看護師国家試験に出題基準があるのを知っていますか?
厚生労働省が、問題作成のキーワード
として挙げてくれたものです![]()
学習にオチがないか
確認するために役に立ちます![]()
出題基準は、厚生労働省のホームページから取り出すことができます![]()
http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/tp0413-1.html
どんなことがキーワードになっているか、是非参考に見てみてください![]()
きちんと学習するなら、プリントアウトしましょう![]()
まず、大項目・中項目・小項目と順に見ていきます![]()
学習するには、小項目を手掛かりに、テキストや参考書を開き学習しましょう![]()
ただ、膨大な量なので、はじから順に…というには要領が悪いと思います![]()
小項目は、1820項目もあるのですから![]()
どのように学習に活用するかは、今の学習状況によって変わってきます![]()
看護学校や看護大学など通学中の現役生は、現在学校でも勉強していますね![]()
それに、3年生であれば、実習での学習が山ほどあるでしょう![]()
それを丁寧に、根拠を押さえて学習することが、何よりも国家試験に役に立つのですが![]()
国家試験では、まんべんなく知識が問われるため
実習を頼りにするわけにはいきません
そこで、夏休みやGW(今でしょ!)に、出題基準をながめ![]()
こんなキーワード聞いたことがない
わからない
と思うものを、チェックしましょう![]()
必修問題の項目から、聞いたことがないわからない項目を今のうちに学習しておきましょう![]()
再チャレンジの人は、学校で学習する時間がない分、しっかり自主的に学習しないと合格が難しいので
必修問題と人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進の強化を夏前までに済ませましょう![]()
出題基準の小項目は、ダブりがあります![]()
1820項目といっても、同じ小項目が別の科目にも挙がってるので、実質数えてみないと分かりませんが![]()
1820より少ないのです
国家試験まで、逆算して計画を立てましょう![]()
計画は、小項目の内容を考えながら立てましょう![]()
たとえば、必修問題のすぐに、『総人口』とか『年齢別人口』とありますが、データーを覚えるだけなので
学習に要する時間は、数分で終わります![]()
そうかと思えば、必修問題の人体の構造と機能の小項目に
『循環器系』 なんていう随分大きな項目があるので
相当の時間がかかります![]()
必修問題の『人体の構造と機能』は、必修問題対策として学習するのではなく、
一般問題の『人体の構造と機能の循環器』や
『成人看護学の循環機能障害を持つ患者の看護』とともに学習するのが要領よく学習できます![]()
学習するときの注意ですが、あたりまえのような事も丁寧に見直すことが『必修問題』対策になります![]()
『Q.全身をめぐった血液が、もどってくるのはどこでしょう?・・・・A.右心房』という、あたりまえのことも
改めて問われたりしますので![]()
国家試験は、毎年2月の第3日曜日に行われていることから、逆算して
計画的に学習しましょう![]()
日数を考えると、出題基準全部を今からなんてムリ…って思う人は、
『苦手な分野の強化のため』に活用しましょう![]()
