さて、久しぶりにオークションでのゲットです。

 

 バーチャイムです。昔はラインベルと言ってたと記憶してます。別の言い方ではツリーチャイムとも呼ばれてます。とりあえず今回はバーチャイムと呼びましょう。

 

 

これです。LP社製です。型番はよくわかりませんが、今回は2列仕様になってます。1列使用だとどうしてもバンドの音の中では埋もれてしまいます。2列なのでさすがにボリュームがあります。楽しみですね。送料込みで13500円でした。

 

 大変残念なことに、一本ベルがありません。もちろんオークションの説明文にも書いてありましたので、納得して購入しました。修理してみたいと思います。

 

手前列の右から4列目がありません。接続している紐のようなパーツは残ってますが、使えないです。

 

バーチャームは20年くらい前の1列仕様のものをもっていますが、それは真鍮の中空パイプでできてます。最近のバーチャイムはアルミ製鋼材のものが多いようですね。確かにこれだけ数の真鍮パイプがついていたら重くてかなわんですね。

 

東急ハンズで真鍮製のパイプを買ってきました。径は10mm、1mで740円でした。

 

それでは長さを合わせましてパイプカッターで切ります。ホームセンターで800円くらいで買ったパイプカッターですが、結構活躍してますね。

 

パイプをカットしたら、ドリルで穴をあけて・・・

 

 

取り付けはホームセンターで購入したタグファスナーを使います。1000個入りしかなかったです。しばらくは紐が切れても困りそうにないです(-。-;)。

 

 

タグファスナーはオス側とメス側を指したら固定できます。

 

 

左メス、右オスです。言い方ヤらしいです。( ̄▽+ ̄*)

 

ま、簡単ですが完成です。

 

多少音色は違うんでしょうが、当たり前ですが全然わかりません。とりあえず抜けていた所が埋まりましたので良かったと思います。

 

実戦配備が楽しみです。

さあ完成が近づいてきました。

 

次はカウベルをセッティングします。

 

カウベルのセッティングも6ミリのボルトを通します。

 

下の穴は失敗です。

 

続いてLPのプラスティックブロックをセッティングします。こちらは8ミリのボルトを通します。これだけなんで8ミリかというと、プラスティックブロックのネジが8ミリのボルトでないとスカスカになってしまいます。

 

プラスティックブロックを取り付けました。

 

 

最後にウッドブロックをとりつけます。

 

 

ウッドブロックはアマゾンで1312円でした。海外便なので時間もかかってます。

ウッドブロックはマジックテープで止めます。

 

 

あとは金属カップをボルトで止めて、とりあえず完成です。

 

 

ちなみにウオッシュボードは金属製の指ぬきではめて演奏します。下の画像の上の指ぬきは付属のものです。下側は手芸店で購入しました。下のは1個400円です。意外に高いです。

 

 

とにかくウオッシュボードは完成しました。実戦に使いたいのですが、まだ満足な演奏はできません。小口径セットを最初作ったときも「一体どこで使うんだ?」という疑問がありましたが、現在では大活躍しています。

 

きっといつか陽の目見る日がくることを祈って練習に励みます(*^▽^*)

 

さて、ベルをつけてみます。ウオッシュボードには自転車のベルをつける人もいますが、今回は卓上ベルとつけてみたいと思います。

 

 

卓上ベルってのはこれです。ホテルのフロントやレジにあるようなのですね。

 

 

卓上ベルには向きがあります。卓上ベルは分銅を上のボタンで動かして鳴らします。分銅が動くので向きを間違えると分銅が戻らないワケです。分銅の向きに気を付けてセットします。

 

 

台座に穴をあけてセッティングします。

 

 

取り付けが終わりました。シンバルとベルが付きましたので完成も間もなくです。

 

 

さてさてニスも塗りましたのでいよいよパーツを取り付けていきます。

 

最近じゃホームセンターもネジ、ボルトのばら売りをしているのでありがたいです。いろいろ仕入れてきます。

 

