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コーヒーメーカーコーヒーメーカーを新調した。毎日使うものだし、予算はもっとあったのだけど。デロンギのコーヒーメーカーを使っていたのと、保温ポットに惹かれて購入を決めました。エスプレッソは要らないので、本当においしいコーヒーを作れるコーヒーメーカー無いかなあ。BGM:Night the Sun Came Up / Dev
ドラマ面白かったドラマもご紹介。ジャンルは探偵もの。渋い感じのオダギリジョーが演じてます。一話完結なのだけど、本当にクオリティが高かった。特に第3話のいつも同じデリヘル嬢を指名する男の話が秀逸。そして、ほぼ全話おススメできるレベルなのが凄すぎ。BGM:BRIGHT TIME / EGO-WRAPPIN’
2014年を彩った10枚(X)忙しい、忙しい。10枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 evergreen / 秦 基博(2014)』ドラえもんとのび太くんは、対等な関係とは言えないだろうと思う。物語はいつものび太くんの成長物語だ。対等な立場になる瞬間なんて想像もしたことも無かった。非常によくできた歌詞で、立場を入れ替えても成り立つところが素晴らしい。2014年に聴いた最も優しい音楽。
2014年を彩った10枚(IX)おみくじ引いたら吉が出た。喜んでたら、下から3番目と言われた。喜ぶのを止めた。9枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 Big Picture / Jacob Karlzon (2011)』
2014年を彩った10枚(VIII)「何も分かりません」という後輩に怒りを覚える。自分が短気すぎるだけなのか・・・。8枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 Ghost Stories / Coldplay(2014)』今までのボーカルのクリス・マーティンの声は外へ向けられていた。有名になるまでは誰かに届けと声を張り上げ(in my place)、fix you 辺りから聞き手を強く意識した曲作りをするようになった。でもこのアルバムは違うと思う。聞こえる音を形にしただけ、という感じ。形にすべきものではあったけど今までの誰かの為の曲ではない、このことはツアーをやらないことからも分かる。大地のない暗闇の海に、張りぼての翼。こういう心境なんだろうなあ。しかしこのmidnightはちょっと怖いくらいの完成度。ひょっとすると、21世紀のビートルズ(究極のスタジオバンド)になるのか。。。
2014年を彩った10枚(VII)親知らずを抜いた時に縫った糸を取ってきた。しっかり穴が開いてる。この穴もいずれ無くなるんだから、ホント不思議だ。7枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 sakanaction / サカナクション(2013)』去年ソニックマニアに行った。あのサカナクションとあのクラフトワークがラインナップされると知って。”ミュージック”がラジオでかかりまくっていたのだけどイマイチ、ピンと来るものがなくて購入を見送っていたのだけど紅白(2013年の)のパフォーマンスを観て吹きました、もとい興味を持ちました。クラフトワークじゃん、て。ソニマニは見事にクラフトワークを意識したセットリストになっていて、jポップの風上にもおけない人たちだと思いました。ま、特殊なフェスだから許されるのか。ネットで世界は小さくなった。でもサカナクションには世界は大きいと感じさせる音楽を作りつづけて欲しい。
2014年を彩った10枚(VI)音楽を聴くときにスマホ&ワイヤレスヘッドセット(bluetooth)の組み合わせが多いのだけど、先日音声コーデックをAACに変えたら驚くほど高音質になった。1年以上、本領を発揮していなかったのか。。。ショックだ。6枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 New Eyes / Clean Bandit (2014)』”新しい音”と評判になり、世間一般的にも2014年を色づけたであろう一枚。ボーカルなしの四人組、インストバンドではなくゲストボーカルを迎えて曲を完成させるスタイル。しかもこのボーカルに関してかなりのコントロールフリークとみたね。こうあって欲しいという完成形をイメージできてる気がする。アルバム全体を通した聴いた時のとっ散らかった感じが楽しい。この人たちの頭の中にある音楽をもっと聴いてみたい。今後も楽しみなバンド。
2014年を彩った10枚(V)まだ初詣行ってない・・・。5枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 Jonathan Boulet / Jonathan Boulet (2009)』ジャケ買いならぬ、音買い。この一曲目を聴いたら買わずにはいられない。て、音楽聴いて購入するのは普通か。しかも買ったら手元に既にあったという驚きのボケぶり。でも2012年の自分、センスいいぜ。
2014年を彩った10枚(IV)親知らずを抜いてきました。もっと凄いのを想像してたけど、まあ普通に抜けました。よかった(麻酔は追加しまくったけど)。4枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 Ambivalence Avenue / Bibio (2009)』CDの購入順に毎月決められた枚数ずつ聴く、ということを習慣的にやっています。昨年は2011年に買ったアルバムをようやく消化できました。で、消化したアルバムの一枚がコレ。当時Mind Bokehを聴いて感動し、前作つまり本作を購入したのを覚えています。元々名作と言われている作品だけど、本当にいい、文句なし。ボーズオブカナダが絶賛しているというのも何となく分かる、そんな音楽風景が繰り広げられるすばらしい作品。
2014年を彩った10枚(III)今日は抜歯の日。親知らずを抜く日。・・・おっかね。3枚目。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□『 Vol. 2-Ptx / Pentatonix (2014)』この音源を初めて聞いたとき、絶対”クる”と思った。しかし本当にここまで世間で評価されるとは思わなかったな。アカペラでここまで!という評価も分かるんだけど、何よりこのdaft punkのアレンジ力には本当に舌を巻く。vol.1,vol.2と買ったけど、全体を通して聞くとちょっと拍子抜けするのも事実。オリジナルでマニア受けするようなミニマルな楽曲なんかも聴いてみたい。