ここ最近、復興増税のニュースが連日報じられています。
その中で、実は消費税の改正で既に可決されている項目があります。
この改正によって、消費税の課税事業者の対象が広がります。
今までは、消費税の免税事業者だった小規模法人(個人事業者を含む)が、
消費税の課税事業者となってしまう改正です。
現在の消費税の課税対象の判定は、前々事業年度(基準期間といいます。通常は2期前の事業年度。以下同じ。)の売上が1,000万円を超えている場合でした。
しかし、平成25年1月1日以後に開始する事業年度からは、
前事業年度の上半期6ヶ月間の課税売上が1,000万円を超えている場合は、課税事業者となってしまうのです。
現在、法人成りをしようか迷っている個人事業者の方は、消費税を2年間丸々享受できる最後のチャンスです。
平成23年の12月に法人を設立します。事業年度は12月~1月です。
平成23年の12月から平成25年の11月まで、丸々24ヶ月は消費税に免税事業者ですね。
新消費税法の適用開始は、平成25年1月1日開始事業年度からなので、
1期目(平成23年12月~平成24年11月)
2期目(平成24年12月~平成25年11月)
共に、税制改正前の消費税法で判定します。
従って、今年の12月に個人事業者が法人成りをして、丸々24ヶ月(2年間)の消費税免税のメリットを享受できる最後のチャンスとなるのです。
迷っている方は、是非お考えになってみてはいかがでしょうか?
今年もやります!ハッピー&リッチ アパート経営フェスタ」
過去3回の延べ来場者数は2千名以上となり、チャリティの総額も1千万円を超える規模まで成長しました。
2009年のメインスピーカーは、渡邉美樹会長でした。
2010年のメインスピーカーは、本田健さんでした。
そして、今回の「2011年アパート経営フェスタ」のメインスピーカーは、、大前研一さんです。
第1部は、著名コンサルタント&著名大家さん5名によるパネルディスカッション
第2部は、著作やブログなどで有名な女性投資家さんたちのトークセッション。
第3部は、大前研一さんの講演で、テーマは「賃貸経営者の行動」
今年も、蛭田事務所は協賛しています。
2011年アパート 経営フェスタ
2011年10月29日(土) 江戸川総合文化センター
興味のある方は是非!
首相になりますね。
これを受けて、小沢一郎が「支援したいが、これからの態勢次第だ。」
これはおかしい気がする。
民主的に選挙(党内ではあるが)で選んだのだから、その選挙が終わった後で、協力は○○次第というのは、駄々っ子と同じ。
賛同できないなら、民主党を出たらよいと思う。
協力はしないが、在籍はする?
おかしいですよね?
これを受けて、小沢一郎が「支援したいが、これからの態勢次第だ。」
これはおかしい気がする。
民主的に選挙(党内ではあるが)で選んだのだから、その選挙が終わった後で、協力は○○次第というのは、駄々っ子と同じ。
賛同できないなら、民主党を出たらよいと思う。
協力はしないが、在籍はする?
おかしいですよね?


