7月21-22日の杉並区民オペラ第8回公演「カルメン」は、約2,000席が完売!!
すごいことです。だってS席6000円、A席5000円という高価なチケットが完売だもの!!
と、いうことで21日初日の開演前に出演者・スタッフ一同に大入り袋が配られました。
私も劇場に関連する職場にいるのでプロの世界での大入り袋は何度か見ているが・・・
アマチュア市民団体での公演(しかも二日間)は初めて。
杉オペを主宰する大久保真氏、事務局はじめスタッフのみなさんに心から敬意を表します。
ステージはこんな感じです(20日の仕込みの際に撮影)2段構えになっていて立体的に表現されています。
中央上のスクリーンは字幕のためのもの、杉オペ主宰の大久保真氏が「区民オペラというのは初めてオペラを見に来る方もたくさんいる。そう言う方にはやはり日本語がいい。そこでもっとオペラが見たい、原語で聞いてみたい、という方がいれば、新国や二期会の舞台に来てもらえばいい。」という考えからで、杉並オペラさんは日本語上演なのに字幕までつけちゃいます。
あくまでもオペラファンのすそ野を広げようという試みです。歌手の方の負担たら半端ないと思いますが・・・そんな努力のたまものが大入り袋になったのでしょう。
厚響の一員として本公演に参加できたことを心より誇りに思います。
ありがとうございました。