 

とりあえず、まずはシンバル用のパーツを取り付けます。シンバルはオーソドックスな右上スタイルです。右上がオーソドックスかどうかは別ですが(-。-;)

 

まずはドリルで穴をあけて6ミリのボルトを通します。普通は8ミリを使うと良いのですが、かなりの重量になってしますので、6ミリでいきます。ボルトをナットで止めた後にさらにナットをつけまして、ワッシャーでシンバルの受け側の部分を作ります。

 

シンバル用のフェルトは買い置きしてあったハイハットのクラッチ用のフェルトを使います。

 

 んでシンバルを置いて、フェルトとワッシャーをおいて

 

蝶ネジで止めたらおしまいです。

 

 

なかなか調子が良いのではないですか?

さてさて、いきなり安っぽいウオッシュボードが送られてまいりました(T_T). てか実際安かったからこんなモノでしょうね。

 

 

木材ももちろん「安い」ヤツです。木の材質も非常に柔らかいようで、押すと凹みます。ひょっとしてバルサじゃないかと思うほどです。ちょいと安っぽいので、まずはニスを塗ろうと思います。ニスは以前10インチスネアを塗った時の余りです。

 

 

木はこんな感じです。木目が出てて味があるといえばそうなんですが、なんか安っぽいですよね。

 

いちおう養生テープでマスキングしておきます。

 

 

それでは塗っていきます・・・・が

 

(* ̄Oノ ̄*) やっぱ失敗します。

 

原因は前回のスネア塗りに使ったハケを使ったのですが、ハケがかなり固まってました。うすめ液で洗ったのですが、不十分でかなりの塗装ムラが出てしまいました。失敗画像はもちろんナイです。ま、それはそれで経年劣化した感じにも見えないくはないです(-。-;)

 

んでも頭にきたので結局全部剥がし直してしまいました。なんか前回のスネアの回と同じですね。しかも金属板へのマスキングが甘くて染み込んでしまい、金属板部分もニスがかかってます。程よく茶色になって錆びた感がでたので良しとしましょう。

 

ま、とにかく終わりました。

 

 

 ま、少し使い込んだ感が出たのでよしとしておきましょう。

さてさて、久しぶりの更新です。

 

今回はウオッシュボードに挑戦してみます。ちなみにウオッシュボードはドラムではありません。ですが小口径と一緒で持ち運びが便利って点では共通してると思います。

 

ウイキによりますと・・・

ウォッシュボード(washboard)は、ジャグ・バンドやオールドタイム、ケイジャン音楽ザディコスキッフルなどで使用されるリズム楽器。洗濯板と同じ形態で、表面の凹凸の部分を栓抜きなどで引っ掻くことで音を鳴らす。

(中略)

ジャグ・バンドやその他の音楽ジャンルにおいては、ウォッシュボードはバンド形態の中のドラムとして機能する。鋼線のブラシか、かき鳴らすための指ぬきをつけて演奏される。

リズムの役割としてはギロに近い。例えば4拍子のリズムの曲の場合、ウォッシュボードは8または16拍のリズムを刻む。」

 

ってことです。画像はこんな感じ。

 

左の人がもってるのがウオッシュボードです。BIGINの比嘉さんもよく使ってますね。

 

ウオッシュボードは楽器として販売されてます。意外と安いんですよ。アマゾンで3,326円で売ってます。グローバートロフィーというメーカーのようです。早速ポチります。

 

届きました。これ届いてるとうれしいですよね。ワクワクします。開けてみます。

 

こんな形で入ってます。

 

あれ?

 

意外と小さい(-。-;)

 

フットペダルと比べても・・・

 

 

こんなサイズ・・・小さくね?

