大学時所属していたサッカーサークルの試合を見に行った。
日本一をみんなで目指すサークルで。
先週の結果で日本一の夢は途絶えてしまっていて、
今日が最後の試合だった。
リーグ戦形式。
最終節で相手は日本一への切符を手に入れたチーム。
今日引退した代は私が幹事学年だった時のかわいい一年生。
時のはやさがちょっと信じられない。
ほんとにかわいかったし、大好きだった。
今日みたその学年は信じられないくらいにでっかい存在感を発していて
かわいいなんて言えたものじゃなかった。
日本一を目指してやってきたのに、もう望みがない。
そんな状況の中、今日勝って、良かった・・・というより、すごいと純粋に思った。
人それぞれだと思うけど、目標があるっていうのは大きな支えだと思う。
その目標が消えた瞬間、それでも前へ進んでいかなくてはいけない状況の中
自分だったらどうするのだろう。何ができるのだろうか。
口で言うのは簡単。実行しよう、頑張ろうって思う事もできる。
でも実際、行動して結果をだすのは大変。
そういった意味でも先週の試合、今日の試合の結果、それに至るプロセスに学年、サークルのすごさを感じた。
すてきなサークルだと思う。
3年生、本当にお疲れ様でした。
お疲れ様です。