昼キャバには働いている女の子に対する罰則があります。
主な罰則の対象となる行為は、遅刻や早退といった規定労働時間を破ったことによるものです。
営業面でも、ノルマが課せられている店では、目標を達成できなかった女の子には、ペナルティを課します。
遅刻や早退をしてしまうと、勤怠ペナルティとして給料が引かれます。
昼キャバではキャバ嬢自身がお店の商品となりうるため、遅刻や欠勤をすると店の営業にかなりの支障をきたします。
昼キャバで働くにあたって時間にルーズな女性は向かないといえます。
万が一、遅刻や欠勤をすることになった場合は速やかにお店に連絡します。
連絡なしの遅刻や欠勤等は社会人としてのモラルが問われるので絶対にやめましょう。
また、高収入を目当てにしている人は、遅刻はしないようにしましょう。
客としても、店に来て目当ての女の子が遅刻などで来ていないということになれば、がっかりしちゃいますよね。
そのようなことになれば、せっかく来たのに、ほとんど金を使わずに帰ってしまう客もいるかもしれませんし、店の営業に支障をきたすことは間違いなしです。
せめて、遅刻や欠勤の連絡があれば、店も対応のしようがあると思いますが、何の連絡もなければ、どうしようもないですね。
無断欠勤なんてした女の子は、即座にクビにさせられてしまうかもしれません。
厳しいですが、決められたルールを守れないような女の子を雇っておくメリットはありませんからね。
よほどの売れっ子でもない限りは、相当厳しいペナルティが課せられることになるでしょう。
大阪の昼キャバでも場合によっては重いペナルティが課せられます。