上様に、姫君が産まれた。
上様からお楽という名をもらい、
春日局からも期待の言葉をかけられた捨蔵は、調子に乗って柿を取ろうとジャンプ、そのままバランスを崩し、
頭を石にぶつけてしまった。
衝撃により、半身不随(脳神経も影響がありそう)となったお楽。
恋敵であるそんなお楽にも、有功は優しく接した。
その晩、有功のもとに上様が来た。
春日局から許可がでたのだという。
(次の御中臈確保までのつなぎ)
必死に求めあう二人。
所変わって、正勝の息子が元服の儀を行った。正勝は上様として息子の
姿を見ていたが、おさえきれず近くまで寄らせ、声をかけた。
3ヶ月経っても、上様と有功の間には子はできなかった。
春日局が次に連れて来たのは武家の子息。
有功が上様に伝えにいき、「あなた様は強うなられた。美しゅうなられた」と言い去る。
数日後、上様はお夏と名付けたその男と一晩を共にした。
翌朝、有功は朝食を持って来た玉栄に「上様にお世継ぎを」と頼み込む。
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いや、まず正勝が切ない。
手の届く位置に生き別れた息子がいるのに、触ることはおろか自分の正体を明かすことすら許されないのだから。
雪が行動することに期待します。
有功のもとに戻れた上様はとっても嬉しそうだった。恋する女の子の顔。
本当に好きなんだね。あんなに求められて羨ましいですね。
そして有功様のかっこいい角度も発見!笑
でも、こんなに想い合ってるのに運命は意地悪やな。
2人にお世継ぎができればハッピーエンドなんに。
来週は、ついに玉栄が上様のもとへ。
映画では玉栄が綱吉の父だから、きっと姫君が産まれるんだろうなー。
…有功様ー(>_<)
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