 

しかも見たらわかる。

 

安いやつやん(-。-;)

 

とりあえずこれを基本として改造していきたいと思います。

さて、以前にワタクシは小口径セットの2号機としてこんなセットを作りました。

 

 

 1号機を作った時に余っていたパーツやタムを使って、BD16インチ、FT12インチ、TT10インチのセットです。この画像の後にフロントヘッドを切り抜いて、ロゴシールを張り、フープ仕上げたBDの状態が下の画像です。

 

 

 カフェのライブでも一回使いましたが、その後はすっかり登場することがなくなっていました。ちなみにBDは16インチのフロアタムを普通のバスドラの比率にカットして作成しましたが、けっこうな深胴です。多分シェルだけの比率とフープも含めての比率を間違えたのだと思います。横からみるとこんな感じ。

 

 

 ちょいと深すぎましたね。今回はこれをもっと薄型にしてみようと思います。なぜ薄型かといいますと、以前にも書きましたが、小口径のセットはすでに各メーカーが参入していますので、現在となってはまったく珍しくありません。

 

 また、元々小口径を作ろうと思ったきっかけというのが、「狭い場所でもいつでもどこでも叩ける」を目指していたこともありましたので、大手メーカーがあまり手を出さないジャンルの薄型に挑戦してみたいと思います。省スペースにもなるしね。まずはヘッドを外してラグ、ブラケット、レッグ等のパーツを全部外します。

 

 

 カバリングはサンゲツのリアテックシートという壁紙の光沢のあるものを使ってます。柄はゼブラウッドだったと思います。光沢柄なので割とキレイですが、あくまで壁紙ですので、負荷のかかるラグのついていた部分にシワができてます。

 

 

 画像ではちょっと見づらいです。これを丸鋸でぶった切ります。

 

 

ところが・・・・

 

 

 失敗します(T_T) ドラムの腕前がヘボけりゃ木工の腕前もヘボい。失敗の原因は丸鋸のガイドがずれてしまいキレイ切ることができず、切り口がガタガタになってしまいました。情けなくて画像がありません。気を取り直して、サンダーで削ったりして形をなんとか整えたのがコチラです。

 

 

 思いのほか薄くなりました。てか、薄くなってしまいました(-。-;) まるでワタクシの人間性のように薄っぺらいっです。ですがかえって中途半端より薄くなったので結果オーライかも知れません。フープの分もありますのでなんとかなるっしょ。新たなラグ用の穴をあけます。

 

 

 画像のドリルはハードオフで新調?しました。いままで使っていたのはトルクがなかったので、期待できそうです。あと穴の微調整で使う棒ヤスリと失敗した時のための木工パテを用意します。

 

 

 サクサクやりすぎて途中の画像が飛んでますが、パーツ類を取り付けていきます。薄くしましたので、ラグが交互にくるような形になります。

 

 

 ちなみにペダル部にはリフターをつけてます。こんな感じに交互に取り付けています。

 

 

 今回も紆余曲折がありましたが、完成です。

 

 

 薄いです。心配なのはタムホルダーを付けた時にバランスが悪くならないかというとこです。とりあえずセッティングしてみると・・・

 

 

 

 

 こんな感じです。まずまずではないでしょうか?出動機会があれば良いですけどね。

 

 でわでわ。

さて、名古屋パルコで開催中の「極上ライフ『大人の秘密基地展』」に行ってまいりました。テレビ愛知で放送されている同タイトルの番組でも放映されておりましたが、見逃していましたし、実物を拝見するのは始めてです。ポスターが横ですみません。

 

 

 お目当ては愛知県刈谷市在住の原浩一氏が作製されてらっしゃるミニチュアドラムを拝見するためです。以前から新聞等で拝見しておりまして、どこかで見たかったのですが、念願叶いました。

 

 原氏のミニチュアはそれはそれは細部にまでこだわった1/35スケールのドラムセットです。どれくらい素晴らしいかというと・・・・

 

 

 こんな感じです。素晴らしいです。すべて手作りとのことです。置かれた100円玉を見てもその精巧さが伝わってきます。ちなみにこれは神保彰氏と則武裕之氏のセットです。

 

 細部までのこだわりがたとえばこの神保氏のセットを拡大すると・・・

 

 

