「イントゥ•ザ•ウッズ」を観ました。
先日、借りて観ました~。
シンデレラ、赤ずきんちゃん、ラプンツェル、ジャックと豆の木のジャック、そしてパン屋の夫婦が、それぞれの目的を果たすために森へ行き、それぞれの思惑や目的が交錯したとき、何かが起こる…みたいなストーリー。
が、私にはよくこの映画が理解できず…

そもそもこの映画を通じて伝えたいこととか、この映画から学ぶことは何もなく、単なるミュージカルとして楽しむべき映画なのかな??
確かに歌声は素晴らしかったです



歌劇としてなら、楽しめるのではないでしょうか~。ストーリーは、「エー
⁈」といいたくなる突っ込みどころ満載ですが…特に後半…笑 謎でした
笑
⁈」といいたくなる突っ込みどころ満載ですが…特に後半…笑 謎でした
笑メリル•ストリープの魔女っぷり、呪いが解けた後の美しさも見どころのひとつかなぁと思います。
なんかでも…全体通しての不気味な感じが私はあまり好きではなかったです…
明るいんだけど不気味…
悲しいシーンのはずなのに明るい…
この不気味さが好きか嫌いかですね

とりあえず、おとぎ話の主人公たちのその後を描いた物語とのことですが、こんなその後イヤだわ(笑)
「博士と彼女のセオリー」を観ました。
きょう観たのは、「博士と彼女のセオリー」
予備知識があったわけでもなく、ただなんとなく、アカデミー賞ノミネート作品だということと、主演のエディ・レッドメインさんの演技が観たくて借りました。
映画の知識も何もない私が言うのもなんですが、エディ・レッドメインさん、凄い!!!!表情が…心情が…動作ひとつひとつが、観ていて胸が締め付けられるシーンがたくさんありましたが、そのどれもが本当に、演技だと信じられないくらい、素晴らしかったです。
病に侵されて、思考は健康なときと何も変わらないのに、体が言うことをきかない、伝えることができない。こんなに生きていて辛いことはないだろうと、観ていて苦しかったです。
でも…それを献身的に支えてきた奥さん、ジェーンの心情も、痛いほどに感じました…もしかしたら、本人よりも、そばで支える人の方が辛く、もどかしく、苦しいのかも…
他の誰かに助けを求めたい、甘えたくて逃げ出したい葛藤とか、でも愛し続けて支え続ける強さとか… 時にそれが溢れて爆発しそうになることとか…
映画を観ただけの想像では何もわからないかもしれないけど、人間ってこんなにも強く生きられるものなのかなぁって、自分だったら…
最後の、時間を遡るシーンでは胸が熱くなりました。この映画の、すべてのような気がして…忘れられないです。
今隣にいる人と、心から向き合って、1日1日の時間を、大切に生きて行こうと思いました。











