」と言ってもらえるのですが思っている程高くありません。
なぜそう思って貰えるのかなぁと考えると…
3つの事が思い浮かびました。
- お家を探す時に「理想のお家のイメージ」が明確にある。
- 内見の時の調査をしっかりしている。
- 住む家に合わせて物を調節してから引っ越しする。
1.お家を探す時に「理想のお家のイメージ」が明確にある。
色んなお家を内見すると2人の求めている2つの事が分かりました。
1つ目が「リビングダイニングが開放的で居心地の良い空間」と言う事。
2つ目が「賃料を下げて余裕のある生活をする」と言う事。
条件が絞れた事でマイナス面があってもお家を楽しく選べるようになりました。
Before
そんな感じで見つけたのがこのお家でした。
オレンジのキッチンがあまり好きでなかったり、他の部屋が狭い、駅遠、
築古等マイナス点は沢山ありますが、とても居心地の良いお家に出会えました❤︎
2.内見の時の調査をしっかりしている。
内見させてもらう時に私が時間をとってでも大切にしている事は寸法を測らせてもらう事です。
部屋はもちろん収納スペース、天井の高さ、窓の大きさ等隅々まで測りメモします。
そうすると今家にある家具や収納ケースがちゃんと収るかどうか、
何を残して、何を手放したら良いのかを事前に知る事ができます。
3.住む家に合わせて物を調節してから引っ越しする。
「理想の生活のイメージ」を持って、しっかり内見すると、
収納スペースとモノのバランスが分かり
今の自分達の生活に足りないものと必要のないモノもはっきり分かります。
[今回事前に手放した大きなモノ達です↓]

・ズボンプレッサー
・扇風機
・ミキサー
・空気清浄機2つ
・炊飯土鍋
・コード式掃除機
・2段ゴミ箱
[その他に手放したモノ]
・ピクチャーレール
・プール
・ハンギングパラソル
・鍋
・まな板
・米びつ
・バーベキュー用品
・ウッドフェンス
・車 (月に1度も使わない事もあり今は必要ないと言う事に!笑)
お役目が終了したモノ達は感謝して手放しました。
新しく購入したモノ達も沢山あるので手放し方と一緒にまた紹介できたらと思います。

【インテリアのポイント】
間取りの問題で壁に装飾するのが難しい場合、照明でインパクを出すのがお勧めです。
この部屋は窓が沢山あり天井が高いので光と風を感じられるように全て透き通ったボイルカーテンにしました。
自然素材で疎らなサイズの形を不規則に並べ
リラックスできる開放的で居心地の良い空間になりました。
最後まで見てくださってありがとうございます。
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