 わかりますでしょうか?神保氏独特のミュート、ヤマハのペダルの形状、スネアのウッドリム、シンバルスタンドのネジ、テンションボルト、ラグ、打痕に至るまで忠実に再現されています。

 

こちらは則武氏のセットのアップです。

 

 

 バスドラも・・・・

 

 

 素晴らしいです。ヤマハのダブルレッグのデザインにもこだわってみえます。サブキックも忠実です。

 

他の作品ではポンタさんモデルや

 

 

 

ジョンボーナム

 

 

コージーパウエル

 

 

ロジャー・テイラーは2バージョン

 

 

 他にもたくさん出品されてらっしゃいましたが、どれも作りこまれた素晴らしい作品ばかりでした。

 

 番組のURLも貼り付けておきます。よかったら見て下さいね。

 

 
 

 さて、リズムトラベラーライト編も佳境にさしかかりました。最後の部品の製作に当たります。部品といっても本家のこの部分です。

 

 

フットペダルのことを言っているのではありません。フットペダルをかますこの部品です。いったいなんという名前なのでしょう?

 

ワタクシのリズムトラベラーライトモドキはフットペダルをベタ置きしてます。でも、これでは安定が悪いです。

 

 

 どうしたものかと考えましたが、アイデアが浮かんだので、早速サウンドハウスさんに頼んでみます。

 

 

 届きました。パールのジャングルギグキット、JG-16を注文しました。1980円です。ホームセンターでパーツを集めようと思いましたが、買ったほうが早いし安いです。

 

ジャングルギグキットはフロアタムをバスドラム化するためのキットです。

 

 

 

内容物は以下の通り。

 

 

フロアタムにブラケットにレッグをつけまして、マウントシステム等でペダルの台座を取り付ける仕組みです。

 

とりあえずそのまま使ってみると・・・・

 

 

こんな状態になります。ペダルのビーターのロッドがバスドラのリムに当たって使い物になりません。

 

台座を延長したいと思います。1号機の時はプレートを間に挟んで延長しましたが、今回はボルトを使います。

 

 

ホームセンターでボルトを買ってきました。家にあったもの含めて使ってみます。ちなみに値段は1本68円でした。お安いですね。

 

 

 まずは分解します。下の画像の様に買ってきたサイズと同じボルトで止められています。

 

 

 このボルトを一番長いボルトと交換します。

 

 

 

 

 

さほど難しい改造ではないですね。早速取り付けてみます。

 

 

 

完成です。これでビーターがリムに干渉しなくなりました。割とうまくいったと思います。

 

さっそくリズムトラベラーライトで出動したかったのですが、寒い日が続いてますので、もう少し暖かくなってからってことで。

さて、持ち運び用のケースは手に入りました。

 

軽量化の次のステップなんですが、「ドラムスローン」に着手します。イスのことです。こんなんです。

 

 

 座面がとりはすせますので、持ち運ぼうと思えばなんとかなりますが、少しかさばります。以前、持ち運びのためにこんなイスを入手しました。

 

 

折り畳むとこんな感じです。

 

 

 一応キーボード・ピアノ用のものだそうです。そのためか座面が広いです。ドラムには無駄に広いです。高さ調整も数段階ですができます。ちなみにワタクシののドラムスローンは高さ50センチです。ほぼ同じ高さにできます。

 

 

畳めるのはありがたいですが、軽量化という点ではそれほど軽量化されていません。実際購入したスタンドケースに入れてもかさばってしまいます。

 

そこで・・・・

 

 

 ロゴスのキャンプ用三脚イスを入手しました。広げるとこんな感じです。

 

 

座面は49cmですので1cm低いのですが、ロゴスのイスが一番高さが合いそうでしたので、ちなみにアマゾンで3570円です。

 

 

とりあえず高さは合いそうです。しかし盲点がありました。座面が布ですのでその分高さが稼げなくなります。実際座ってみると体感5cmは低くなってしまったようです。

 

再考の必要ありですね。なかなかうまくいきません。