そんなに素晴らしいとは全く思わない
なぜか
儲かるのは出資した銀行とかで
経営層も慣れない海外の人たちと働いていく
もちろん現地に骨を埋める覚悟も必要だろう
だが、海外進出の目的が安い労働力も求めてのことであれば
何年かすれば賃金水準は当初の目論見を越えるだろう
何年も給与があがらなくても文句を言わないのは日本人だけじゃないかな
とすると
海外に出ました
給与を含める利益目標が当初想定をこえてきました
とすると、金を出してる銀行などはじゃぁ、他の国に移転しましょう
って、事にならないかな
とすれば、ずっと銀行とかに返済しなければならないんだよね
会社は日本に残します
でも、その会社で日本で働いている人は少なくなる
その会社から日本で給与を貰う人が少なくなれば国内でものが売れなくなる
消費税も輸出品にはかからないからいくら売れても消費税も入らない
ウハウハなのは金を出してる銀行だけ
じゃないかなぁ
感覚だけなんで間違っていれば国とかの偉いさんが国会とかで説明してほしい