平成から令和へと移り行く中、あっという間に年末になりました。今年は諸事情で、夏に旅行に行けなかったのですが、人生骨休めも必要です。というわけで、令和最初の八重山一人旅を満喫してきました。
12月16日、こちら内地は、気温10度くらいの寒い気候。ニット帽をかぶったり、ネックウォーマーや防寒対策に余念がない中、行先八重山、与那国は一体どんな気候なのでしょう?伊丹に着くまではニット帽をかぶっていましたが、飛行機では離脱し、那覇空港まで一っ飛び。
ちなみに、伊丹空港は、工事中もあってか、受付や保安検査のチェック体制が強化されたこともあり、大混雑でした。パーカータイプの上着や、ハイカットのシューズは脱いで検査されました。
さて、午後5時過ぎに那覇空港に到着すると・・・、蒸し暑い。裏地のある温かいズボンを履いていると、汗ばむ。 いつもなら国際通りまで足を延ばすのですが、日もずいぶん短くなっているので、那覇空港から一駅の赤嶺のいつものホテルのすぐ近くのスーパーで晩御飯と明日の朝食等を買い出しし、ホテルに戻る。
明日は6時12分のゆいレールに乗らねばと、早めに就寝。始発のゆいレールはなんと満員で、ギリギリ乗れた感じ。那覇空港に到着し、急いで荷物を預けるが、修学旅行生の団体もいて、結構朝早いのに混雑している。
天気予報では、晴れとのことだったが、離陸後、飛行機の窓から見る景色は、青い海ならぬ、白い雲の海。あれ?天気悪いな?この雲はいつ切れるんだろう?と思いながら、約1時間30分のフライトで与那国空港へ。
高度を下げる飛行機は分厚い雲の中へ、やはり天気はイマイチ。
1年半振りの与那国は雲は多いものの日差しも差して、12月とは思えない気候であった。前日那覇のホテルで見た、天気予報で、12月としては100年ぶりの気温とか言っていたので、例年より暖かいということなのか?
バイクで走ると、きれいな蝶を発見。これは普段なら与那国島には生息しない、コモンタイマイという蝶です。いかにも南国!
やはり、南の島は最高。あっという間に夕方になる。宿の窓から、日本最西端の碑のある西崎方面を見ると、きれいな夕焼けが見えた。
さて、本日の夕食は・・・、この宿は料理が多くておなか一杯になる。久々の島料理に、満足。
2日目は、天気も良くて、半袖でちょうどいいくらい。
3日目は蝶の写真撮影にいそしんだ。
でも、このコモンタイマイメチャクチャ、すばしっこくて、なかなか写真に撮らせてくれない。
今日もたくさんの料理!
天気は朝からとても天気がよかったので、風景写真も撮りに出掛けた。
島の東側から撮影。
東崎で、道路にいた牛たちと海と空をバックに。
東崎の風車。以前は2台あったが、台風で1台無くなって、これも動いてない?
ちゃんぷるや刺身などのご馳走。
21日、最終日は夜はずっと雨で、朝は激しい雨。朝になる渡急に晴れに。それで、遠出して風景を写真に。
雲一つない快晴。左手前は立神岩という観光名所
ドクターコトー診療所にて、勤務していると、床に何かが落ちていた。
リュウキュウメジロ?
どうやら、診療所の窓にぶつかって気絶しているらしい。優しい管理人の手の平に乗せると・・・
徐々に意識を回復。フラフラしてたけど・・・
そして・・・
診療所中を飛び回るように元気に。ちなみに優しい管理人の手にフンをしたのには笑いました。
海側の窓から飛び立って行きました。さすが、診療所。結構窓ガラスにぶつかって、死んでしまう
小鳥も多い中、無事に飛んで行ったのは、よかったですね。
コトー診療所の看板も綺麗になりました。
帰りの飛行機。午後6時40分のフライト。すでに辺りは真っ暗。でも離陸すると、遥か西の空には綺麗な夕焼けが。
また来年、次は波照間もいいかな・・・。














