すっきりした。
ここのところ、忙しいのに加えて、
人間関係のごたごたが、表面化してきていて、
ものすごいストレスフルだったので、
キッチンにこもっていた。
チキンスープ作りながらスパゲッティーゆでて。
トマトとアンチョビでソースつくって。
一通りご飯すんだら、今度はコーヒー入れながらパイの皮を焼いて。
で、レモンカスタードつくって、生クリームホイップして。
食べるとか食べないとかどうでもよくて、
とりあえず、つくると元気になる。
大掃除、長風呂もストレスの解消には効果的なのだけど、
キッチンに立つのはストレスの解消の中でも段違い。
あらゆる解消法の中で、最も頭使わないし、
苦労も何もないし、
ともかくすっきりする。
出来上がりを食べれるのも喜びが大きい。
そんなわけで、すっきりした。
いろんな事が、自分にとって嫌なことだということ自体が嫌なんだけど、
この年になれば、もう避けられないのもなんとなくわかっていて。
なのでこういう時は一時でも忘れるくらいしか、してあげられない。
それで、気がすんだら、また自分のことをやる。
そんなもん
あほくさー。
こんでもか、というくらい、女性らしい外見の人が、
女って嫌みたいなことを聞くと、ふーーーーん?と思います。
あ、このふーーーん?はとても嫌味な感じで。
大体の場合、
・我儘過ぎて集団行動ができない
・自分が良い人間たと思われたい
・男性性女性性の意識が未成熟
ということが自覚できない人に多い。
というか無責任に他人に物事なすりつけてる人には、たいていふーーーん?と思ってますけど。
もちろん、環境的要因もあるにはあります。
女性は群れるもんだとか、みんな仲良くすべきだとか、
そういう風に考えてるおっさんや倫理観のせいで面倒事にされてしまう側面は確かにあります。
が、ですよ。
そういうことを自分で言ってくる人って大抵自分に問題があるんですよ。
他人を舐めてるとしか思えない態度を普通に取ってて、
え、だって本当のことじゃーん。とか
だって、○○は○○なんだから私悪くないじゃん。
とか、平気で言っちゃうような人に多いんですよ。
つまるところ、図々しいにもほどがある。
本当だということと、相手の気分を害するか害さないかは別の話。
そして、他人の気分を害したら嫌われて当然。
嫌われる人間が(誰かにとって都合の)良い人間でないのも当たり前。
で、女性に限定すると、こういうこという女性は、男性の友達が多いです。
というのも、男性は一般的に群れない、一対一で会話できる存在だと思われているから。
でも、実際のところ、一人でうろうろしている女性って、
声をかけやすい、弱い存在に見えるという付加価値がついている。
そして、女性を拒否してるんだから、男性しか仲良くしようがない。という現実があるわけです。
これほど、原始的な誘惑方法をしておいて、自分は女が嫌いなんて、
こんな矛盾した話、誰が聞く気になりますでしょう。
べつに、そういうことを言う人というのはどこに行っても言うんだろうなぁと思いますけど、
そういうことを言われて、心の中では
“そうなるようなことをあんたがしたんでしょ?
それで人に泣きついていってくるあたり、あなただって同じじゃないの?”
と思っています。
だって、泣きごとと同時にこんな風にしておけばとか、
あんなだったら、なんていう言葉の内容がことごとく図々しい。
数限りない不幸をばらまくより、心を鍛えた方が、ずっと幸せには近いと思う。
少なくとも、私は自分が今幸せだと思う。
現実に合った幸せを、きちんと数えて、心に溜めていけば、
たいてい、そんな不幸な奴なんて存在しない。
ひょっとすると、自分が疎まれないように思ってることと違うことを言って、
こっちをコントロールしたいのかなーとも思いますが、
たいてい、そういうこという人って、元々がそこまで関心を持つ気になれない。
だって、どっちにしたって、あまり楽しそうな人じゃないじゃん。
いい大人になって、私って不幸なの、って顔してるやつ
(そのくせ、金も飯も住居も足りているやつ)
には気を付けた方がいいだろう。
