父は認知症14年生
認知症の父との生活に慣れなくて
書き始めたブログ。
以前のブログを読むと
超真面目に向き合っている文章・・・
頑張って対応していたな~と感じます。
認知症の父との生活
だいぶコツをつかみました。
とはいえ
介護4になり
在宅でのサポートでは
日々いろいろなことが起こります。
ショートステイを利用しながら
頑張り過ぎないようにやっています。
認知症は、いろんな症状、パターンがあるので
少しでも参考になれば幸いです。
2025年4月から父は特養ホームに入所しました
2024年11月とうとう叩かれました!限界です。
2025年1月お母さんを助けてあげてね!母の友人に言われてモヤッとしたこと
2025年2月夜のおむつ替えの後はすぐ寝てくれるけど・・・身体の負担は大きいです
2025年2月落ち着かない行動・・・頓服薬を飲ませました
2025年2月不穏な状況の訳は
憩室炎で入院です
憩室炎(けいしつえん)とは
大腸の壁にできた「憩室」という袋状のくぼみに便が詰まり、
細菌感染によって炎症を起こす病気
治療は絶食や抗菌薬による「腸の安静」が基本
原因: 加齢による腸壁の脆弱化など
(Google先生より)
先週、昼食介助のとき
なんかだるそう・・・
微熱でもあるのかな・・・
(熱はなかったです)
そんな印象でした。
食事中も
「もういらない」
と言うことが多かったです。
今日は食欲がないのかな・・・
ぐらいに思っていました。
翌日、特養ホームから連絡あり
嘔吐したので、念のため受診
検査したところ
憩室炎の疑い
とのことで
入院になりました。
その日は、仕事が休みだったので
入院手続きへ。
医師からの話では
発熱やコロナ、インフルでもなく
酸素吸入もなく。
しばらく抗生物質と栄養補給の点滴で
様子を見ます。
とのこと。
耳元で話すと
ちゃんと答えてくれます。
静かな病室で
ゆっくり休養ですね。
桜のあとは
ハナミズキが満開ですね。















